内閣広報室が作った映像。【NO.942】「トーキョー!」から1週間。 ■2020年の オリンピック・パラリンピックが 東京に決定して1週間。■五輪招致決定までの取り組みを 内閣広報室がつくった 4分の映像。 BGMは、ゆずの「栄光の架け橋」。■映像の主役は当然ながら安倍総理だが、 今までの内閣は、 こういう発信はしていなかったと思う。 少し共感したので紹介。■今日から三連休。 東京の天気は台風の影響で 今夜から荒れそうですが、 気分上々でお過ごしください。
ちょっと寄り道で、細胞が蘇る。【NO.941】■ここ数日は、 家につくと日付が変わっていたので、 今日は早く帰ってゆっくり寝るぞ! と会社を出たが・・・、 久しぶりにアルコールが欲しくなり、 ちょっと寄り道。■寄り道は、いつもココ。 西麻布、BAR HARCOURTのカウンター。■今日も、マスター勝さんとの会話が、 楽しかったぁ。 くわえて、 ママのナナエさんに作ってもらった 身体に優しい料理が、 うまかった~。 おかげで、 疲労していた身体の細胞が蘇った! ■さぁ、あと一杯で、 帰るぞ ‼ たぶん。。。。■今日の共感疲れた時に、身体が蘇るBAR
自家製酵母のパン屋さん。【NO.940】■自家製の天然酵母と、 厳選された国産の小麦粉で パン生地をつくって焼く。 そんなこだわりのパン屋さんが、 明日、大宮にオープンします。 ■このパン屋さんの ブランディングを 弊社メディコムが担当しました。 明日無事に(?) オープンしてから、 あらためて 告知させていただきます。 ■今日の共感memo。
つなぐ。【NO.939】■NYから一時帰国中のHASHIさんと 先週、4年ぶりに再会し、 きのう今日と、2日連続のランチMTG。 いろんな方をご紹介しているのだが、 HASHIさんのみなぎるエネルギーは、 その人の強みを抽出し、 二人がどんどん融合していくので面白い。 人と人を繋げるということは 非常におもしろいものですな。■HASHIさんは1974年に NYにHashi Studioを設立し、 ニューヨーク広告業界において 常にクリエイティブの第一線で活躍して来た カメラマン。 NYから世界の優良企業500社以上に 広告写真を提供してきた。 エスクァイア誌50周年 記念ポスター「喜び-Cheers」も 彼の作品だ。■現在は東京とNYにオフィスを置き、 様々な企業の広告コンサルティングを 行なっている。 我々メディコムも一緒に お手伝いをさせていただくことになった。■今日はMTGのあと二人で、 外苑前の梅窓院へ寄った。 ボクが30歳の時、 HASHIさんと引き合わせてくれた 前社(アドベスト)の社長、 関根嘉和さんのお墓参りに。 ■関根嘉和さんに感謝。
2020年の五輪開催国がもうすぐ決まるが。。【NO.938】これは、とんでもない映像だ。オフィスで仕事をしている人がふと窓を見ると・・・ミサイルが飛んできて爆発!!爆風と爆音がオフィスを襲う。そして、真っ暗に・・・・・やらせか? ガチか?わかりませんが、よくできていている。結局この動画、LGのテレビ画面は、超リアリティだゼ~と、宣伝している映像で、最後は笑えるが、、、ミサイルが爆発する映像が核爆弾のようにも見えるのでちょっと嫌な気持ちにもなる。いま世界の国々が少しずつ変わり始めている。日本も隣国との関係が、微妙になりつつある。そんな中、もうすぐ平和の祭典、オリンピック開催国が決まる。2020年。戦争だけは起きないといいなあと願うばかりです。
選手交代。香川真司!?【NO.937】超サプライズ映像!!!■小学生の試合に 突然、 香川真司が途中出場!! ピッチの子供たちも 応援しているお母さん達も 目が点。 高速ドリブルや ボレーシュートに唖然。■下の映像(180秒バージョン)は、 日本スポーツ振興センターの WEBサイト限定のCM動画。■日本スポーツ振興センターは、 totoのスポーツ振興助成金で 小学校のグランドを 人工芝にする活動をしているんですな。■30秒バージョンのCMが、 9/6(金)と 9/10(土)の キリンチャレンジカップで 流されるようです。
お金を払って、「アリガトウ」を言う。【NO.936】「ワタシ、日本人と 韓国人・中国人を見分けられます」 先日来日した バンコクの雑誌編集者、 A女史は言っていた。 ■タイには ビジネスや観光で多くの 日本人、韓国人、中国人が やって来る。 肌の色だけでなく、 今やファッションもメイクも 区別がつきにくい 日本人と韓国人・中国人。 どうやって見分けるのかと聞くと、 日本人だけがする「習慣」があるから わかるのだと言う。■日本人は、 みやげもの屋さんでお金を払って、 商品を受けとると必ずこう言うそうだ。「コップ・クン・カー」 とか、 「Thank you」 とか、「ありがとう」と。■お金を払っているのに 「ありがとう」と言うのは 日本人だけだと彼女は言う。 ボクは聞いてみた。 「この日本人の習慣は変? おかしい?」 彼女は、 「スバラシイと思います」 と言ってくれた。 ■ボク達、日本人は、 買った商品を受けとる時、 「ありがとう」と言ったり。 ラーメン屋さんで 食べ終わってお店を出る時、 「ごちそうさまでした」と言う。 ■お金を払っているのになんで 「ありがとう」って言うの? と不思議に思う国の人もいるだろう。 でもそれは仕方がないこと。 国によって習慣や道徳観が違う。 ■ではなぜ?日本人は、 「ありがとう」と言うのか。 それはただ、 相手に感謝の気持ちを伝えたい。 満足していることを伝えたい。 だけ。 彼女には その気持ちが 伝わっているようだ。 ■今日の共感memo。「スバラシイと思います」 by A女史
苦情を言った人の96%が顧客になる百貨店。【NO.935】■苦情を言った人の56~70%は その苦情が解決されると 再び顧客になる。 さらに、 その解決が迅速であればあるほど、 その比率は、96%にはね上がり、 解決したことを5~6人に伝える。 アメリカの百貨店ノードストローム、 南カルフォルニア担当副社長だった ベッツィ・サンダース女史が書いた 「サービスが伝説になる時」より。 ¥1,835 Amazon.co.jp ■苦情も対応しだいで お客様を失う場合もあるし、 もう一度、 取引をしてくれるチャンスや、 自身(お店)が成長するチャンスにもなる ということだ。 なるほど、 二つのチャンスが生まれる時なんですな。■苦情を言ったお客さの立場に立って 徹底的に考え、 迅速に対応することで、 お客様の信頼を取り戻すチャンスが 生まれる。 そして迅速に解決できれば その信頼は、さらに深くなり、 もう一度、 取引をしてくれるかもしれない。■Why?(なぜ) 苦情が起きたのだろう? と考える。 原因を追求していく。 すると、 様々なバグが見つかる。 そのバグを改善していけば、 さらに自身(お店)が成長できるチャンスが 生まれる。■大切なことは、 苦情やトラブルから逃げないこと。 正面から向き合い、 真摯な気持ちでお客様の苦情を聴く。 そして、 どうしたら早く解決できるだろうと 可能性から発想する。 決して、 いい訳から思考しない。 そうすれば、 ピンチからチャンスが 生まれるということですな。■とは言っても、そのような局面に立つと なかなか、難しいですが・・・汗 意識していきたいと思っとります。 ■今日の共感memo。 苦情が出たら、 真摯に迅速に解決する。 サービスが伝説になる時―「顧客満足」はリーダーシップで決まる/ダイヤモンド社¥1,835Amazon.co.jp
もっとも原稿用紙が売れる日!?【NO.934】■原稿用紙が日本一売れた日!? だったのかもしれない。 きのう、9月1日(日)は。 ■夏休み最後の日曜日。 娘に頼まれて 原稿用紙を買いに近くのコンビへ。 棚を見ると最後の1つが残っていた。 すぐに手に取りレジに持っていき、 店員に聞いてみると 今日は朝から 売れているとのこと。 原稿用紙が。 みんな夏休みの作文や、 読書感想文を書くのを 最終日まで 残しているんでしょうなw。■夏休み最終日は、日本中で、 もっとも原稿用紙が売れる日!? かもしれませんな。■今日の共感memo。 もっとも原稿用紙が売れる日!?
負けに不思議の負けなし。【NO.933】■ハンカチ王子とマー君。 2006年、夏の甲子園決勝で 投げ合った二人。■きのう、楽天のマー君こと 田中将大投手は、ソフトバンク戦に先発。 開幕からの連勝を「19」に伸ばし、 みずからのプロ野球記録を更新した。 また去年から続く連勝記録も 「23」に。 去年の夏から 田中投手は負けていない。 ■田中投手が記録を更新し続ける 理由は「何か」? いろんな要因があると思うが、 一つは、悔しい負けを経験し、 そこからヒントを掴もうとする 執念ではないかと思う。■2006年夏の甲子園決勝、 田中は、斉藤佑樹と投げ合い 負けた。 しかも三振して最期のバッターとなったのも 田中だった。■2007年、楽天に入団し 11勝7敗の成績を上げて新人賞を獲得。 しかし、翌年(2008年)は 9勝7敗と成績を下げる。 この時、野村監督(当時)から、 負けに不思議の負けなし。 (負けには必ず負けの要素があるから考えろ!) と鍛えられる。■2013年、WBCの予選ラウンド。 マウンドに立った田中は、 抑えようと力み過ぎて キューバ打線に打ち込まれる。 この時、阿部捕手(巨人)から 「直球だけで勝負する必要はない!」 と言われる。 後に、このアドバイスが ヒントになったと話している。■甲子園の決勝での負け。 1年目のように勝てなかった2年目。 今年のWBCでの負け。 田中投手は野村監督の教えを活かし、 負けの中からヒントを 掴んできたのだと思う。■解説の桑田真澄氏が このように言っていた。 田中君は、 今年のWBCで力で抑えようとして 打たれたことで気付いたのでしょう。 先発は、 いつもの全力で投げる必要がないことを。 田中君のいまの投球は 扇風機のように 「弱」「中」「強」の 三つのボタンがある。 ランナーがいないときは「弱」で投げ、 ランナーが出たら「中」。 満塁等のピンチの時は「強」に変わる。 打者は、「弱」や「中」のスピードに 合わせているので、 急に「強」のスピードの球に変わると 反応できない。■ハンカチ王子と言われた 斉藤佑樹投手の不振は、 ケガの影響もあると思うが、 いまは、この状態から学ぶ時だ。 彼ならできるだろう。 自分の身体に合わせた 投球術を身に付け、 鍛え上げて、 また 1軍のマウンドに立つ。 ファンは、 斉藤佑樹を待っている。■今日の共感memo。 負けに不思議の負けなし。