熊本市北区清水新地の学習塾「進学塾ブリッジ」

熊本市北区清水新地の学習塾「進学塾ブリッジ」

「自分の人生は自分で創れる!」
正しい勉強方法が身に付き
お子様の偏差値が10上がります

清水中・西合志南中・北部中・武蔵中・武蔵ケ丘中
済々黌・第一・北高
大津・必由館の生徒が通塾中

こんにちは!

進学塾ブリッジの今村です。

 

GWも終わりまして、新緑の季節!ですね。

 

長い記事もここのところ全く書いていませんでしたので、読み物がてらお時間ある時にでもご覧ください。

 

「中3のチェックテストについて」

「当塾の在り方について」

という内容辺りを、ゆた~っと書いていこうと思います。肩肘張らずにご覧頂けますと幸いです。

 

先ずは「中3のチェックテストについて」……

 

「なんのこっちゃ」と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に書いておくと、中3生は新学期に入った4月から「英数理社」のチェックテストを(基本)毎回行っています。

 

中3生は週3回の場合通塾が火・木・土になりますので、再テストは塾に来ない日、つまり「月・金」に来てもらうことになります。

 

で、この「再テスト」の目的について書いておこうと思うのですが……。

 

分量的には北高や第一を目指している(現実的に来春に合格ができる)生徒にとって、「何とかギリギリ合格できる」

 

こんなイメージです。つまり……

 

◎必由館や熊商、熊工を目指している生徒にとっては「ちょっとキツイな」と思う量になっているということ。

→つまり「必由館、熊商、熊工を目指しているなら、このチェックテストをクリアできるくらい頑張れるのであれば、来春合格できる可能性が高い」という意味。

 

◎北高、第一レベルに合格をしたいを思っている生徒が、再テストになっている

→お話になりません。

 

ということが分かるテストになっています。

 

内容は「前回やった授業の内容」「覚えれば大丈夫な内容」になっています。つまり「こんなテスト、できるわけないやん!」という無茶振りにしていないってことです。そして「理解できなかったのに……質問すらできないやん!」が起きないように、ちゃんと工夫してあります。

 

このチェックテストは、これくらい普通にやらないと、受験生としてお話しにならないよ!という「量」を提示しているということです。

 

ですので、生徒にも言っていますが

 

◎別に「再テストになったこと」について罵声を浴びせたり、咎めたりはしません。

→「北高や第一に行きたいなら」という目安を提供しているだけなので、これをクリアできなければ、「もっと努力する」か、「志望校を下げるか」のどちらかにすれば良いだけだからです。

 

→また、「本当に時間が無かった」人もいるはずです。生徒に言うのは「お母さんが病気で急に倒れて、ずっと病院で看病していたって可能性もあるでしょう?それならチェックテストの勉強なんてできないんだから仕方ないでしょ」と話をしています。

 

中1や中2の時は「俺、濟々黌にしようかなぁ!」とか「学付、制服可愛いなぁ!」なんて、夢を抱いて結構です。私は一切否定をしていないはずです。「そう?濟々黌目指すの?じゃあ◎◎くらいはやらないとね!」と、未来に向けた話をしています。

 

しかし中3になれば話は変わります。私は生徒に「現実」の話しかしなくなります。

 

その1つが、チェックテストであるということだけです。それ以上でもそれ以下でもありません。

 

「再テストになっているのに、第一に行くとか……何を言っているの?」くらいです。

 

以上、チェックテストについてのお話しでした。

 

ちょっと視点を変えての話にはなりますが、別に生徒の皆さんも手を抜いているわけではない。それは分かっています。

 

でも、私も含めてすべての受験生が「12月の頑張りからすれば、3月・4月の努力なんて「お遊び」みたいなもの」なのです。

 

4月は4月なりに頑張ってたと思います。

 

でも、11月、12月、1月の「ガチさ」「必死さ」からすれば、誰しもが、4月の努力なんざお遊び程度の頑張りってことです。

 

つまり「本気度の違い」っていうことなわけですが、それに早く気が付いて欲しいという側面もあります。チェックテストには。

 

ただ、これは仕方ない部分もありますので、「いつでも本気の本気を出そうと思えば、出せる!」という感覚を掴んでおけば良いと思います。ずっとフルスロットルだと、受験まで持たないので。そのバランスも大切です。

 

そういう意味でも、このチェックテストは「目安」っていうことです。

 

もうちょっと違った視点からも書いておきますが、チェックテストに合格できなくても「以前の自分からは成長したね」という見方もしてあげて良いかと思います。

 

今日はずっと「〇〇高校に行くには……」と、チェックテストの基準を「成績」に置いて話をしてきています。

 

が、「以前、社会が10点だったのに、社会が30点になった!」も、私は大きな成長だと思っていますので、チェックテストをこのように理解するのもありかと思います。もちろん、高校に受かるか落ちるか?とは完全に別の話ですが。

 

そうです。なので私は生徒がチェックテストに受かっていようが落ちていようが「良い」「悪い」の判断はしていないのです。

 

ちょっと話は逸れますが、2~3年前に入塾をされる方は「ブログ、10年分全部読んできました!」とおっしゃって下さる保護者の方が多かったなと思います。最近はどうなんでしょうね……?そこまではお尋ねしていないので、何とも……ですが

 

何が言いたいのかというと、12年ほど前から書いているブログを全部読んで下さっていると「当塾が何を目指しているのか」を理解して下さって、それに共感して下さっている状態で入塾して頂いているからです。

 

例えばですが、うちの塾は「受からせる塾」ではありません。

 

「正しい勉強方法を身に付ける」ための塾です。もう……ここが一番のミッションだと考え、12年ほどやっています。

 

正しい勉強方法を身に付ける!が、第一義であり、その結果として、成績を上げよう!という塾です。

 

ですので、チェックテストの「意味」「意義」について、ここまで長々と書いています。

 

チェックテストを、ただのパフォーマンスとしてやっているわけではないからです。相当緻密に組み立てています。

 

今年の春も、熊本高校や北高など、皆さん頑張って合格していきましたが「別に私が「合格させている」わけじゃありません」ということです。

 

「先生のお陰です」と多くの保護者の方が言って下さいますが……

 

いえいえ。合格できたのは私のお陰じゃないです。「〇〇さんが、「正しい努力」を「重ねることができたから」です」と言いたいし、事実そうです。毎年春、お気持ちだけ頂いています。

 

うちの塾、そして私がやっているのは「〇〇を◇◇くらいやれば、△△高校に行けるよ!」と、正しい指針を示すことだけです。

 

夏期講習が近いですね。夏期講習前のチラシには熊本高校や北高、必由館に受かった生徒たちが、笑顔で載っていることでしょうが、「あ、塾に入れば熊高、北高、必由館に行けるんだ!」とは思わないで欲しいなと思います。

 

(※ちなみに中3は定員になっているので、中1・中2の方は、ですね)

 

今年の3月12日に笑顔で写真に写ってくれたのは

 

4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月……と

 

生徒によってはですが、血反吐を吐くほど努力したからです。塾に入ったからでは、ありません。

 

私ができるのは「正しい道を示すこと」そして「応援すること」だけです。頑張るのは生徒自身です。

 

だいぶ話が逸れたので、元に戻しますが……

 

「正しい勉強のやり方」を身に付けて欲しいという思いの中での、チェックテストだということが言いたいわけでした。

 

中3生はもう1ケ月もすればチェックテストは終わりになります。

 

「さ、4月から「どのくらい勉強すれば良いか」が、もう分かったでしょ?」ということで。ずっとやる意味はないですし、逆にやってはいけないのです。

 

「必由館、北高、第一に行きたいなら、あのテストで絶対に再テストにならないくらい勉強すれば良いよ」と一言いえば、終わりだからです。

 

長々と書いてきましたが、去年からこういう記事を書いていないな~と思ったので、久々に書いてみました。というか、3月から新受験生に対して、このような想いでやっていますというお話しでした。

 

受験生は遅かれ早かれ、「「睡眠・食事・トイレ・風呂」以外の時間、すべて勉強に捧げている状態」になります。

 

チェックテストをクリアして満足、ではなくて、早く上記の状態に入って欲しいですけどね。だからチェックテストは「適量」にしてあるんです。ここを試す意味で。

 

能力的に「全然苦労していません」という方は、勝手にずんずん「睡眠・食事・トイレ・風呂」の時間以外、勉強すれば良いだけですからね。(生徒にはこの話もしてあります)

 

そして最後にお伝えしたいこと。

 

12年くらい前のブログにも、書いていると思いますが(これが当塾のミッションなので)

 

こうやって「正しい勉強のやり方」が身に付くと、高校に入学してから「自分の能力を客観的に判断できる人間」になれます。

 

「何を」「どのくらい」やると、「自分はどうなれる」かが分かった上で、高校に入学できるからです。推薦で大学に行くなり、専門学校に行くなり、筆記で大学に行くなり……方向はバラバラでしょうが

 

「自分はどのくらいやらないと、いけない」

「どの程度だけだと、どの程度にしかなれない」

 

これが分かって入学できるのは大きいですし、ここが一番、当塾としてプレゼントできる部分なのです。

 

若い彼らが、私達より長く生きていく上で、一番大事な部分(の一つ)だからだと考えているからです。

 

(だから「質問をしろ!」と口酸っぱく言ってるわけですね)

 

なので、最後になりますが……当塾でガチで勉強してくれて受験を終えた生徒たちは、確実にこの部分が他の生徒より強みなので、無駄にしないで欲しいなぁ……とマジのガチで強く願っています。

 

具体的にちょっとだけ書くなら

 

週3回を週5回に変更しただけで、偏差値が大きく上がりましたか?とか

家でやらずに、塾だけで偏差値が大きく上がりましたか?とか

土曜日に15時~22時やるだけで偏差値が大きく上がりましたか?とか

土曜日の午前中に勉強しないで、偏差値が大きく上がりましたか?とか

日曜日に4時間くらいの勉強で偏差値が大きく上がりましたか?とか

まぁ、ぱっと思いつくのはこの辺でしょうか。

 

まして大学受験なんざ、高校受験の20倍くらいは大変なわけですから。

 

生徒達には言っていますが、別に私自身は学歴厨ではないのですが、行きたい高校(大学)があるのであれば……限界を越えて頑張って欲しいなと思います。

 

だいぶ長くなりましたが、この辺りで終わりにしようと思います!

 

また不定期で書いていこうと思いますので、是非是非ご覧ください。

 

それでは本日はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

進学塾ブリッジの今村です。


たいした内容では無いですが、ちょっと書いておこうかなあというところで‥。


本日は2026年3月15日。日曜ということで塾はお休みです。


先日の公立高校の合格発表。

当塾から熊本高校に無事に合格してくれた生徒がいます。


別に当塾は熊本高校合格専門塾ではありませんので、北高や必由館、熊商、千原台などなど、色々な高校を志望する方が通ってくれています。


今年はたまたま「熊本高校に行きたいな」という方がいて、無事に合格してくれました!というところです。


ふと「熊本高校、今年は各塾さんの合格人数どうなってるんだろ」と思い‥調べてみました。


Wスクールさん→196名

E進館さん→183名

Kゼミさん→13名

これら合計→392人!


「わお‥」と思い、熊本県教育委員会のHPから、今年の熊本高校合格人数を見てみると


409人っ!


上記3塾さん以外に


409-392=17


17人しか受かりません。スゴいことになってますね。


で、もう1つ塾さん見つけました。そちらは熊本高校に12名合格しているらしいです。


ということで、驚きの結果!


17-12=5っ!!


上記の4塾以外から、熊本高校に合格しているのは5人らしいです。


マジですか??


で、ここからが本題といいますか、言いたいことなのですが


「燃え尽きている生徒、いませんか?」


と。


熊本高校に入学するのなら、明らかに3年後が本当の勝負ですよね?


入学はスタートラインのはずです。


すでに燃え尽きている生徒いないですよね?大丈夫ですか?と、いらん世話なのですが思ってしまうのです。


「ゆとりを残してあげて合格」が理想です。熊本高校や済々黌の場合は。


で、この春から大学受験に向かって走る。


全国区の戦い、そして浪人生と戦うことになるわけですから。


北高、第一に合格してもらう「やり方」と

熊高、済々黌に合格してもらう「やり方」は

変わって然るべきと思いますけど、私は。


心身ともに充実している状態で熊本高校なら、送り込みたいなと思いますね。


うちは日曜特訓なんかしていないですよ?

要らないじゃないですか、そんな営業講習なんか。熊高受験生ですよ?


指導側が「どうやったら、熊本高校合格ラインに乗せられるか」分かってないのかも。


だから演習量で無駄に押し切ろうとしてる感は否めないですね‥。


今年は当塾でも「熊本高校に行きたい」という生徒がいたので、こういう記事を書いてみました。


本当の勝負は大学受験なんですから、その時に役立つ「正しい勉強のやり方」を仕込んであげる方が、よほど教育的だと思いますけど。


とにかく避けたいのは、パンクさせて燃え尽き症候群にしてしまうこと、ですね。


高校受験塾からしたら「ゴール」ですが、その子の人生からしたら「ただの通過点」ですから。


「ここで会得した勉強法と、同じ感じでやれば良いんだよ!じゃ、大学受験に向けていってらっしゃい」と送り出せるのが、私の理想ですね。


無理矢理、授業や演習をねじ込んで、力業で何とか押し込む‥そこに「再現性」はないですよ。


あ、何度も言いますが

いらん世話ってことは分かってます(笑)


ということで、本日はこの辺で。


新高1生たちに、幸あれっ!




こんにちは!

進学塾ブリッジの今村です。

 

先ほど、ホームページの方で合格状況や生徒のアンケートを記載しました。是非ご覧頂ければと思います。

 

↓高校受験結果&アンケートはこちらです↓

【合格おめでとう!公立高校後期受験結果】

 

さて、こちらのブログでは「もう少しラフに」綴っていこうと思うのです。ブログらしく。

 

先ずは高校受験、本当にお疲れさまでした。

 

後期の入試問題、だいぶ今年は易化しましたね。例年と比べるとだいぶ解きやすいセットでした。ということは……

 

〇熊本高校や濟々黌高校のように、受験者がしのぎを削っており、かつ生徒のレベルも高い学校〇

 

このような学校の高校受験では、「逆転合格」が起こりにくい受験だったのではないでしょうか。

 

問題が取り組みやすいセットだったため、元々A判定、B判定だった生徒が「ミスしたり」「解けなかった」が起こりにくいですから。

 

特に熊本高校は、内申点がさほど影響しません。当日一発勝負です。尚更、逆転は起こりにくいです。

 

その観点からいくと、必由館や熊本商業などは「逆転」が起こりやすい入試だったような気がします。

 

どのみち、公立高校を考えるのであれば、相当な努力が必要だということが分かります。

 

新中3の皆さん、春から真剣に、大量に勉強して下さい!

 

さて、受験も終わり…塾内では新高1生向けに「予習」を行っていく予定にしています。

 

ここからは大学受験に向けた話を少し。

 

今年はガチ目に大学受験を見据えた予習を行っていく予定にしていますが、楽しみですね。

 

高校受験に向けた学習量など、本当に微々たるもので、本番はこれからなのです。

 

もちろん、「どの受験スタイルで」「どの大学を目指すのか」によって、努力量が天と地ほどの差がありますけれど。

 

熊高と濟々黌であれば、旧帝大レベルの大学にどれだけ近づけるか?

 

でしょうし

 

北高や第一であれば、熊大のような地方国公立レベルにどれだけ近づけるか?

 

という感じでしょう。もちろんどの学部を目指すのか?にもよりますけれど。

 

話は変わりまして、ネットや世間的には「東大合格者」で賑わっています。

 

東大、京大、旧帝大、医学部、そして早慶。

 

この辺りの大学に各高校がどれだけ合格したか?は、サンデー朝日などの雑誌でも特集が組まれるわけですから、注目されています。

 

今年はご存知の方も多いかと思いますが、東京大学の数学と理科が、次元を超えて難しくなりました。史上最高難易度との呼び声も高いです。涙を飲んだ生徒も多かったのではないでしょうか?

 

個人的ではありますが、あんなレベルを出してどうするの?というくらい難化したと感じます。

 

そんな事件(?)もありつつの…今年の東京大学の実績はといえば

 

開成高校→復活!

 

灘高校→堅調!

 

東西のトップ高が素晴らしい結果を出しています。つまり……

 

「あまりに難化し過ぎて、高校からの勉強からでは太刀打ちできない」

「開成、灘のような中学受験最強学校が強い」→「数学」ではなく「算数」ができる、いわゆる「地頭」で勝負が決まる。

 

このような見方もできるなぁと思う反面……

 

神奈川県立・湘南高校の大復活!

 

というビッグニュースも。

 

東大の入試問題が史上最難関の年、ということで界隈はざわめきたっていますが、いわゆる「古豪」が復活。特に公立高校が頑張っています。

 

更に話は逸れますが、熊高は「もう少し合格したかったろうな」という結果であり、濟々黌は「ちょっと落ちたな」という印象です。

 

熊本県内ではトップ2校ですが、全国的に見れば、もう少し頑張って欲しいなぁという感じでしたね。

 

熊高から東大に推薦2名出ましたが、それも学校というよりは個人の力量なんだろうと思いますし。

 

とまぁ、このように大学受験界隈は今年はカオスな状況になっていますが

 

「動画授業の普及」が大きな原因の一つかと思います。

 

難関大を目指すにあたり、別に…映像授業の塾なんか通わなくても、全然合格可能な時代になりました。

 

スタディサプリ然りですが、ユーチューブも大学受験関係の授業動画が、洗練されています。

 

私が今、高校生だったら…大手には行かないで、図書館で参考書で勉強しながらスタディサプリ&ユーチューブでいきますかねぇ……。夏期講習のような短期講座くらい「〇〇大英語」とか「〇〇大物理」とかいくかもなぁくらいです。

 

全国どこにいても、どんな地方都市にいても、洗練された授業を動画で!ほぼ無料で!受けられる時代になりました。

 

開成な灘が堅調なのは地頭が大きく絡むと思いますが、公立高校の躍進などは、このような「参考書が素晴らしいものが多い」こと「無料でレベルの高い動画授業がある」ことが、本当に大きいと思います。

 

昔は「地方は情報量が少ない」と言われており、今でも根本的な改善はされていないと感じます。

 

でも、以前に比べれば全然マシになっていると思いますよ。

 

ということで、地方都市に住んでいる高校生の皆さん!「変な情報に踊らされず、「正しいやり方」で首都圏の高校生達と戦おう!」ということが言いたかったのです。

 

もちろん、高校に入ってたくさん遊んで、部活もやって…欲しいところですが、ちゃんと将来のことも考えた上で行動しようねということが言いたい。

 

時間だけは平等ですから。はい。

 

ということで本日はこの辺で。

 

また明日からお待ちしております!

こんにちは!

進学塾ブリッジの今村です。

 

今回は2026年春期講習・外部生の方向けの記事になります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

〇勉強のご相談・各種お問合せはHPから

「進学塾ブリッジHP」

○「進学塾ブリッジってどんな塾?」

「合格者Q&A」

〇現在の募集人数

新小5…3名

新小6…3名

新中1…4名

新中2…5名

新中3…1名

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

春は総復習の季節!

【2026年春期講習】

 

■対象

新小5~新中3

(募集人数に関しましては上記をご覧ください)

 

■期間

2026年3月26日(木)~4月7日(火)

模試を入れて全9日間

※新小5~新中1は模試はありません。

 

■時間帯

14時~21時30分の中から選択

※曜日や時間帯を選ぶことができます。詳細はご来塾時にご説明いたします。

 

■参加費

1コマ880円(税込)

※講習中、全何コマ受講されるかで合計受講費が決定します。

 

■内容

各学年、前学年の復習を行います。

※小学生は基本的に算数を行います。

 

■受講までの流れ

1:お問合せ

2:保護者様のみご来塾

3:システムのご案内

4:ご希望の場合は後日体験参加

5:春期講習スタート

※参加費は春期講習初日に現金にてお支払い頂きます。

 

■その他

・母子/父子家庭割引など各種割引制度あり。

・欠席分は振り替えが可能です。

 

■お問合せ方法

1:お電話にて

080-5142-9851

(月~土/13時~20時受)

※出る事ができない場合は折り返しお電話いたします。

 

2:お問合せフォームにて

【2026年春期講習問合せフォーム】

↑こちらをクリックしてください↑

 

その他ご不明な場合などございましたら、お気軽にお尋ねください!

 

新学期、良いスタートを切ることができるよう頑張りましょう!!

 

進学塾ブリッジの今村です


今回の記事は【熊本県公立高校前期入試】合格者の声をお届けいたします。

〇熊本北高校(理数科)合格


Kくん(清水中出身)
〇必由館高校(文理探求コース)合格
Mさん(楠中出身)
〇必由館高校(芸術コース)合格
Sさん(清水中出身)
〇千原台高校(情報ビジネス探求科)合格
Iさん(清水中出身)
の4名です。合格、おめでとうございます!
ブログにも載せる予定でおりますので、下記同じ内容になります。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


Q1:「受験」を通じて、あなたが得たものはなんですか?

〇何かに全力で毎日がきつくても取り組む力を身に付けることができました。高校生活でも活かしていきたいです。

 

〇未来のために頑張る力です。自分が行きたい高校や就きたい職業を想像することで、自然と頑張る力を生み出しました。

 

〇諦めない心と最後まで全力を尽くすこと。最後まで諦めずに自分を信じ抜くことが大切だと思います。

 

〇私が「受験」を通じて得たものは、やるべきことを継続して努力する力です。中学三年になるまでは勉強が嫌だからといって勉強を疎かにしてしまっていましたが、受験を目標にすることで、「今やるべきこと」を理解して日々の勉強を継続することができたと思います。

 

Q2:進学塾ブリッジはどんな塾でしたか?

 

〇一人一人にしっかりと向き合ってくれる塾でした。勉強方法もたくさん教えてくれて自分を大きく成長させることができました。

 

〇正しい勉強方法を身に付けることができ、本気で偏差値を上げにいくことができる塾

 

〇1人1人に寄りそってくれ、生徒と先生の距離が近いため、分からないことがあれば気軽に聞けます。毎回笑いが起きます。

〇自分のペースに合わせて勉強ができる塾だと感じました。自分の分からないところは丁寧に教えて頂いたり、自分の志望校に合わせて行く日を調整できるのがとても魅力的でした。

 

Q3:今村先生はどんな先生でしたか

 

〇面白い。面白いダンスをする明るい先生。自分がやった方が良い勉強内容を丁寧に教えてくれる。

 

〇分からない問題は丁寧に教えてくださる先生です。たまにポーズを決めたりしていたのが印象的でした。

 

〇変な行動をするけど、分からない問題を一緒に考えてくれ、受験のことに真剣に向き合ってくれる先生です。面白いです。

〇丁寧な対応や授業をして下さる先生だと感じました。テストの解説などしっかりとして下さるのが、とてもありがたかったです。

 

Q4:進学塾ブリッジに通う前と通った後で、あなたが変わったことは何?

 

〇私は中学三年間通っていたため、通う前のことはあまり覚えていないけれど、しっかりと勉強と向き合うことで、大きく成長することができました。

 

〇通う前までは正しい勉強法が分からず、学校の定期テストでは思うように成績が伸びませんでした。しかし通った後は正しい勉強法を学び、想像できなかったくらい成績を伸ばすことができました。

 

〇勉強時間です。通う前は毎日勉強時間が0分が日常でした。通った後は2時間が日常になりました。入塾していなかったら、勉強習慣が身に付かなかったと思うので、入塾できて良かったです。

 

〇自主的に勉強する力と良い勉強の仕方が身に付きました。進学塾ブリッジに通う前は、家で自主的に勉強することができなかったり、勉強をどう進めたら良いかが分からなかったりしました。しかし進学塾ブリッジに通ったことで、家での学習時間が増え、繰り返し同じことを復習する勉強方法が身に付けることができ、テストで良い点が取れるようになりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
合格、本当におめでとうございました!

 

この記事を書いているのは、2月17日。いよいよ公立高校の後期入試までちょうど2週間という時期です。後期の発表が出る3月12日以降に、前期と後期の合格者の記事を書いていく予定にしています。

 

前期に関しては、必由館と千原台は受験者全員合格!!面接指導には絶大な自信を持っておりますが、今年も無事に内申点不足をひっくり返しての逆転合格で、ほっとしました!もちろん頑張ったのは生徒の皆さんですが。

 

北高も良かったですね!理数科は大変ですからね……。高校部も継続して頑張る、とのことでしたので、引き続き努力を重ねて頂ければ……と思う次第です!

 

さて、いよいよ後期受験です。

気を引き締めて頑張ってもらいたいものです!

それでは本日はこの辺で!

こんにちは!

進学塾ブリッジの今村です

 

今回は、先週行われました前期入試結果に関してのお話です。

 

〇熊本北高校・理数科合格

J・Kくん(清水中)

〇必由館高校(文理探求)

R・Mさん(楠中)

〇必由館高校(芸術コース)

W・Sさん(清水中)

〇千原台高校(情報)

E・Iさん(清水中)

 

合格、おめでとうございました!

 

北高は正直厳しいかなと思っておりましたが……まさかの合格といったところです!

 

必由館と千原台は面接が必須でございますので……面接対策が得意な当塾としては、自信を持って受験会場に向かってくれたのではないでしょうか。

 

内申点が足りていない生徒ばかりでしたが……当日逆転できたようで、本当にほっとしています!

 

芸術コースのWSさん以外は、内申点が足りてなかったですからね。本当に良かった!

 

これで、面接が必要な学校を受験した生徒「全員合格神話」、今回も継続ということになりました。

 

前期合格の皆さま、これまで通塾して頂いて……本当にありがとうございました!

 

体験記なども書いてもらっておりますので、また後日ご紹介したいと思います。

 

本当におめでとうございます!