■昨日ブログで紹介したのは、
松下幸之助さんの言葉。
「執念がある者は可能性から発想する」
でしたが、
同じような名言を言った
もう一人の人物がいます。
■きのう
米携帯電話3位のスプリント・ネクステルを
買収すると発表した
ソフトバンクの孫 正義社長。
孫さんがtwitterに投稿した名言がこれ。
言い訳は、解決への執念を鈍らせる。
■孫さんが言おうとしていることは、
松下幸之助さんと同じだと思う。
ものごとは、
絶対に解決してやるという執念を持てば、
解決できないものはない。
しかし、
言い訳を少しでも考えたり、言ったら、
強い執念が鈍りはじめ、
解決への道が遠ざかる。
だから決して、
言い訳を考えたり、
言ったりしてはならない。
■今回の買収は、1兆5700億円。
買収費用は、
手元資金と借り入れでまかなうと発表したが、
失敗すれば経営の屋台骨は揺らぎ、
孫さんの経営責任は免れない。
■大博打に出たとマスコミは書くが、
通信業界でNO.1になるんだという
強い執念が孫さんにあるかぎり、
どんな大博打にも負けないだろう。
そんな強さを
孫さんには感じる。
■今日の共感memo。
言い訳は、解決への執念を鈍らせる。
by 孫正義
