
診療中のユニフォームですが、案外足元が盲点になっている場合が多い様に思いました。

御多聞にもれず、私もク○ックスのサンダルで診療しておりました。

もちろん、悪くはないのですが、お世辞にも「押し出し」は感じられません。


革靴にしてみました。もちろん、賛否両論あるかとは思いますが、少なくともサンダルよりは、「押し出し」があるかと思っております。
これからも、「押し出し」の旅は続きます・・・。
以上、『「押し出し」の大切さ2』のお話でした。





革靴にしてみました。もちろん、賛否両論あるかとは思いますが、少なくともサンダルよりは、「押し出し」があるかと思っております。
これからも、「押し出し」の旅は続きます・・・。
以上、『「押し出し」の大切さ2』のお話でした。













(斎藤一人 誰でも成功できる 押し出しの法則 <KKロングセラーズ>みっちゃん先生著)
今でこそ「押し出し」の大切さを理解している私ですが、歯科医に成り立ての頃はこの事に気づかず、優しく親しみやすいだけの格好でしたので、なめられるまくりで要らぬ苦労も致しました。
では、具体的に「押出し」の事例を見てみましょう。
* まず日本という国自体ですが、テレビの地上波デジタル化移行の際、地方の地デジ電波塔はいかに安くあげるかで立地やアンテナ設置方法を選びましたが、首都である東京については「東京スカイツリー」という世界一の高さの塔を新たに建てて「押し出し」ています。丘の上に安上がりな小さな塔をいくつか・・・では駄目なのです
* 自動車のデザイン、特にベンツやレクサス等の高級車の場合には普通に、「このモデルは、フロントにあたかも獣が大きく口を開けた様な独創的なグリルを配置し、力強い押出し感のあるデザインに仕上げ・・・」等と、専門雑誌上でも「押し出し」という言葉が当然かつ必然的に語られています。また、ユーザーもそれを求めています。
* 今回ご紹介した本の表紙ですが、よく見てみると著者の「みっちゃん先生」の名前よりも、著名人でファンの多い「斎藤一人」さんの名前とマークの方が大きく印刷されています。これも、解りやすい「押し出し」です。
以上の様に、何だかんだで「押し出し」というものは必要だし、歯科医院でも上手く使う事でトラブルを減らし自分のペースで診療を行う事が出来、結果的に医院と患者さん双方の利益にもなると考えております。
特に、女医さんや童顔の先生には必須の考えかと思っています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。







。ただし、うちにはチョット合わないかもね。考えてくれて、ありがとう
」位の配慮は必要だと思いますし、それをしないで、「それは全然ダメ、解ってないな~。
」などと言うと、次からはアイデアが浮かんでも発言しようとしなくなりますので、ご注意ください。











」や「謝罪文を出せ
」等と言ってくる場合も、「検討の後返答します。」とだけ答えた方が良いと思います。





歯科医師としての品位を損するような行為のあったときは、厚生大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて歯科医業の停止を命ずることができる。)
に抵触する恐れがありますので、お気をつけ下さい。












ご覧の通り、見事に劣化し変色しております・・・。

この様に横に並べ比較をすると、一目瞭然です





医院と患者さんの最初のコンタクトは、受付への電話である場合がほとんどかと思います。![]()
今回は、電話でお話しをする際に気を付けるべき事柄を私なりに考えてみました。![]()
* 初級 (出来ているスタッフが多い。これなら出来る!!)
□ 「おはようございます」「こんにちは」「こんばんわ」のあいさつが出来ている。(使い分けがポイント
)
□ 医院名は、正式名称で言う様にしている。(勝手に略しちゃ駄目ですよ。)
□ 自分の名前を名乗っている。(意外と盲点の様です。
)
□ 患者さんの名前を何度も聞かない様に、メモをしながら電話を受けている。
* 中級 (出来ているスタッフと出来ていないスタッフが半々くらい。)![]()
□ 予約の電話のときに、最後に予約時間を確認している。(アポミス半減です。
)
□ 患者さんが電話を切ったことを確認してから、電話を切っている。
□ 電話で受けた内容をプロトコールに記載している。(これはメモをしながら電話しないと無理です。)
□ 電話口でも、お礼を言う時にはおじぎをしている。(何故か伝わりますよね。
)
* 上級 (これが出来ているスタッフは凄い。達人級です!)
□ 受話器で電話を切らないで、指で電話を切っている。(ん~、エレガント。
)
□ 患者さんの具合を、心配が伝わる様に会話出来ている。(優しさですね。)
□ 正しい言葉使い(尊敬語・謙譲語・丁寧語etc...)が自然にきちんと使えている。(ありがちな間違い例:「院長先生は、いらっしゃいません」etc...。
)
いきなり全てをマスターするのは無理ですが、出来そうなことから挑戦して身につけられると、医院スタッフとしても社会人としても絶対損はありませんから、ぜひ挑戦して頂きたいと思います。
以上、「受付が電話で気をつけること」のお話でした。
これは、ブライト先生の考える理想的な指示の仕方です。
ハッキリ言いますが、私は出来ていません。ただ、目指してはいます・・・。![]()
① よい指示の仕方・・・理由を添えて、優しい口調で簡潔にゆっくりハッキリと言う。![]()
② 悪い指示の仕方・・・理由を言わず、指示のみを乱暴かつ感情的に言う。![]()
ブライト先生的には上の様に考えております。
では、実例を挙げてみましょう。
①の例:「○○さん、患者さんのいる所で私語やクスクス笑うのは止めようね。患者さんの中には、自分のことを笑われたと思い、誤解をまねく場合があるからね。
」
②の例:「○○さん、静かにしなさい。
」
いかがですか、少々極端な例かとは思いますが、同じ指示でも言い方によってずいぶんと印象が変わるし、②の言い方で素直に聞ける人はほとんど居ませんよね。![]()
皆さん、気を付けましょう。
私も、気を付けます。
以上、「指示の仕方」のお話でした。