金沢・輪島 アート・食い倒れ
最後は兼六園。
高校時代に修学旅行で行った時は、余りに退屈で全く見ませんでしたが、
歳を取ると、その良さがわかってきます。
17世紀後半から加賀藩主が、少しずつ少しずつ手を加えて、ここまでの完成
されたお庭が出来たとのこと。
ただ、どの藩主も作庭における思想は一つ。
神山思想といって、大きな池を穿って大海に見立て、そのなかに不老不死の
神仙人が住むと言われる島を配したようです。
藩主たちは、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影したとのことです。
庭園を歩いていると、歴史の重みを感じます。
歴史のある街並み、美味しいものも揃った街、金沢。
魅力的な街でした。







