ナガイの「共感」memo。 -29ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

■きのうは、
学会の年会(イベント)でした。

この学会は、
弊社メディコムのクライアント。


■三年前にメディコムに来た時は、
出席しても全く内容がわかりませんでしたが、
今では少しわかるようになったかな。
(でもほんの少しだけど・・・汗)


■天気も良かったこともあり、
多くの来場者で溢れていました。

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■また懇親会では、
メールや電話のやり取りだけだった先生方に
ご挨拶することができて嬉しかったなぁ。

直接お会いして、お話しを聞かせていただくと、
打ち解けてまたご縁が深まりますな。

先生を紹介していただいた方々に感謝。



■では、今日の共感memo。


直接お会いしてお話しを聴くと、

さらにご縁が深まる。





■きのうは、

メールや電話にくわえて、

お会いすることの大切さを

改めて認識。


■さぁ明日から三連休♫

今日も気分上々で行きましょう。



iPhoneからの投稿
■きのうは、二の酉。

 毎年、
 浅草の鷲神社へ行ってますが、

 今年は、
 近くの宮益坂の御嶽神社でやっていると聞き、
 行ってきました。


■渋谷郵便局の隣り、
 周りをビルに囲まれた場所にある
 御嶽神社。

 木曽御嶽山の流れを継ぐ神社なのかもしれませんな。


■スタッフと
 毎年参加してくれる仕事関係者の4名でお参り。

 そして、
 小ぶりな熊手を買いました。


■その後、
 シブヤでゴハンを食べて解散。

 酉の市を過ぎると、
 あっという間に師走。

 2012年、
 最後まで気を抜かないで、
 走り抜けんといかんですな。




■今日の共感memo。


 酉の市の 市場原理。




■知名度が低い御嶽神社の酉の市は
 浅草に比べると、

 参拝客は多くありません。

 というか10分の1。
 いや、100分の1かも。

 くわえて、
 熊手を販売している店も極端に少ない。

 (4店舗だったように思う)


■つまり、
 お客様の数も、
 売っている商品の数も、

 本家、浅草の鷲神社とは
 比べようもないくらいに
 少ない。



■そこに市場原理が生まれとりました。

 熊手の価格が
 浅草より少し高い。


 
■浅草、鷲神社の酉の市は、
 参拝客がおそらく日本一。

 売っているお店の数も最も多い。

 そうするとお店は、
 商品の品質や、価格や、
 様々なサービスを付加して、
 多くのお客に
 熊手を売ろうと努力するわけですな。

 売れる数が多いから、
 浅草は、安く売っても 
 儲かるわけです。
 

■あのぅ、誤解の無いように・・・
 別にケチ臭いことを言っているのでは
 ありませんので。


 酉の市も人が集まるところと
 そうでないとこに、

 このような市場原理が生まれるのだなぁ。
 
 と、感じた酉の市でしたということです。ハイ。



■ということで、

 今日も天気がいいので、

 気分上々で過ごしましょう。








■昨日は寒かったけど、
 今日は日差しが気持いい朝ですな。

 二の酉なので、
 夜は、スタッフと仕事仲間と
 酉の市へ行く予定です。


■さぁ、今日は晴れ晴れとした気持で、
 気分上々で行きましょう。



■今日の共感memo。



「ないもの」について考えるべきではない。

「今あるもの」で、

  何ができるかを考えるべきである。


 Now is no time to think of what you do not have. 

Think of what you can do with that there is.


by  アーネスト・ヘミングウェイ


■意外と見えてなかったり、
 気が付いていないだけで、

 ボクらは素晴らしい
 モノやコトやヒトに囲まれている。

 くわえて、
 自分自身の可能性にも
 全く気付いていない場合が多い。


■ヘミングウェイが、
 伝えたかったのは、

 自分自身と、自分のまわりを
 もっと解像度の高い目(心眼)で視なさい。

 そして、
 視えてきたモノを使って(利用して)、

 すぐに実戦しなさい。





ですかね。




■解像度の高い目・・・

 少し老眼と乱視ですが

 鍛えんといかんですな。





■今朝は、寒かったですな。

 
■今日は6時に起きて、
 駅まで娘(小6)送ってそのまま
 会社へ。

 明日からの学会の搬入で、
 納品する物が多いので車通勤。


■高速を使わず、下の道で来ましたが、
 早い時間のせいか空いていますな。

 1時間かからず到着。


■寒くなりましたが、
 今週も気分上々で行きましょう♫



■では、今日の共感memo.


  
昨日の出来事に

 感謝する癖をつける。




■以前読んだ本の中に
 このようなことが、書いてあった。

 朝起きた時や、通勤の時に、
 きのうの出来事の中で、
 一つ以上のことを思い出して、
 考えてみれば「良かったなぁ」
 と感謝する癖をつける。

 そうすると脳が、
 今日起きる色んな出来事を前向きに
 受け入れようとするそうだ。

 その結果、
 豊かな気持で一日を過ごせるとのこと。


■ということなのでボクは、
 昨日カミさんに言われた苦言を思い出し、
 
 カミさんの立場で考えれば、
 ごもっともなことなので・・・

 いい助言をもらって良かったなぁ・・・

 と思う事に・・・

 なので、ボクは、

 今日一日、

 豊かな気持で過せるはずですな。。。



■きのうは、雨の中、
 息子(高3)のラグビーの応援。

 県大会の準決勝。


■相手の素晴らしいタックルに、
 厳しくやられていたが、

 なんとか勝利。

 来週は、
 いよいよ花園をかけた決勝戦。



■強い気持ちを持ち、

 そして、
 相手をリスペクトして

 戦って欲しい。



■息子の高校の監督は、

 基本的にガッツポーズを嫌う。

 自分を鼓舞するための 
 控えめなガッツポージなら
 いいのかもしれないが、

 オーバーアクションのガッツポーズは
 選手達に控えるよう
 指導していると聞いた。

 

■おそらくこう言うことだと思う。


 ラグビーだけに限らないが、

 試合は、
 相手がいないとできない。

 その相手のおかげで、
 いろいろ学ぶことができる。

 相手がいるから、
 自らが成長できる。

 そして、
 相手がいるから
 好きなラグビーができる。


 だから、 
 相手をリスペクとして
 試合に臨む。

 リスペクトした相手に
 パフォーマンス的なガッツポーズは
 必要ない。


 

■今日の共感memo。


 相手をリスペクトして戦う。

 だから、

 派手なガッツポーズはやらない。





■平成の大横綱「貴乃花」

 勝った後、

 決して表情を変えない横綱だった。

 唯一、2001年5月場所。

 武蔵丸との優勝決定戦を除いて。


 


■きのうの昼は、

幕張の後、船橋に行ったので
駅前の榮華光の肉まんを
食べた。

一個200円。
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■榮華光の肉まんは、
まわりの生地もウマイ。

この生地だけでもいける。

もちろん中はさらに極上だ。

肉汁が程よく出て生地といい具合に融合する。

ボリュームもたっぷりあるので
船橋に来たらオススメです。



■そして、きのうの夜は、

東京メディカルクリニックへ
木島院長を訪問。

医療関係のアプリの企画を
プレゼンすることになったので、

一緒に制作するメディアサーキット倉持社長と
現場の話を聴きに行った。


■話を聴いてみると、
僕らが考えていたアプリだと
使い勝手が悪いところが次々と出てきた(汗)

やっばり、
現場をしっかりヒアリングせんとだめですな。

いゃあ~訪問してよかった (ホッ。)



■木島先生、
きのうは夜遅くにもかかわらず、
時間をつくってくれて、
ありがとうございました。

貴重なヒントもたくさんいただき
感謝です。

また今度、
カラオケにいきましょう,

聖飢魔II聞かせてくださいねww




■ということで、
今日の共感memo。


「ヒントは、現場にある!」




■きのう、つくづく実感しました。

ボクの場合は、
PCの前に座って考えるよりも、

どんどん売り場や、現場に行って、
観たり、聴いたりせんと
アイデアやヒントは生まれんということを。




iPhoneからの投稿
■今日は昼まで、千葉で仕事。

いま幕張に来ています。

幕張でのMTGが終わると、

次は船橋。


■千葉(市川)に住んでいても

幕張は遠く感じるな。
(昔、住んでいたけど・・・)

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■しかし、今日の空は、

スカイブルーで気持ちがいいですな。




■では、今日の共感memo。



よし完璧だ!

と思った時に、

最後の一押しを加える。





■わかっていても

最後の一押しを

さぼってしまうクセがあるので、

自戒を込めて

今日の共感memoとします。



■最後の一押しを加えて、

今日も気分上々で行きましょう。




iPhoneからの投稿
■森光子さんが亡くなった。

 森さんのことはそれほど詳しくはないが、
 素晴らしい人柄で多くの人に慕われる
 日本のお母さん的な存在だったように思う。

 そして日本人の中に
 いろんな思い出と記憶を残して逝った。



■ボクが最も印象に残っているのは、
 ロッキード事件後の田中角栄元総理に、
 森さんがインタビューをした時のこと。


■事件後の田中元総理は
 マスコミに叩かれていた。

 そんな時期の森さんのインタビュー。

 終了後に田中角栄が泣いた。

 たしか、こんなことを言って。


「取材を受けると大体が、

 嫌がることや、怒らせることを

 わざと聞いてくるが、

 あなた(森 光子)は、

 実に誠実で真摯で、

 本当に感激した・・・」



■この映像をテレビで見た時、
 ボクは感動がこみ上げて来て胸が熱くなり、
 森光子という人間のファンになった。



■ボクも仕事で、
 取材やインタビューをしたり

 プライベートで
 相談を受けたりして、

 「良かった。ありがとう」

 と言われたことはあるが、


 「感激した」と言って

 涙されたことはまだ一度もない。




■そんな森さんの代表作『放浪記』

 一度は見ておきたかった。




 森光子さんのご冥福をお祈りいたします。


 合掌。



■今日の共感memo。


 田中角栄が泣いた

 森光子のインタビュー。







■今日は昼から青山で打合せだったので
 その後、梅窓院へ寄った。


■梅窓院には、ボクのメンターである
 関根嘉和さんのお墓がある。

 関根嘉和さんは
 ボクの前の会社(アド・ベスト)の創業者。


■入社してから15年間。

 関根さんは、
 ボクに色んな経験を積ませてくれた。

 入社してすぐ、
 TBSのある番組の商品PRの担当をやらせてもらい、

 クライアントとの会話の仕方、
 お酒の飲み方を教えてもらい、

 入社して4年目で
 ニューヨークの広告研修に行かせてくれたり、

 バブル時に
 ビックアカウントのクライアントを任せてくれたり、
 
 まぁ兎に角、
 いろんなコトを学ばせてもらった。

 
■関根さんから教えてもらったこと、
 関根さんの言葉や口癖、
 それが今のメディコムの経営に
 役に立っている。

 しかし、
 まだまだ活かしきれてませんが・・汗



■今日、お墓に手を合わせた時に
 そういえば関根さんがよく言ってたなぁと
 思い出した。
 
 
 見えないものを見る。

 出来ないことをやる。




 『広告会社は、

  アイデアが勝負だから、

  隠れているモノを

  見つける目を持ちなさい。

  そして、

  誰もが出来ないと思っていることに

  チャレンジしなければダメだ。

  永井くん!』



■ボクは、まだまだその域には

 達していないけれど、

 せめてこうして行こうと思った。


 誰よりも早く気付こう。

 そして、

 誰よりも早くやろう。



 


■今日の共感meme。


 見えないものを見る。

 出来ないことをやる。



     by   関根 嘉和






■きのうは、
 いつもお世話になっている
 学会のS先生のところを訪ねて、
 朝のコーヒーをご一緒させてもらった。

 S先生には、
 二カ月に一度こうしてお会いし、
 お話を聞かせてもらっている。


■きのうも、
 今後の製薬業界、医療業界について
 レクチャーしてもらった。



■S先生、
 毎回貴重なお話を聞かせていただき、
 ありがとうございます。

 知識、情報が乏しいので・・・(汗)
 いつも感謝しております。

 これからも
 どうぞよろしくお願いいたします。



■その後、
 一度会社に戻り、資料を持って、

 日本橋⇒田町で打合せ。



■その後、
 整体師、マッサージ師などカラダをケアする人達の
 就職や転職支援サービス及び人材教育を行なっている
 (
株)ウィルワンの代表、松丸 修さんの紹介で、
 大阪 靖彦先生宅を訪問。



■大阪先生は、
 松下電器を辞めて自家(四国)の電器店を継ぐと、
 チェーン化、大型量販店へ。
 提携先を変えて「ケーズデンキ」の地域店として
 37年かけて売上339億円に育てた。
 その後、ケーズホールディングスの常務取締役。
 そして現在は、
 
非営利株式会社ビック・エス・インターナショナルの代表。



■大阪先生の部屋はマンションの32階で、
 なんと100坪の超VIPなお部屋!

 部屋にたどり着くまでが
 たいへんだった。


 マンションの入口には大きな警備室があり、
 まずここでセキュリティ。

 第一関門を突破し、
 エレベーターホールに入ると
 部屋番号を入力しロック解除してから
 エレベータに乗る。

 エレベーターを降りてからも
 ロックを解除しないとフロアに入れない。


 結局、部屋にたどり着くまで
 三つのセキュリティを通った(汗)




■大阪先生は、会社経営について
 3時間近くお話ししてくれた。

 響く言葉をたくさんいただいたが、

 中でも特に印象に残ったのが、

 この言葉。




■今日の共感memo。


 「成長し続ける会社をつくるのなら、

  オドオド、びくびくの経営を

  心掛けなければならない。」





■成長を続ける会社を経営していくためには、

 常に謙虚な気持ちで、

 絶対に威張ってはならんということを

 強く言っておられた。



■この言葉、大切にしていきたいと思います。



■大阪先生、

 ウィルワンの松丸社長、


 きのうは、
 ありがとうございました。

 貴重なお話しを聴かせていただきました。

 ドイツワインも
 素晴らしい夜景も、
 最高でした。


 これからも、
 よろしくお願い致します。