金沢・輪島 アート・食い倒れ
今回の旅行は、寿司以外にも、輪島の漆器を見るということも
楽しみの1つでした。
私の好きな作家さんは、何といっても角伊三郎さんです。
その男らしく、優しく包み込んでくれそうな形に、ほれぼれします。
亡くなるちょっと前に知ったことが非常に残念でした。
今回輪島で漆器をいくつか見ましたが、やっぱり角さんのものが
ずば抜けてよいという感想を持ちました。
片倉の角伊三郎美術館を訪れ、ますます何か一品欲しいなと思い
輪島で探していたところ、骨董屋で角展をやるという情報を聞き、
訪れました。
見れば見るほど引き込まれていくのですが、とても買える値段ではありません。
結局、鑑賞を楽しんで手ぶらで店を後にしました。
金沢・輪島 アート・食い倒れの巻
先週は金沢・輪島へ3泊4日の家族旅行。
赤ちゃんいる中、よく行きましたが、結構楽しむことが出来ました。
まずは食編。って結局いつも旅行の一番の目的になっている。。
2日目、3日目、4日目、3日連続、昼は寿司になりました。
サライとか見ていると、昔から金沢と美味しそうな鮨屋が出ていたものです。
気品溢れる街、そして海に近いこの街では、やっぱり寿司に惹かれます。
2日目は金沢の蛇の目寿司。
金沢では最も有名な老舗ということですが、その質、コストパフォーマンスの高さ
を知れば、納得の一品でした。
店内での写真は撮りづらく、外からだけですが、一人2000円しないでたらふく
金沢と輪島の中間ぐらいにある旅館街で、加賀屋ホテルが有名です。
能登では信寿司、という程前評判が高いお店でしたが、、
蛇の目寿司を食べた後では、そこまで感動するものではありませんでした。
それなりにネタが揃った海鮮丼ですが、イカが旨かったかな。。という程度でした。
4日目は輪島の伸福さん。
輪島の漆器屋さんに、とにかく一度食べてみて、と強烈に進められたお店です。
11:30分の開店前には、こんなに行列ができていました。漆器屋さんの予約のお陰で
並ばず、入らせて貰いました。
出てきた地のものコース、その魚達の輝きを見たら、「美しい」とだれもが思うでしょう。
前から食べたかった、能登名物「ノドグロ」。赤ムツのことですが、高級魚で中々手が出ませんでした。
このノドグロの皮の部分をちょっと炙って、出してくれたのですが、、
その上品な脂ののりぐらいに、思わずのけぞりそうになってしまいました。「旨い!!」
後は言葉少なに、タイ、ウニ、甘エビ、・・・と進んでいくのでした。
そして漆器屋さんに、コースに入ってなかったら「能登牛を是非!」と言われていたので追加しました。
写真には撮り忘れましたが、こちらもちょっと炙って、能登の塩をかけた、その味は、
今まで食べてきた寿司の中でも、一番美味しいと思った瞬間でした。
3軒それぞれの個性がありますが、何といってもこの輪島のお店、、寿司のためにまた行きたいと
思わせる素晴らしいお店でした。
ねむの木学園
先週末は、掛川にある「ねむの木学園」に行ってきました。
「ねむの木学園」は、元アイドル?宮城まり子さんが創った
障害のある子供の学校です。
日経の私の履歴書で拝見してから、一度見てみたかったのが、
静岡に引っ越したことで実現しました。
掛川といっても、そこからかなり山の中にあるのですが、
ねむの木の村といって、1つの村になっているのです。
そこに宮城まり子さん含む、関係者の人が暮らしているのです。
子供たちに農業を教える人、絵を教える人、色々な方々がいるようです。
こちらは、この村の中の1つ「ねむの木の子供美術館」です。
なんか、そそられる、建物ではないでしょうか?
この建物の中には、びっくりするぐらい上手で、伸び伸びした絵が
たくさんあるのです。
見ているだけで、見ている側も楽しくなります。
興味のある方は、こちらをご覧ください。
宮城まり子さんの子供たちへの思い、子どもたちの宮城さんへの愛情、
それがこの村全体から伝わってきます。
このような施設を創った宮城まり子さん、そしてこの村を支えるスタッフの方に
ありがとう!といいたくなるような村でした。
機会のある方は一度是非、どうぞ。





