こんばんは
今日はちょっとセンチメンタルな気分なんで
今僕の置かれている状況を書きたいと思います

僕は
以前のコーチにはそれはもうお世話になりました
そのコーチが昨年度をもって
自らの夢の実現のため北海道へ帰りました

練習でもそれ以外の場面でも実の兄のような存在でした
だからこそ
そのコーチがこの競技会をもっていなくなると決めていた
競技会では跳躍ブロックみんなでベストを何が何でも更新しよう
そう心に誓い冬期を乗り越えてきました

その競技会を迎え
この試合は特別
そういっているのを監督が聞いていたらしい
そして僕はその競技会で
腰を痛め座ることすらままならなくなり

最後の全体集合では一人だけ何も言わず立っているのも
失礼だと思ったので
事前に監督に立っていますと報告

・・・後日

監督に呼び出される

お前あの競技会が特別って言ってたけど
競技会なんて全部特別に決まってんだろ!!
お前そのままの考えなら結果も出ないし
仮に選考で勝っても関カレには出さないぞ

さらに

お前は跳躍ブロックでどういう立ち位置にいるかわかってんのか?

パート長として実力でみんなを引っ張んなきゃいけないんだと思いますが
僕には実力はありません

すると
ちげーよ!
お前は後輩達からしたら恐怖の対象でしかないんだよ!
そんなお前を大学院に行かせるわけにはいかないし
行くべきではないと思う行かせてもこっちにメリットがない
そういわれました

・・・だって僕の学年みんな優しいんですよ
怒れないんですよ
誰かが怒んなきゃ統制がとれないんですよ
こっちだって怒りたくないけどしょうがないじゃないですか
そりゃあ怒られたら怖いイメージつきますよ

まぁそんなこともあり

自分のあり方を考えることに
そして先日関カレ終わったらでいいので話す時間を下さいと取り付け

今週話に行こうと思ってます

もしだめなら
うちの大学ではなくよその大学院に行きます
僕は高校時代の後輩への指導を最近していると以前書いたと思います
その後輩が同じ大学の人に僕から教わったことを広めると
その考えや知識がすごいと言ってもらえ
必要とされていると感じました

僕が本当に行くべきは
自分が慣れ親しんだ場所の大学院なのか
自分を必要としてくれている大学なのか

自分の居場所はどこなんだろう・・・・・


信頼関係とは
なんでしょうか?

仲が良ければ信頼してる?

ならコーチや監督とは
どうやって信頼関係を築けばいいの?

ボクが思うに信頼関係って
本音で自分達の意見をぶつけ合って
初めて出来るんじゃないかなと
思うんですよね

今うちのチームには
危機が迫ってると思います

今のコーチは
とても学生達に優しくします
同じ目線にいます
仲がいいです

でもそれは信頼じゃないと思うんですよね
ご飯連れてってくれたり
仲良くしてくれるから
頼れる?
違うよ!

それを信頼出来ると勘違いしてるのが
うちのチームの現状
そんなの餌付けされてる家畜と一緒
手のひらで転がされてるだけ

それで結果が付いてこなければ
何かのせいにする
そんなコーチなんですよ

そのコーチを
崇拝してしまってる下の学年
その事に気付けてないんですよ
このままではチームが死ぬ

なんとかしなければ、、、


ここのところ
関東インカレも始まり

忙しくてなかなか
更新できていません

ですがその関東インカレも明日で終わり
そしたらまた誰が見てくれるか
わかりませんが
色々書いてこうと思います

こんにちは

突然ですが
部活なんかの指導場面で
顧問の先生や監督が気に入った選手ばかり可愛がり
同じ行動をしていても弱い選手は相手にされない

なんてことよくありませんか?

あると思います
私もそのような場面はよく目にしますし
体感しています

ですがなぜそういった先生方は強い選手を好むのか
おそらくみなさん単に強いからだと思っていますね?

多分それも少なからずあるとは思いますが
根本は違います

では何か

みなさんハロー効果って聞いたことありますか?
ハロー効果というのは大雑把にいうと
成績のいい人は成績以外の人格も優れているだろうと
勘違いする現象です
つまり
監督や顧問の先生にとって
部活動の成績が良い生徒は人格も優れて見えてる
ということです

逆も言えます
競技力のない生徒は監督や顧問の先生には敬遠されがち
ですよね?

それもハロー効果
競技成績が悪いから人格もあまりよくないと
勘違いされているのです

だから強い選手は先生方に好まれるのです

かといって
これは先生が悪いわけではないのです
ハロー効果にはまってしまっていることには
なかなか気付くことが出来ないのです

だから一概に先生方の見る目がおかしいとは言えません

実際に力があっても好かれていない選手もいれば

力がなくても好かれる選手もいます

なので
あいつは強いから好かれていいな
とか
ひがんでる暇があったらもっと
人に応援される人間になろうと努力する方が
いいのではないでしょうかね?

こんばんは
今日は全力でやることについて
話したいと思います

何事にも全力で、、、
よく聞く言葉ですよね

じゃあ自分が気乗りしないことを全力でやる意味って何でしょうね?
あくまで僕の考えですが

気乗りしないことを
気乗りしないからと言って適当にやると周りにもそういった雰囲気が伝染して言って
全体も無気力になります
自分が嫌でもやんなきゃいけない場面ってあるじゃないですか?
そういう場面で嫌がって適当にやる人が1人でもいると
空気が悪くなって
その集団は本来の力を出せない
僕はそう思います

だからこそ
全力でやる
嫌なことでもやんなきゃいけない時は
全力
何かやるときは
全力
全力でやってて失敗したならだめでも
怒られてもしょうがないじゃないか
そう思います

やっぱり
何事も全力でやった時初めて
楽しさがわかるんですよ
陸上全力でやってるときって楽しいです
遊び全力でやってて楽しいです
それが少しでも適当な自分がいると

とたんにつまらないものになる
僕はそう思います

だから全力でやることって大切だなと思います。

こんばんは

今まで部活での考え方だったり
競技につながる考え方、僕の考えを書いてきました

しかし!!

今日は実際競技のことについて書こうと思います

以前の記事でいったかと思いますが
僕が行っている競技は走幅跳です

つい昨日
水戸にてナイターの競技会がありました

僕は大学1年の時に7m49を跳躍し、
当時のコーチにはお前の武器は修正力だねと言われていました
しかし
多くのケガに見舞われ
3年になるまで自己ベスト更新をすることができませんでした
それに加えベストが出ても自分の中に修正力があるとはかんじられませんでした

それが昨日!!

水戸ナイターで
足合わせの段階では壊滅的で相当テンパりました
1本目6m90
さっそく今シーズンワーストをたたき出しました、
2本目言葉に変えるのは、難しいのですが
助走の前半部を変え
ファールでしたが推定7m40ほどを跳躍
3本目もさらに修正を加え
ファールでしたが
推定7m50ほどを跳躍しました

水戸ナイターは3本しか跳べない競技会なので
これで終わりましたが
これほど続けたいと思う競技会はありませんでした

そして以前コーチが言っていた僕の中の修正力を見出せました

この手ごたえは
今年いけます!!
まずは
今月末にお同じ競技場で水戸招待があるので
そこで出るだけでなく戦います
ということで
きょうはこの辺で


こんにちは

今日書こうと思うのはタイトルの通り

学ぶという事
以前の記事で後輩に動画のやり取りや
電話で指導していると書いたと思います

後輩からしたら学んでるんですよね
じゃあ教えてくれる人がいなかったら
どう学びますかね?

インターネット、本、論文
いろんな方法があると思います
でも1番は
人の動きを真似してみる事

ボクがよくやるのは
人の動きの特徴を
見て、とりあえずやってみる

その結果

自分の中でいいかも!
と思えたら
自分なりの動きに昇華していく

そうやってきたから
今のボクの動きがあるんだと思います

よく聞くこともあるかもしれませんが

学ぶ
というのは
真似ぶ
から来ていると

これ、
間違いないです
陸上に当てはめてお話していますが
日常でも当てはまることだと思うので

是非
人の真似をしてみてはどうでしょうか?


こんばんは
今日は指導のカタチについて
僕の考えを話していきたいと思います

僕は最近
4年生という立場もあり後輩への指導の場面が増えています
自分の学校の後輩を指導するのは当たり前ですよね

ですがここ最近
電話とパソコンを使って
高校時代の後輩に指導しています

drop boxというソフトを使い
フォルダを共有し、
跳躍の動画をアップし
その動画を見ながら電話で技術の紹介と練習方法を
指導しています

ここのところ
自分の学校では僕が指導しても
大学院に行った1つ上の先輩に全部なかったことにされるので
素直に聞いてくれて実践してくれる後輩がいるのはうれしいですね

なかったことにされるからと言って僕に指導力がないとは
一切思っていません
その先輩が最近チームを支配しているので
自分の考えと一致しないものは消されるというだけです

ですが僕は
自分の知識と経験に自信があるので
正直型にはめた指導をしている先輩には負けないと思っています

やはり指導は
型にはめて形を重視して跳ぶんじゃなくて
自由な形で個性を生かしつつその人のオリジナルを
磨いてあげるのが指導だと思うんですよね

そこんとこ
指導には色んなカタチがあると思うけど
そこんとこ難しいなと最近思います


最近
読書をしてます
1番最近読んだ本は

「面倒だから、しよう」

という本です
この中でいいなと思ったフレーズを
2つほど紹介したいと思います

1つ目
「この世に"雑用"という名の用はない。
 用を雑にした時に生まれる」
これ、、、
心当たりありませんか?
雑務を任される
面倒くさいな~
と適当にやる事ありますよね?
それは雑用です!

それを面倒くさがらずに
キッチリこなす
それは仕事だったり用になるわけです

この言葉の後にはこう続きます

「つまらない」と思いながら生きる時間は、
つまらない人生になってゆく

つまりですね
雑用は
つまらない人生を作ってるってことですよ
有意義な人生過ごしたかったら
何事もしっかりとやる事が重要
って事ですよね!

2つ目

「神は、試練に耐える力と、
 逃れる道を備えて下さる。」

確かに!!

よく
神様は乗り越えられない試練は与えないと言ったりしますが

これは試練にぶち当たった時の選択肢の話
耐えるか、逃げるか
我慢するか、辞めてしまうか

試練と大袈裟に言いますが
今言ったように
我慢か妥協か
何かに悩んだらその瞬間からこの二択
深い!深過ぎる!!

今の話は試練というものにフォーカスを当て
そこから選択肢を広げた
では次は
耐えるを選べばその中からまた無数の選択肢
逃げるを選べば即終了

面白くないですか?
数学とかで使ったりする
樹形図みたいに人生も広がっているんですね
この本を読んで
そんな事を感じました

そしてこの内容は
どんな事にも当てはまる
仕事で悩んだ時
部活で苦労してる時全部!

本を読む事って
著者の経験や知識の層を
そのまま頂くこと
本を読もう!!

今日日本体育大学で競技会がありました

ボクは出ていません
行く予定もありませんでした

しかし

とある後輩がボクに言うんです
絶対感動させるんで見に来て下さい!

後輩にそんなこと言われて金がとか
面倒だとか言ってられない!

急遽見に行くことを決めました!

まぁこんな事があったわけですよ
今回は特に自分で何かを得ようと思っての
行動では無いですが

強くなりたいと思ったら
自分の学校に閉じこもってたら
強くなれないと思います

多くの会場に足を運び
色んな選手や環境で競技をする
色んな選手を見る

これって強くなるのに必要な考え

自分の学校にこもってると
どうしても
その学校で教えてる技術が全てに
感じてしまうんですよね

そこで
学校を出て金と労力を先
全然違う技術で競技をしてる人を見ることで
自分が選べる選択肢が増えると

ボクはそう思うんですよ
だから
時間とお金、労力は惜しんではいけないなと
そう感じました