神の化身の代筆者です。
神をも踏み躙る:第六百二十五章
悪巧みを備える智慧者にならないことは何度も話してきている、何をも困っている他者に分け与える者にとっては当然のことであっても、それを怪しみ恐れるのが悪巧みを常に備える智慧者である。
然るに、蜀犬吠日の己であるにもかかわらず、その裏で身を任せてみようと考え、智慧者は大木の神から知りえた非凡な行為を裏切り、それは他者に分け与えることなく、己の身を優先し、着飾ることを知り、何事にも素直に受け入れることもできない。
それ故に、そのように生きてはならず、事実を知りもしないのに話してしまう、かわいそうな人の言葉となって、ここに堕とされていってしまうのです。
真実のあなたは、そのような者ではなく、あなたの中のあなたという神が、愛に満ちて、困っている者を
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