
■現在行なわれている
ラグビーのW杯ニュージーランド大会で、
ニュージーランドの リッチー・マコウ主将が、
24日のフランス戦で、通算100キャップを達成。
国代表同士の試合出場記録を表すキャップ数が、
100に達するのはオールブラックス史上初の快挙。
試合後、フィールド上で 特製キャップを贈られた。

■リッチー・マコウのコメント。
チームのことが第一なので、個人的な成果(オールブラックス史上初の100キャップ獲得)は2の次だが、ワールドカップという舞台で、母国のファンの前で達成できて、言葉を失うほどうれしい。
オールブラックスのジャージーを着てプレーしたすべての時間が私の大切な思い出。
ラグビーはチームスポーツであり、チームメイトのサポートなしにはやってこれなかった。
自分のためでなく、チームメイトのため、この素晴らしい国のすべての人々のためにプレーする。
まだ戦いの途中であり、これからの4、5週間が楽しみだ。
みんなで特別な偉業を成し遂げたい。
■ラグビーの精神
ALL FOR ONE. ONE FOR ALL.
が、コメントの中に宿っている。
■明日の
日本 VS カナダ 戦は、
日本の長所であるスピードと低いタックル
そして、早い展開で勝利を目指して欲しい。
ガンバレ!ジャパン。
