こんばんは!
進学塾ブリッジの今村です。
たいした内容では無いですが、ちょっと書いておこうかなあというところで‥。
本日は2026年3月15日。日曜ということで塾はお休みです。
先日の公立高校の合格発表。
当塾から熊本高校に無事に合格してくれた生徒がいます。
別に当塾は熊本高校合格専門塾ではありませんので、北高や必由館、熊商、千原台などなど、色々な高校を志望する方が通ってくれています。
今年はたまたま「熊本高校に行きたいな」という方がいて、無事に合格してくれました!というところです。
ふと「熊本高校、今年は各塾さんの合格人数どうなってるんだろ」と思い‥調べてみました。
Wスクールさん→196名
E進館さん→183名
Kゼミさん→13名
これら合計→392人!
「わお‥」と思い、熊本県教育委員会のHPから、今年の熊本高校合格人数を見てみると
409人っ!
上記3塾さん以外に
409-392=17
17人しか受かりません。スゴいことになってますね。
で、もう1つ塾さん見つけました。そちらは熊本高校に12名合格しているらしいです。
ということで、驚きの結果!
17-12=5っ!!
上記の4塾以外から、熊本高校に合格しているのは5人らしいです。
マジですか??
で、ここからが本題といいますか、言いたいことなのですが
「燃え尽きている生徒、いませんか?」
と。
熊本高校に入学するのなら、明らかに3年後が本当の勝負ですよね?
入学はスタートラインのはずです。
すでに燃え尽きている生徒いないですよね?大丈夫ですか?と、いらん世話なのですが思ってしまうのです。
「ゆとりを残してあげて合格」が理想です。熊本高校や済々黌の場合は。
で、この春から大学受験に向かって走る。
全国区の戦い、そして浪人生と戦うことになるわけですから。
北高、第一に合格してもらう「やり方」と
熊高、済々黌に合格してもらう「やり方」は
変わって然るべきと思いますけど、私は。
心身ともに充実している状態で熊本高校なら、送り込みたいなと思いますね。
うちは日曜特訓なんかしていないですよ?
要らないじゃないですか、そんな営業講習なんか。熊高受験生ですよ?
指導側が「どうやったら、熊本高校合格ラインに乗せられるか」分かってないのかも。
だから演習量で無駄に押し切ろうとしてる感は否めないですね‥。
今年は当塾でも「熊本高校に行きたい」という生徒がいたので、こういう記事を書いてみました。
本当の勝負は大学受験なんですから、その時に役立つ「正しい勉強のやり方」を仕込んであげる方が、よほど教育的だと思いますけど。
とにかく避けたいのは、パンクさせて燃え尽き症候群にしてしまうこと、ですね。
高校受験塾からしたら「ゴール」ですが、その子の人生からしたら「ただの通過点」ですから。
「ここで会得した勉強法と、同じ感じでやれば良いんだよ!じゃ、大学受験に向けていってらっしゃい」と送り出せるのが、私の理想ですね。
無理矢理、授業や演習をねじ込んで、力業で何とか押し込む‥そこに「再現性」はないですよ。
あ、何度も言いますが
いらん世話ってことは分かってます(笑)
ということで、本日はこの辺で。
新高1生たちに、幸あれっ!