こんばんは
今日は指導のカタチについて
僕の考えを話していきたいと思います

僕は最近
4年生という立場もあり後輩への指導の場面が増えています
自分の学校の後輩を指導するのは当たり前ですよね

ですがここ最近
電話とパソコンを使って
高校時代の後輩に指導しています

drop boxというソフトを使い
フォルダを共有し、
跳躍の動画をアップし
その動画を見ながら電話で技術の紹介と練習方法を
指導しています

ここのところ
自分の学校では僕が指導しても
大学院に行った1つ上の先輩に全部なかったことにされるので
素直に聞いてくれて実践してくれる後輩がいるのはうれしいですね

なかったことにされるからと言って僕に指導力がないとは
一切思っていません
その先輩が最近チームを支配しているので
自分の考えと一致しないものは消されるというだけです

ですが僕は
自分の知識と経験に自信があるので
正直型にはめた指導をしている先輩には負けないと思っています

やはり指導は
型にはめて形を重視して跳ぶんじゃなくて
自由な形で個性を生かしつつその人のオリジナルを
磨いてあげるのが指導だと思うんですよね

そこんとこ
指導には色んなカタチがあると思うけど
そこんとこ難しいなと最近思います