ということで、さっそくジョギングへ。

まずは芝生広場目指して、ひたすら登り。
久しぶりで体が重いです。

楽々ランニングさんのブログで
息子さんのランニングフォームが
裸足ジョギングで激変した記事が出ていたので、
芝生の上を裸足で走ってみたかったのです。

朝露でぐっしょりでしたが、気持ちよく走れました。

芝生が伸びていたり、クローバーが生い茂ってたりするので
下の路面が見えなくて、
小石や切り株(?)を踏むとかなり痛いです。

走っているうちに、不思議と踵をつかなくなりました。

踵から着地すると衝撃が大きすぎるからでしょうか

ちょっとつま先走り気味に
そっと着地して
指が土をつかむ感じが気持ち良いです。
靴の中では足指の動きなんて気にしたことがなかったので
新たな発見です。
そういえば、
登山家の山野井泰史さんが
「白夜の大岸壁に挑む」
の中で同じく凍傷で足指を失った木本哲さんと話していて、
木本さんが
「体力をつけるにはジョギング手っ取り早いけど、
指が無いと靴の中で足が捻じれてしまって走れない」
というような話をしていたような記憶が・・・。
足指って大事なんですね。
30分ほど裸足で走った後
足を洗って靴を履き、来た道を下って帰ったのですが、
その足の軽いこと軽いこと。
もう、ビックリ
です。靴が衝撃を吸収してくれるっていうのは、
実は宙に浮いてる感じなんだ

と思ってしまいました。
感触のダイレクトさは
ライブで聴く音楽と、CDで聴く音楽くらい違います。
こんなに楽しく走ったのは久しぶりでした。
しばらくは芝生のロケハンに夢中になりそうです。

チャリで探して見ようかな。
