10万年耐える処理施設!?【NO.119】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■朝 8:00、市川から昭島へ移動。

 今日は、ご紹介をいただき、
 ある企業に訪問し、会社のプレゼン。

 最近は、会社プレゼンの機会が増えている。

 今後、色々とお手伝いができそうな感触だった。

 ご担当の方は、
 野菜ソムリエ(シニア)の資格を持っておられ、
 それを利用して、地域の子供達に食育活動もしている
 とてもエネルギッシュで、素敵な方だった。

 野菜料理の話しで盛り上がり、
 「レシピサーチ」アプリの紹介もさせていただいた。


■打ち合わせ後、駅まで昭島の街を歩いた。

 昭島には、いろいろな企業の工場がある。

 以前はもっとあったが、
 ベトナムや中国にずいぶん移転したそうだ。

 
■途中、なぜかポツンとインド料理屋があったので、
 そこでランチに。

笑う。ナガイ-MOET


 どうやら下北沢のMOET"S CURRYの支店のようだ。

 店内は満席で、インドの方が3人で作っていた。

 950円のランチ。ナンでかっ。味も○。

 笑う。ナガイ-CURRY


■午後は、オフィスに戻り、
 明日提出する資料のチェックと打ち合わせ。

 なんとか18時半までに終わらせて、
 19時から
 「100,000年後の安全」
 という映画を観に行く予定だったが、
 終わらなかったので、映画は明日に変更。


■この映画は、
 フィンランドで建設中の
 放射性廃棄物を10万年(?)保管する
 施設建設を舞台にしたドキュメンタリー映画だ。

 はたして、10万年も安全に保管出来る施設なんて
 作れるのだろうか。

 10万年耐える建築物など人類史では未だないが、
 どのような耐久性なのかとても興味がある。

 映画を観たら、ブログで報告します。


■でもどうなんだろう、

 10万年耐える建物を造るよりも、

 10万年も放射線を出し続ける燃料棒が必要な原発を

 廃止にしていく方が

 いいような気がするのだが・・・。