3年で9回が多いか少ないかは、別として、しっかりと続いていることに意味がある!!と一人で納得していました

今回は東山にあるお鮨の名店「ふじさわ」さん夫妻を招いての美食会となりました


今までもフレンチはもちろん、イタリアン、中華と開催してきましたが、初の和食とのコラボイベント。
キッチンスタッフも最初は何を手伝っていいか分からなかったようで、微妙な空気がまた新鮮。
ふじさわ女将は和服でビューティフル、我らがスーパーコンパーノ(非常勤スタッフ)中路さんも和服でサービス

ふたりの日本女性はとても素敵でした

さてメニューは、それぞれのダシを交換しての一品がスタートとなりました。
ふじさわさんが、エルダンジュのフォンドボーを使い、我らが丹羽シェフがふじさわさんの「かつおダシ」を使うという、ダシのコラボ。
ふじさわさん「濃ー」
丹羽シェフ「薄ー」
こんなやり取りがとても面白かった。下がそのコラボアミューズ

今回はワインだけでなく、日本酒もサービスしていました。
エルダンジュのソムリエ大友君もニコラスも、日本酒一升瓶をワインのように持ちサービス!!!

その豪快さがカッコ良かった
「デキャンタに入れ直した方がいいんじゃない?」と保守的な意見を言った自分を恥じていた自分
コースはそのコラボお口取りがサービスされた後、
冷たいオードブル(丹羽シェフ)

温製オードブル(ふじさわさん)

お魚料理(丹羽シェフ)
お魚料理2(ふじさわさん)
メインディッシュ(丹羽シェフ)
そして最後はお鮨、デザートという豪華メニュー
このデザートが凄かったんだよね。ふじさわさんは手作り「水羊羹」を、我らがドラゴン宮崎パティシエは「きんかんのシャーベット」と長過ぎる名前のデザート。

向かって左がその名前の長いデザート
その名も「チョコレート風味とイチゴのくずもちのココナッツミルクスープ仕立て」

ちなみに 僕がサービスしたお客様に
伊藤:「名前が長いですが聞かれますか?」と訪ねたら
お客様:「是非!!」というお返事
伊藤:これは「チョコレート風味とイチゴのくずもちのココナッツミルクスープ仕立て」です
お客様:「なんか凄そう!!!」って
でもゲストもとても満足していたはず
そうこうするうちに美食会も無事お披楽喜

その後は、ふじさわさんによるお鮨講座がキッチンで始まり、皆興味新々。


何から何までふじさわさん夫妻ありがとうございます。いつか賄いで寿司がでることを期待して
