どんな悪役だって、守るべき人がいる吉良邸後、訪問。赤穂浪士では悪役の吉良上野介も、地元では人望厚いお殿様。悪と善は恣意的なもの。見方や立場が変わったら、その役割は随分違って見える。どんな悪役にも守るものや、守るべき人がいる。