暑い暑い日曜日の午後、イーオンは休日+避暑のお客さんでいっぱい。満員の映画館なんて入ったの高校生のとき以来かもしれない。ぎりぎり駐車できて、ぎりぎりチケットとって、見ることができました。となりの中年ご夫婦は、「みんな漫画読んでるのかな?おれも漫画見てなきゃ、来ないしな~」って、ワタシは漫画みてないよ。息子は最近、図書館で予習(まんががある図書館)したらしく、後でいろいろ解説してくれた。(「あの、牛刀もっているケンカの人は、ほんとはかなりつらかった過去があるんだよ~」

 佐藤健くんがめちゃめちゃかっこよかった。龍馬伝好きだったんで、映像の感じとかも好きです。ななめ走り練習したいっす。また一時の情熱に駆られて竹刀の素振りやっちゃったりする。
 動体視力が弱いのか、それとも目にとまらぬように編集してるのか、素晴らしいタテ、刀さばきが目にとまらんかった。もう少しじっくりみたかった。DVD買っておそまわしするか(って、DVDまわさないだろ~?まわしてるのか?)

エルシュタインの『戦争と女性』読んでる最中だったので、戦士としての男性、「美しき魂」としての女性というテーマを考える上でもおもしろかった。

サカバトウは、映画の最中、「酒場刀」に頭の中で変換されていた。逆刃刀だよね。ははは。
娘に「おまえ、小学校のとき、『るろうに剣心』にはまってたよな~?」と聞いたら、「読んだことねーし」。『犬夜叉』だった。もうめちゃくちゃで、スミマセン。