ナガイの「共感」memo。

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

Amebaでブログを始めよう!

ネスレのショートフィルムがあるあるある感満載でいいデス。

10月31日から公開された
「踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか。」

まだ見てない方はまずご覧ください。



このショートフィルの総監督は
映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』本広克行 氏。

日々熱く広告を制作している広告代理店の現場をちょっと誇張しながらも、あるある感がよく出ているシュートフィルムになってます。

そして、いやらしくなく「ネスカフェ アンバサダー」を表現しているところがまたいい。

これからどんどんショートフィルムのような「動画広告」が出てくると思います。

でも受け入れられるのは、

「おもしろい!」「スゲェー!」「楽しい~」もの。

 ⇩

それを見た人が、

「友達に教えたくなる」もの。
  その動画について「語りたくなる」もの。


企業側の意図が見え見えで、商品訴求した動画になったりすると・・・

だれにもシェアしたくなりませんから。

ネスレのショートフィルム。
第二話も期待デス!











9月まで、
auのガラケーとソフトバンクのiPhone4の2台を
使ってましたが、
先月からauのiPhone6。1台に。
(家族がauなので)

充電も1台で済むし、
鞄もポケットも軽くなり満足しとります。


今朝も電車の中、
ほとんどの人がスマホをいじっていたなぁ。

そんなスマホ市場に参入してきたAmazon。

ファイアフォン

しかし
6月に発売されたファイアフォンは苦戦しています。


Amazonの7- 9月決算報告によると
ファイアフォンの販売不振が原因で
純損益が4億3700万ドル(約470億円)の赤字。
前年同期の約10倍の赤字に膨らんでいます。

9月8日に、ファイアフォンを約2万円の値下げし、
なんと99セント(約100円!)で販売すると発表しましたが、
10月以降、効果は表れるのでしょうか。ちと疑問。

タラレバになりますけどね、
最初からこの値段(100円)で販売していたら
インパクトがあったのに。残念。

この時期の値下げは、在庫を売りさばくための
価格戦略に見えてしまいますね。

そもそもファイアフォンが
なぜ市場に受け入れられなかったのか。

一番の要因は、
ユーザーニーズよりも、Amazonの都合を重視したから。

ご存知のようにファイアフォンには
音を認識するマイクと、
画像を認識するカメラが搭載されている。

ラジオから気に入った音楽が流れてきたり、
ショッピングモールで欲しい商品を見つけたら、
ファイアフォンに認識させ、
側面にあるファイアフライのボタンを押す。
するとAmazonのデータベースと照合し、
該当商品が出てきてすぐに購入できる。
という仕組み。

これってすごい仕組みで、街中を
Amazonのショーウィンドウにするスマホなんですね。

ユーザーにとっても便利な部分はもちろんあるけど、
でもね、自分の都合の方がメインですよね。

だったら、ユーザーニーズ(安いスマホが欲しい)を
最初から満たしてあげれば、違った展開になった筈。

初めから、100円!で販売し、
通話料金も最初の1年は、0円!!(○○時間まで)
にするとか。

ボクは楽天よりもAmazon派なので、
今後のファイアフォンに注目したいと思います。


約10ヶ月ぶりのエントリーです。

なぜこんなに書かなかったかというと、
4月頃、アメブロからワードプレスに切り替えて書き始めたら、
なぜかパスワードを見抜かれてしまい、
Blogがウィルスに感染してしまったのであります。
de、書くのを止めてました。

毎日書いてたのに一度書かなくなると、
ボクの場合は怠け癖があるんでなかなか復活できませんでした。

という訳で、
またアメブロに戻り、今日から気の向くままに書いていこうと思います。



先週、一番共感した動画。OKGoの新作MV。


このMVは、日本のクリエーターが日本で制作した動画。
詳しくはこちらの記事を参照 
http://www.gizmodo.jp/2014/10/okgo_haranosan.html


de、ボクが注目したのは、
最新の「ドローン」を使ってワンカット撮影をしていること。

ドローン(マルチローター機)

ドローン01

ラストシーンは、上空700Mまで上昇したのこと。
風も強かっただろうが安定した撮影に驚く。

今、弊社(メディコム)はある会社と協業し、
ドローン(マルチローター機)を使った空撮で
最良のソリューション提供する事業を展開し始めたので
このMVはいろんな面でとても刺激になったワケです。

まだ見ていない人は
OK GoのMV。是非ご覧ください。

ちなみに最初のカットに出てくる3人は、Perfume。

そして彼らが乗っているセグウェイみたいなイスは、
HONDAのパーソナル・モビリティ・デバイス(ホンダUNI-CUB)。





お知らせ。

暫く(去年の12月から)、ブログを書いていませんでしたが、

4/19より、ブログをここに移動します。




以前みたいに毎日の投稿はできませんが、

またボクが共感したことを書いていきますので、

よろしくお願いします。



ビヨンセ

■マスメディアを使用せず、
 ファンに直接語りかけて広がっていく。

 今回のビヨンセのプロモーションは、
 さとなお(佐藤尚之)さんが言っていた
 広告の新しいカタチだ。



■12月13日に発売したビヨンセのニューアルバムは、
 3日間で、全世界で82万8773ダウンロードを記録し、
 iTunes Storeで史上最速のアルバムセールを記録。


■何がスゴイかというと、
 事前にマスメディアを使ったプロモーションは一切せず、

 発売直前に、
 Instagramで「Surprise!」という動画を投稿。

 続いて発売日当日(12/13)の午前0時に
 facebook、youtubeに動画を投稿しただけ。

 
■するとソーシャルメディアであっという間に拡散され、
 記録的なセールスを生み出した。

 Twitterでは発売から12時間で120万以上ツィートされた。


■情報はマスメディアを使うよりも、
 人を介して伝えた方が広がりもスピードも
 パワフルな時代になったことを証明した

 今回のビヨンセのプロモーション。

 整理するとこんな流れ。

 1.まず、ソーシャルメディアでファンに情報を伝える。

 2.するとファンが、自分の友達に伝える。

 3.その友達が共感すると、さらに友達に伝える。

 4.そしてまた友達が、友達に・・・
  ・
  ・
  ・


■情報大洪水の時代、ほとんどの情報はスルーされ、
 伝わるのは信頼する友達からの情報だけ。
 
 どうすれば情報は人から人に伝播していくか
 そのことを常に考えながら
 コミュニケーションをデザインをしていきたいと思う。


■ここから、ビヨンセのプロモーション動画が見れます。
 ↓

http://techse7en.com/archives/4663750.html
配信して3日間で
500万回以上ダウンロードされた
「Pentatonix」のダフト・パンク。

アカペラコーラスも映像もカッコイイ。

ブルーのカラコンがこの映像を引きつけるキモ。


今後このグループに注目ですな。

駅前にあるラーメンの日高屋。

創業者、神田会長のお話を聞いてきた。


大宮で五坪の店から始まり、

今や全国で、チェーン展開し、

一部上場会社までに育て上げた神田会長の話は、

魂に響いた。


今年72歳だというが

若い! そして、熱い!


神田会長のパッションが、

日高屋をここまで成長させたのだろう。


日高屋のこだわりを質問したら、
返ってきたのがこの4つ。

1.駅前につくる

2.低価格だけどおいしい

3.ローコスト経営

4.社員は家族


日高屋のファンになった。
■先週土曜日からはじまった「さとなおラボ」。

 「アウェイの技術としての広告」というテーマで、
 佐藤尚之さんから学んできた。

 いろんな事例を出しながら、
 とてもわかりやすい言葉とビジュアルで
 説明してくれる。

 プレゼンはこうじゃなきゃいかんなぁ
 と感心しながら聴き入った。

 宿題もちゃんと出るが、
 参加しているメンバーが多彩で、
 年末まで毎週土曜日が楽しみ。

 
■先週、さとなおラボのランチ中に
 どこのラーメンが好きかと言う話題になった。

 ボクが皆に紹介したのが、
 渋谷「すずらん」のトマト湯麺(1,100円)。

 最近ハマって、週一は食べている。
 ↓

 


■ネギがたっぷり入った塩味のスープが
 カラダに優しいぞ~って感じる。

 具材も文句なし。
 上質のひき肉と一緒に炒めた
 野菜(モヤシ、キャベツ、ニラ等)が
 これまた旨い。

 その野菜の下には、
 茹でて皮を剥いた小ぶりの
 トマトくんが3個いる。
 スープの塩味と合うんだなぁ
 このトマト。

 さらに「すずらん」のこだわりが、
 自然卵の味付けたまごと、
 高級中華料理店に出てくるような
 チャーシュウ。

 たまらんですな。


■無性に食べたくなって、
 さきほど行ってきた。

 さぁ充分エネルギー補給したので
 あとひと仕事しますぜェ。



■今日の共感memo。



 渋谷 
すずらんの

 トマト湯麺。