表計算ソフトといえば、多くの人はエクセルをお使いでは
ないでしょうか。
けれども、OSとの相性(同じ会社なのに)やメモリ、
HDDの空き具合などで、突然
エクセルが異常終了する事態となったりします。
こうなると、再びエクセルを立ち上げて今まで編集していた
ファイルを開いても
無情にも「読み取り専用」で開くことを
強要されます。つまり通常の編集ができないわけです。
このような場合、あなたは普段どうしていますか?
再起動していませんか。
ちょっとだけスマートなやり方をご紹介します。
(1)タスクマネージャーでEXCEL.EXEを探す。
(2)意図しない終了なので、幽霊のように
EXCEL.EXEがアプリケーションタブの
タスクの中にあるはずです。
(3)このタスクを終了します。
タスクのEXCEL.EXEを選択後、
タスクの終了ボタンを押します。
この方法のほうが、PCを再起動するような荒っぽい
(場合によっては別の問題を引き起こす)方法よりは
ずっと安全です。