ナガイの「共感」memo。 -2ページ目

ナガイの「共感」memo。

その日の「共感」をエントリーしていきます。

「トーキョー!」から1週間。

 

■2020年の

 オリンピック・パラリンピックが

 東京に決定して1週間。


■五輪招致決定までの取り組みを 

 内閣広報室がつくった

 4分の映像。


 BGMは、ゆずの「栄光の架け橋」。



映像の主役は当然ながら安倍総理だが、

 今までの内閣は、

 こういう発信はしていなかったと思う。


 少し共感したので紹介。



■今日から三連休。


 東京の天気は台風の影響で

 今夜から荒れそうですが、

 気分上々でお過ごしください。




 
■ここ数日は、
 家につくと日付が変わっていたので、

 今日は早く帰ってゆっくり寝るぞ!

 と会社を出たが・・・、

 久しぶりにアルコールが欲しくなり、

 ちょっと寄り道。


■寄り道は、いつもココ。

 西麻布、BAR  HARCOURTのカウンター。


■今日も、マスター勝さんとの会話が、

 楽しかったぁ。

 くわえて、

 ママのナナエさんに作ってもらった

 身体に優しい料理が、

 うまかった~。


 おかげで、

 疲労していた身体の細胞が蘇った!

 


■さぁ、あと一杯で、

 帰るぞ ‼   たぶん。。。。



■今日の共感


疲れた時に、身体が蘇るBAR  





■自家製の天然酵母と、

 厳選された国産の小麦粉で

 パン生地をつくって焼く。


 そんなこだわりのパン屋さんが、

 明日、大宮にオープンします。


 

■このパン屋さんの

 ブランディングを

 弊社メディコムが担当しました。


 明日無事に(?)

 オープンしてから、

 あらためて

 告知させていただきます。

 

■今日の共感memo。


 







 
■NYから一時帰国中のHASHIさんと
 先週、4年ぶりに再会し、
 きのう今日と、2日連続のランチMTG。

 いろんな方をご紹介しているのだが、
 HASHIさんのみなぎるエネルギーは、
 その人の強みを抽出し、
 二人がどんどん融合していくので面白い。

 人と人を繋げるということは
 非常におもしろいものですな。


■HASHIさんは1974年に
 NYにHashi Studioを設立し、
 ニューヨーク広告業界において
 常にクリエイティブの第一線で活躍して来た
 カメラマン。

 NYから世界の優良企業500社以上に
 広告写真を提供してきた。

 エスクァイア誌50周年
 記念ポスター「喜び-Cheers」も
 彼の作品だ。


■現在は東京とNYにオフィスを置き、
 様々な企業の広告コンサルティングを
 行なっている。

 我々メディコムも一緒に
 お手伝いをさせていただくことになった。


■今日はMTGのあと二人で、
 外苑前の梅窓院へ寄った。

 ボクが30歳の時、
 HASHIさんと引き合わせてくれた
 前社(アドベスト)の社長、
 関根嘉和さんのお墓参りに。


 


■関根嘉和さんに感謝。





これは、とんでもない映像だ。


オフィスで仕事をしている人が
ふと窓を見ると・・・
ミサイルが飛んできて爆発!!

爆風と爆音がオフィスを襲う。

そして、真っ暗に・・・・・



やらせか? ガチか?
わかりませんが、

よくできていている。




結局この動画、LGのテレビ画面は、
超リアリティだゼ~と、
宣伝している映像で、最後は笑えるが、、、

ミサイルが爆発する映像が
核爆弾のようにも見えるので
ちょっと嫌な気持ちにもなる。


いま世界の国々が
少しずつ変わり始めている。

日本も隣国との関係が、
微妙になりつつある。

そんな中、もうすぐ平和の祭典、
オリンピック開催国が決まる。


2020年。


戦争だけは
起きないといいなあと願うばかりです。










超サプライズ映像!!!


■小学生の試合に
 突然、
 香川真司が途中出場!!

 ピッチの子供たちも
 応援しているお母さん達も
 目が点。

 高速ドリブルや
 ボレーシュートに唖然。






■下の映像(180秒バージョン)は、
 日本スポーツ振興センターの
 WEBサイト限定のCM動画。



■日本スポーツ振興センターは、
 totoのスポーツ振興助成金で
 小学校のグランドを
 人工芝にする活動をしているんですな。


■30秒バージョンのCMが、
 9/6(金)と  9/10(土)の
 キリンチャレンジカップで
 流されるようです。







「ワタシ、日本人と
 韓国人・中国人を見分けられます」


 先日来日した
 バンコクの雑誌編集者、
 A女史は言っていた。

 
■タイには
 ビジネスや観光で多くの
 日本人、韓国人、中国人が
 やって来る。

 肌の色だけでなく、
 今やファッションもメイクも
 区別がつきにくい
 日本人と韓国人・中国人。

 どうやって見分けるのかと聞くと、
 日本人だけがする「習慣」があるから
 わかるのだと言う。


■日本人は、
 みやげもの屋さんでお金を払って、
 商品を受けとると必ずこう言うそうだ。

「コップ・クン・カー」

 とか、

 「Thank you」

 とか、

「ありがとう」と。


■お金を払っているのに
  「ありがとう」と言うのは
 日本人だけだと彼女は言う。

 ボクは聞いてみた。
  「この日本人の習慣は変? おかしい?」

 彼女は、
  「スバラシイと思います」
 と言ってくれた。

 

■ボク達、日本人は、
 買った商品を受けとる時、

  「ありがとう」と言ったり。


 ラーメン屋さんで
 食べ終わってお店を出る時、

  「ごちそうさまでした」と言う。

 
■お金を払っているのになんで
  「ありがとう」って言うの?
 と不思議に思う国の人もいるだろう。

 でもそれは仕方がないこと。
 国によって習慣や道徳観が違う。

 

■ではなぜ?日本人は、

  「ありがとう」と言うのか。

 それはただ、

 相手に感謝の気持ちを伝えたい。

 満足していることを伝えたい。


 だけ。
 


 彼女には

 その気持ち

 伝わっているようだ。

 


■今日の共感memo。


「スバラシイと思います」


         by A女史

 




苦情を言った人の56~70%は
 その苦情が解決されると
 再び顧客になる。

 さらに、
 その解決が迅速であればあるほど、 
 その比率は、96%にはね上がり、
 解決したことを5~6人に伝える。



 アメリカの百貨店ノードストローム、
 南カルフォルニア担当副社長だった
 ベッツィ・サンダース女史が書いた
  「サービスが伝説になる時」より。

 
 ¥1,835
 Amazon.co.jp

 
 
■苦情も対応しだいで
 お客様を失う場合もあるし、

 もう一度、
 取引をしてくれるチャンスや、

 自身(お店)が成長するチャンスにもなる
 ということだ。

 なるほど、
 二つのチャンスが生まれる時なんですな。



■苦情を言ったお客さの立場に立って
 徹底的に考え、
 迅速に対応することで、
 お客様の信頼を取り戻すチャンスが
 生まれる。

 そして迅速に解決できれば
 その信頼は、さらに深くなり、
 もう一度、
 取引をしてくれるかもしれない。


■Why?(なぜ)
 苦情が起きたのだろう?

 と考える。
 原因を追求していく。

 すると、
 様々なバグが見つかる。

 そのバグを改善していけば、
 さらに自身(お店)が成長できるチャンスが
 生まれる。


■大切なことは、
 苦情やトラブルから逃げないこと。

 正面から向き合い、
 真摯な気持ちでお客様の苦情を聴く。

 そして、
 どうしたら早く解決できるだろうと

 可能性から発想する。

 決して、
 いい訳から思考しない。


 そうすれば、
 ピンチからチャンスが
 生まれるということですな。


■とは言っても、そのような局面に立つと
 なかなか、難しいですが・・・汗

 意識していきたいと思っとります。

 
 
■今日の共感memo。


 
苦情が出たら、

 真摯に迅速に解決する。



 

サービスが伝説になる時―「顧客満足」はリーダーシップで決まる/ダイヤモンド社
¥1,835
Amazon.co.jp



■原稿用紙が日本一売れた日!?

 だったのかもしれない。


 きのう、9月1日(日)は。


 
■夏休み最後の日曜日。

 娘に頼まれて
 原稿用紙を買いに近くのコンビへ。
 
 棚を見ると最後の1つが残っていた。

 すぐに手に取りレジに持っていき、
 店員に聞いてみると

 今日は朝から
 売れているとのこと。
 原稿用紙が。

 みんな夏休みの作文や、
 読書感想文を書くのを
 最終日まで
 残しているんでしょうなw。



■夏休み最終日は、日本中で、

 もっとも原稿用紙が売れる日!?

 かもしれませんな。





■今日の共感memo。


 もっとも原稿用紙が売れる日!?

 
 


■ハンカチ王子とマー君。

 2006年、夏の甲子園決勝で
 投げ合った二人。




■きのう、楽天のマー君こと
 田中将大投手は、ソフトバンク戦に先発。

 開幕からの連勝を「19」に伸ばし、
 みずからのプロ野球記録を更新した。

 また去年から続く連勝記録も
  「23」に。

 去年の夏から
 田中投手は負けていない。

 


 
■田中投手が記録を更新し続ける
 理由は「何か」?

 いろんな要因があると思うが、
 一つは、悔しい負けを経験し、
 そこからヒントを掴もうとする
 執念ではないかと思う。


■2006年夏の甲子園決勝、
 田中は、斉藤佑樹と投げ合い
 負けた。

 しかも三振して最期のバッターとなったのも
 田中だった。


■2007年、楽天に入団し
 11勝7敗の成績を上げて新人賞を獲得。

 しかし、翌年(2008年)は
 9勝7敗と成績を下げる。

 この時、野村監督(当時)から、

 負けに不思議の負けなし。
 
(負けには必ず負けの要素があるから考えろ!)

 と鍛えられる。


■2013年、WBCの予選ラウンド。
 マウンドに立った田中は、
 抑えようと力み過ぎて
 キューバ打線に打ち込まれる。

 この時、阿部捕手(巨人)から
  「直球だけで勝負する必要はない!」
 と言われる。

 後に、このアドバイスが
 ヒントになったと話している。



■甲子園の決勝での負け。

 1年目のように勝てなかった2年目。

 今年のWBCでの負け。


 田中投手は野村監督の教えを活かし、

 負けの中からヒントを

 掴んできたのだと思う。



■解説の桑田真澄氏が
 このように言っていた。


 田中君は、
 今年のWBCで力で抑えようとして
 打たれたことで気付いたのでしょう。
 先発は、
 いつもの全力で投げる必要がないことを。

 田中君のいまの投球は
 扇風機のように
 「弱」「中」「強」の
 三つのボタンがある。

 ランナーがいないときは「弱」で投げ、
 ランナーが出たら「中」。

 満塁等のピンチの時は「強」に変わる。

 打者は、「弱」や「中」のスピードに
 合わせているので、
 急に「強」のスピードの球に変わると
 反応できない。




■ハンカチ王子と言われた
 斉藤佑樹投手の不振は、
 ケガの影響もあると思うが、
 いまは、この状態から学ぶ時だ。

 彼ならできるだろう。

 自分の身体に合わせた
 投球術を身に付け、
 鍛え上げて、
 また 1軍のマウンドに立つ。


 ファンは、
 斉藤佑樹を待っている。




■今日の共感memo。


 負けに不思議の負けなし。