執念がある者は可能性から発想する。
執念がない者は困難から発想する。
経営の神様と言われた
松下幸之助さんの言葉です。
■3年前、40代最後の年(2009年)に
会社を辞めて独立しようと決めた時、
この言葉が、
ボクに勇気を与えてくれました。
■この年は、
前年に起きたリーマンショックの影響が続き、
景気は最悪の状態。
こんな時に会社を辞めて
本当にやって行けるのかという不安で、
濃い暗闇の中にいるような感じでしたが、
「執念がある者は可能性から発想する」
という言葉を自分に言い聞かせ、
暗闇の中にも
必ず可能性の光はあるんだと信じて、
それを追い続けていました。
そうして執念を持って探しまくっていると、
暗闇の一隅を照らす
小さな灯りが見えてきます。
見つけたら、
ただひたすらその灯りを追い続ける。
すると、
だんだん灯りが大きくなり、
明るい世界が広がって行きました。
■ちょっと、オーバーに書きましたが、
今も仕事や日常で、
壁に行く手を塞がれたり、
最悪なトラブルが起きると、
この言葉を思い出し、
可能性の光を探すようにしています。
■これを可能性ではなく、
困難から発想してしまうと・・・
出来ない理由を次々と考えるようになり、
言い訳の達人になってしまいます。
以外と、そういう人は多いもの。
昔のボクもそうだったかもしれませんな・・・汗
■あれから3年が過ぎたので、
もう一度初心に帰る意味で、
今日の共感memoにします。
執念がある者は可能性から発想する。
