執念がある者は可能性から発想する。【NO.626】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

執念がある者は可能性から発想する。

執念がない者は困難から発想する。



経営の神様と言われた
松下幸之助さんの言葉です。



■3年前、40代最後の年(2009年)に
 会社を辞めて独立しようと決めた時、
 この言葉が、
 ボクに勇気を与えてくれました。

 
■この年は、
 前年に起きたリーマンショックの影響が続き、
 景気は最悪の状態。

 こんな時に会社を辞めて
 本当にやって行けるのかという不安で、

 濃い暗闇の中にいるような感じでしたが、

 「執念がある者は可能性から発想する」

 という言葉を自分に言い聞かせ、

 暗闇の中にも
 必ず可能性の光はあるんだと信じて、
 それを追い続けていました。

 そうして執念を持って探しまくっていると、

 暗闇の一隅を照らす
 小さな灯りが見えてきます。

 見つけたら、
 ただひたすらその灯りを追い続ける。

 すると、
 だんだん灯りが大きくなり、

 明るい世界が広がって行きました。


■ちょっと、オーバーに書きましたが、

 今も仕事や日常で、
 壁に行く手を塞がれたり、
 最悪なトラブルが起きると、

 この言葉を思い出し、
 可能性の光を探すようにしています。



■これを可能性ではなく、
 困難から発想してしまうと・・・

 出来ない理由を次々と考えるようになり、
 言い訳の達人になってしまいます。

 以外と、そういう人は多いもの。
 昔のボクもそうだったかもしれませんな・・・汗
 
 

■あれから3年が過ぎたので、

 もう一度初心に帰る意味で、

 今日の共感memoにします。
 


執念がある者は可能性から発想する。