
参観日のため家を出てから、
暴風警報発令で子供たちは集団下校。
私は雨の中、往復しただけ。
もうあと10分早かったら、
家で待ってたのに・・・。

昨晩は
UST で 月1回やってる CRYEDの番組、
CRYED CALLING
聴いてました。
いや、びっくり

視聴者数が200近かったんじゃないかな?
数か月前は50くらいだった記憶が・・・。
大阪の通り魔事件で亡くなった
南野信吾さんの追悼で

「音楽の力」
がテーマでした。
私はジョギング中とドライブ中に邦楽聴くだけで、
普段はジャズばっかり聴いてますが、
CRYED CALLING は
冒頭の生演奏と、メンバーの好みの曲紹介が楽しいです。
生演奏って良いですね。
また音楽聴こうって思います。

今月はCDでは
Michel Camilo
1枚と
Keith Jarrett
2枚注文しました。
Michel Camilo は上手いです。
そして、楽しい

ラテン、バンザイです。

Keith Jarrett は確かにうなり声すごいですが、
即興の面白さと素晴らしさがなんとも言えません。
私にとっては、これぞジャズ

私は、ジャズって
音楽をフィールドにしたゲームだと思ってます。
上手いだけでは勝てない真剣勝負

大人が本気でやるから面白い

大人になって、
スウィングジャーナル見ることもなくなって、
月何十枚もジャズのCD買いあさっては
聴かせてくれる人も無くなって、
それどころか、
身近にジャズを聴く人すら無くなりました。

それでも、
「なんか私向けの、良いCDないっスか~
」って、先輩にメールして、
ついでに技術系の世間話なんかして・・・。
こういう人間関係も音楽の力でしょうか

そう言えば、
昔、外資系コンピュータ企業で働いてたんですが、
役員面接はジャズに関する雑談でした。
ハービー・ハンコックのファンク、すげー

みたいな話で盛り上がったら、終わってました。
英語ペラペラの方々を差し置いての合格でした。
入社後に聞いたら
「君は面白かったから・・・」
だそうです。


就職氷河期の始まりだったというのに、
なんちゅー採用基準じゃー

おかげで、英語に、技術に、
体力も、ついていけなくて、
どんなにしんどかったか・・・

と、そんなこんなも
音楽の力

そして、
明日からまた走ろうと思います。
そのために音楽の力を借りようと思います。
