歯軸方向に真直ぐに撤去出来る様に持ち手が舌側と唇側の両方についています。

通常の個人トレーですと唇側のみに持ち手があり、撤去の際にこじる様な力がかかってしまい印象精度に悪影響を及ぼしかねません。
このトレーですとかなり無駄な応力を軽減出来、特にインプラントの印象等高い精度の要求される印象では有効かと思います。
もし、「これ、いいね~!」と思われる先生が居られましたら、どうぞお試しください。
以上、「歯軸方向に撤去出来る個人トレー」のお話でした。



では、何故これほどまでに、日本では虫歯の治療痕や抜髄歯(神経を抜いた歯)が多いのでしょう









今日は、当院の給料日でしたのでスタッフの皆さんに給料袋をお渡ししました。
ちなみに、こんな具合です・・・
診療終了後、「は~い
お金好きな子集まれ、集まれ~
」
スタッフの皆さんが、もちろん全員集まりました。


そして、こんな会話をしながら給料袋をお渡ししました。
私:「あなたは、お金が好きですか
」
スタッフ:「大好きで~す
」
私:「えっ、何が大好きなの
」
スタッフ:「お金が大好きで~す
」
私:「はい、今月もありがとうございました!!!
」
・・・こんな感じです。
この様な事を言うと、ふざけている様に感じられる方も居れば、「お金が好きです」なんて言わせるのは失礼だと感じる方も居るかもしれません。
特に、日本ではお金の事を口にするのは、「はしたない」とか「下品」だという様な風潮があるのも事実です。そんな事は私自身、百も承知です。
では、なぜわざわざこんな行動を取ったのでしょう?
答えは簡単・・・当院のスタッフの皆さんには、さらにお金にクリーンになって欲しいからです。
(もちろん、今でも相当クリーンですよっ!
本当(マジ)です。)
以前の記事で、「お金は人が運んで来るしかないのだから、人に嫌われたら貧乏になるし、人に好かれる生き方をするとお金が自然に入ってくる。」という趣旨の記事を書かせて頂きました。
今回は、その事に関連するのですが、「お金が好きです」と素直に言える人ほど、お金に執着しなくてもお金が自然に貯まるし、ガッチリ稼いでシッカリ税金や国民年金等を支払い、勤務先の医院から何とかお金を少しでも多く搾取してやる、といった汚い考えを持たないお金にクリーンな人が多いと考えられているからであります。
逆に言うと、お金に汚い人ほど「お金が好きです」と言うことに罪悪感や負い目を感じ、躊躇するものです。
理由は諸説ありますが、自分がいかにお金に対して強く執着し、目先のお金の事ばかり考えていることを潜在意識ではハッキリと認識しており、それを見透かされている様な気持ちになるのかもしれません。
私は、自分の出来る範囲でしっかりと働き、それに見合ったお給料を受け取り、ちゃんと納税等の国民の義務を果たしているのならば、胸を張って「お金が大好きです」と言って良いし、むしろ素直で好ましいことだと思っております。
注意
:この考え方は、ブライト先生流であり特に日本においては場所をわきまえて主張しないと、勘違いされますのでご注意下さい。
ただし、世の中のお金持ちの方々は皆さん当たり前の様に「お金は大好きだし、非常に大切なものである。また、お金をきちんと儲けて社会に還元する(納税・買い物等)ことが国や地域を元気にする真っ当な行為だ。」と認識していることは事実だそうですよ。
あなたも是非、「お金が大好きです
」と躊躇なく言えるかどうか試してみて下さいねっ!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
(NHK NEWS WEBより引用)
ダブルピースはもっとかわいい
」の意味になってしまうのです。
etc...
」ということです。事実、新規開店した飲食店のうち90%が5年以内に廃業しています。
皆が勧めること(=常識)だけで本当に良いのかを良くお考えください。


医療サイドもにも有益ですし、患者さんサイドにも親切な張り紙です。
新たな発見や、改善点が思わぬところにある事と思います
」位で充分ですから、自分の信じた方法でやって頂いて良いですよ。自分が信じたことをするのが一番良いですからね。















先日、アメブロde本のサービスを利用し、当ブログを製本したところ、思いがけず諸先輩方やお世話になって居る先生方から「私、買います!!」等という嬉しいお声を頂き、急遽追加で製本オーダーをすることになりました。
誠に有り難く嬉しい限りです。
は、製本する際に書いた「まえがき」で御座います。
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<はじめに>
この本は、私が2011年よりアメーバブログ上で「ブライト先生」という名前で書き始めました、「歯科医院 開業の仕方と、開業してから」の記事をまとめたものであります。
文章は、ほとんどがブログの内容そのままであり、ほぼ編集はしておりません。その方が、私の頭の中で当時、何を考えどんなことをしていたのかがよりリアルで生々しく活字になると思い、その様にさせて頂きました。
お陰様で、誤字脱字や読みにくい点等多々あるかとは思いますが、それも私の一部として寛容に受け止めて頂けますと、ありがたいと都合良く考えております。
なお、この本は元々自分用と当院スタッフさんなど極々近い存在の方々に差し上げる為に3冊のみ印刷したものですが、ありがたいことにお世話になっている先生方や諸先輩方に求められ、第2版として初版を少し刷新し印刷し直したものであります。
また、この本の使い方としましては、姿勢を正し読書に集中できる環境を整えて読むのではなく、欧米の安価なペーパーバックの様に気軽にページを折り曲げ、アンダーラインを引いたり印をつけるといった、息抜きがてらの斜め読みをして頂くのが最適かと思いますしその方が本自身も幸せではないかと感じております。
飽き性の私にとりまして、3年半以上にわたり一つのブログを書き続けられたことは小さな奇跡であり、そのモチベーションを下さった数百人の読者の方や多くのメッセージを送って頂いた方々に対し、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
この本が、ほんの少しでもどなたかのお役に立つことが御座いましたら、私は最高にハッピーですし、非常に嬉しくありがたいもうひとつの奇跡だと考えております。
2014年10月
アメーバブログのサービスの一つ「アメブロde本」を利用し、このブログを本にまとめてみました。

これまで三年半にわたって書き続けてきた記事ですが、当然ネット上ではプログラムのバグや運営会社の意図により一瞬にして消えて無くなる可能性があるわけですが、それでは余りにも悲しすぎるので、三冊だけ印刷してみました。(二冊+おまけ一冊)
私にとりましては初めての「アメブロde本」でしたが、操作は非常に簡単であっという間に編集することが出来ました。
世間ではデジタル書籍へと向かって居りますが、やはり書籍になるというのは何となく嬉しいものです。
一冊は手元に置いておき、残りの二冊は普段お世話になって居るスタッフさん等に差し上げる予定です。
