さて、今週末、渋谷に行きます。
ロビー・ヴァレンタイン

 

で、ふと思いついたのが、渋谷といえば『街』と『428』!

 

 

まずは『街』を!

つい先日、けんずぃ殿が『街』を購入されていて、
個人的にもふつふつプレイしたくなってきていたので、ついつい開始w

 

まだ1~2時間ほどプレイしただけですが、面白い~!

 

ご存じない方のために簡単に説明すると、
登場人物8人の物語で、それぞれの行動が他の人物に影響を与え、
適切な行動を撮ることで、8人全員が最後のエンディングに迎える。
という、アドベンチャーやミステリというよりも、
どちらかと言うと、適切なフラグ立てゲームだと思っています。

 

 

簡単に登場人物をご紹介!
ちょっとだけプレイして、思い出した範囲での感想とともに。

 

 

こちらがその8人です。

 

左から行きます。

 

 

「細井美子」。

名前とは裏腹の体型で、彼氏から別れ話が持ち出されます。

 

北陽の方ですね。5日で17キロ痩せろという彼氏は鬼w
虻ちゃんじゃないこの方(失礼)、こんなに太ってたんですかね?

このシナリオで出てくる、本屋の書店の女の子は、一押しのカワイサだ!!!!

 

 

 

「牛尾政美」。

ヤクザから足を洗って、求婚しようとするところから始まります。

 

強気の「牛」が弱気の「馬」になりきって、みんなハッピー?だったっけ?
詳細は、後述の馬で。

 

 

 

「篠田正志」。

日曜日から仕事の依頼を受けます。
何を言ってるか解らないかもしれませんが、
彼は金曜日なので、日曜日の命令には服従!

 

馬鹿シナリオで、個人的には大好きw
日曜日の人、大好きw あの上から目線と口調がたまらんw
水曜日も好きだったな~
チンチコーレw!

 

 

 

「飛沢陽平」。

彼女が沢山いる高校生。
突然、ひとりの彼女から「で・き・ちゃっ・た」告白が…!

 

こんなやつホントに居るのかよ!って感じで、
あまり感情移入できなかった気がするw

 

 

 

「雨宮桂馬」。

ゲーマー刑事、桂馬の話し。爆弾犯を探すんでしたっけ。
本ゲームでのメインシナリオ部分を担当していて、

表シナリオの主役という印象があります。

 

アーケードやパソ通あたりが隆盛を極めた時期だけに、
今とは大きく時代の違いを感じます。
ISDNの電話ボックスでパソ通ですからね…。

 

 

 

「市川文靖」。
睡眠薬がなきゃ安心した睡眠を取れない作家の話。

 

ダンカンさんですね。
初っ端の靴屋の話、今回久しぶりに見たけど、怖いわ…w

 

 

 

「高峰隆士」。

フランスで傭兵してた男の話。

 

個人的には、この高峰が「街」の裏の主人公だったという印象。
今回、冒頭をプレイして、「こんなだったんだな~」と改めて実感。
ええわ…。

 

 

 

「馬部甚太郎」。
弱気な芸能人、馬。

ヤクザの「牛」とは外見がそっくりなのが、
あることをきっかけに人間違いされてしまう話しだったね。

 

「牛」と「馬」の入れ違い、かなり面白かったですね~。
 

牛・馬ともに好きな人が居て、結婚に向けてというタイミングで。
そこで、強気・牛と、弱気・馬が、いろんな不幸で人間違いで扱われながら、
お互いにそうとは気づかずに頑張って立ち回っていたような印象。

 

この「街」というゲームを一番具現化しているのが、「牛・馬」だろうなと思います。

 


という8人ですね。

 

ざくっとまとめると、ある人物の行動が他の人物の行動に悪影響を与えるので、
それを解除しながら先の話を読むゲームです。

なので、じっくりとお話を読む人とか、簡単にそれを解除できるので、
かなり面白いと感じるかと思います。

 

ちなみに、2時間ほどプレイしたら、

 

 

 

こんな感じで、桂馬を除いて、BAD EDNで止まっていますw

これは、別の人物の行動が不適切だったためのBAD ENDで、
その人物の行動の選択肢を上手く選択すればよいのです。

 

BAD ENDは、それはそれで見るのが楽しいんですよね。

「かまいたちの夜」の「釜井達の夜」のような感じw

 

ということで、PSP『街』のご紹介でした!

 

これは引き続きプレイしていきたいな~と思っていますw