神の化身の代筆者です。
穏やかに生きる:第六百四十六章
あなた方に今日も同じ話をして聞かせるが、今日から、今から生まれ変わり、穏やかに生きることに挑戦してみるのです。
穏やかなる者は、蕩蕩と広い心で生きているが、常に何かに追われ何かを追いかけ、せわしない世を生きている者よ、時間は有限であり、残された時間はあっという間に終わりが来て、あなたが決めた時刻に、この世を去る。
輪廻転生をしてきたというのに、それでいいのだろうか、心が落ち着くこともなく慌ただしく生きている者は、俗人だからであり、そこから抜け出さない限り、善行を行うこともせずに時計の針を止めることになる。
しかし、心落ち着かない者の言い訳は、枷をはめられているから右へ行けないのであり、この枷を外して頂ければ、善行の道を歩くと言う。
誰も、あなたに枷をはめてはいない、欲望という物を持つことで、あなたがあなたに枷をはめて、あなたを俗世の中で俗人として生きさせているのである。
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