打席に立ってもホームランは狙わない。【NO.120】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■昨日は、新規のお客様を紹介していただき
 自社の事業プレゼンを行なった。

 今日も
 メディコムが得意なこと、
 そしてこれからやろうとしていることを
 プレゼンというほど大袈裟なものではないが行なう。


■有り難いことに、色々な方からご紹介をいただき、
 自社の事業プレゼンの機会が増えてきている。

 先週は、3回。
 今週は、4回。
 そして来週は、2回。


■メディコムは、まず打席に立つことが大切だ。

 まだ、イチローや松井。
 いや、レギュラー選手の域にも達していない
 無名の代打要員だ。

 だから、
 いつでも打席に立てるように準備(素振り)をし、
 備えなければならない。

 
■打席に立ったら、
 ホームランを狙うのではなく、
 状況をしっかりと判断し、
 シングルヒットを狙う。

 場合によっては、
 確実にランナーを進塁させるバントを成功させる。

 肩の力を抜き、打席に立つ。

 以前は、
 ホームラン狙いで大振りばかりしていたが・・・(汗)


■まずは、
 代打要員としての結果を出す。

 そして、
 レギューラーになる。

 レギュラーで、結果を出し貢献する。

 やがて、
 クリーナップを任されるようになる。
 
 そして、
 期待に応えるためにホームランを狙う。


■兎も角今は、打席に立つ機会を増やす。

 そのことに焦点を合わせて努力している。

 打席に立っても
 凡打に終わることも、三振することもある。

 それでも、打席に立ち続けることで、
 必ず成果は出る。

 無駄打ちも必要だ、

 鮒谷さん(平成進化論)がよく言っている
 「無用の用」だと思う。
(一見役に立たないと思われるものが、実は大きな役割を果たしている)
 
 
■無駄打ちがやがて、

 小爆発→中爆発→大爆発に繋がっていく。

 積み重ねて、蓄積していくために、打席に立つ。

 振り逃げだけはしないようにしたい(汗)