神の化身の代筆者です。
善行を行わさせない:第六百二十四章
あなた方は、ここに来て既に、何のために生まれて来たのか、何故、輪廻転生をしてきたのかを十分に了知していること、そしてそれを理解してはいるが、あなた方に善行を行わさせない敵という悪行と戦っている。
あなた方が、敵愾心を抱く相手は、どこにいるのか、それはあなたの中にいるのであり、あなたが、あなたの悪行に揺り動かされないように進まなければ、いつまでも善行の右の道を歩かせまいと、悪行はあなたの善行をやめさせようとしている。
生きることへの黄昏は、もう、あなたが呼んでいる。さて、生まれ変わる前に地獄を出て、天国の大木の神に約束をしてきた、天国に踏み入らなければならない。
旅の終わりは、旅のはじまりに戻らなければならず、そう、もう一度言っておくが、旅のはじまりは、地獄から出たならば、天国との境目で、天国の門の前で、大木の神に「私はこの場所に戻ってきて、天国の門を潜る」と約束したのだから、旅のはじまりの場所に戻らなければならない。
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