厄介な問題ほど迅速な対応。【NO.737】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■先週友人から、官僚トップの事務次官になる人間には、ベストな決断を常に3秒以内で下す能力が備わっていると聞いた。

なんと言っても各省の国務大臣を助け、くわえて内閣府の職務までこなすのだから、常に3秒以内に適切な決断と対応が求められるのだろう。


■しかし、この早い決断と対応が求められるのは事務次官だけでなく、我々経営者も同じだと思う。

もちろん決断する案件のレベルは比較にはならないし、常に3秒以内というわけにはいかないが。

トラブルを後回しにすると、後で後悔することが多々ある(汗)。



■いま世間を騒がせているスポーツ(柔道etc)における体罰・しごきの問題。

こちらの連盟や協会にも同じことが言えますな。

これまでは厄介な問題が起きる度に隠ぺいし、対応を後回しにしてきたのだから。

だから、悪しき習慣がなくならんのでしょう。


■体罰を行った本人の処分や、その環境の改善、そして組織の意識改革は勿論必要だ。

しかし、それに最も効果的につながるのが「迅速な決断と対応」だと思う。

すぐに決断し、真摯な対応でなければなりませんな。

結局、後回しにして良いことは何もないのだから。



■今日の共感memo。


厄介な問題ほど、

迅速に決断し、対応すべし。







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