酉の市の 市場原理。【NO.663】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■きのうは、二の酉。

 毎年、
 浅草の鷲神社へ行ってますが、

 今年は、
 近くの宮益坂の御嶽神社でやっていると聞き、
 行ってきました。


■渋谷郵便局の隣り、
 周りをビルに囲まれた場所にある
 御嶽神社。

 木曽御嶽山の流れを継ぐ神社なのかもしれませんな。


■スタッフと
 毎年参加してくれる仕事関係者の4名でお参り。

 そして、
 小ぶりな熊手を買いました。


■その後、
 シブヤでゴハンを食べて解散。

 酉の市を過ぎると、
 あっという間に師走。

 2012年、
 最後まで気を抜かないで、
 走り抜けんといかんですな。




■今日の共感memo。


 酉の市の 市場原理。




■知名度が低い御嶽神社の酉の市は
 浅草に比べると、

 参拝客は多くありません。

 というか10分の1。
 いや、100分の1かも。

 くわえて、
 熊手を販売している店も極端に少ない。

 (4店舗だったように思う)


■つまり、
 お客様の数も、
 売っている商品の数も、

 本家、浅草の鷲神社とは
 比べようもないくらいに
 少ない。



■そこに市場原理が生まれとりました。

 熊手の価格が
 浅草より少し高い。


 
■浅草、鷲神社の酉の市は、
 参拝客がおそらく日本一。

 売っているお店の数も最も多い。

 そうするとお店は、
 商品の品質や、価格や、
 様々なサービスを付加して、
 多くのお客に
 熊手を売ろうと努力するわけですな。

 売れる数が多いから、
 浅草は、安く売っても 
 儲かるわけです。
 

■あのぅ、誤解の無いように・・・
 別にケチ臭いことを言っているのでは
 ありませんので。


 酉の市も人が集まるところと
 そうでないとこに、

 このような市場原理が生まれるのだなぁ。
 
 と、感じた酉の市でしたということです。ハイ。



■ということで、

 今日も天気がいいので、

 気分上々で過ごしましょう。