優秀な人材の絶対数が減少 | 魔法の杖

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相手の「心」に届く言葉なら、よい変化が起きる。そして、巡り巡って未来を変えていく。

 これから、日本は少子高齢化社会になっていきます。


 さまざまな予想が新聞・雑誌などでとりあげられていますが、


 あまり皆さんが言わないことを書きます。


 それは、少子高齢化がもたらす「最大の問題」とは、




              優秀な人材の絶対数が減少すること




 だということです。


 今までなら、どこにでもいたレベルの人が、


 どこにもいないレベルになることです。




 当然、他国との競争で不利な要因となります。


 これは、



      自立した女性の増加で結婚願望のない女性が増えた、


      男女の出会いそのものが少なくなった、


      子育てに対する支援環境が悪化している

      (小児科が減っていることとか)



 などの複数の事情が遠因でしょう。


 都会(東京とか大阪とか政令指定都市クラス)は、少しだけ


 時間の余裕がありますが、地方都市は極端に出会いが


 減ってくるでしょう。


 農村・漁村地帯は、ずいぶん前から出会いが少ない状態が


 続いています。


 子育て支援も学童保育(小学生以上)が崩壊している


 地域はすでにあります。


 でも、都会は競争がはげしいし、所得の開きも相当ある。


 そうは言いながらインターネットがあるから大丈夫だろうって?


 私はそんな楽観は禁物だと思いますね。


 直接の対話がない状態では、恋愛感情なんて


 そうそう育つものじゃない。医療も同じです。


 その結果、若い人を中心にさらに都会へ集中し始めると


 思います。


 そして、田舎に住んでいるのは年寄りだけになる。


 もちろん、これは一番悪い想定での話ですけどもね。


 結婚したら田舎に住むんじゃないかって?


 そういう人もいるとは思いますが、


 住んでいる地域との交流は少ないでしょうね。


 少なくとも小児科がない地域には、まず住まないでしょう。


 まして、隣の老人の面倒まで見るような


 奇特な人いるんでしょうか。


 今でもそんな「いい人」の話を、聞いたことがありません。


 逆に、「千 葉 都 民」だなんて言葉もあるくらいだし。


 ● その意味で、男と女の関係改善は重要です。


 男女の自然な出会いに、同じ趣味というのはどうでしょう。


 その趣味がスポーツで、技術的にプロと同レベルであれば


 さぞや楽しいのではないでしょうか。


 上達の秘訣がわかれば、あなたもシングルになれる!

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