神の化身の代筆者です。

悪と善の天使:第六百四十五章

あなた方は、あなた方が神となるために、あなた方の中に、善と悪を入れて来たのであり、それ故に、悪の考えが浮かんできて当たり前で、その悪の考えを、善によって消す作業を行うのです。

あなた方は、肉体には、悪と呼ばれる天使を、心には、善と言われる天使を入れたのです。だから、あなた方の頭の中に悪が現れても、それは、あなたを育てるためであり、その存在に打ち勝ち、神の名前を授かるためなのです。

天使という言葉を使いましたが、実際には天使と呼ばれるような者はいない、しかし、今のあなた方が理解できる呼び名が無いため、理解しやすいように比喩的に使っていることを付け加えておきます。

悪の肉体が動いていない時でも、悪というものはその力を伸ばそうとしていることを忘れてはならない。

悪は常にあなた方に囁くように「悪いことだといっても大したことではない、だから、不要な心配をするよりも、この後に手に入る欲望を楽しめ」という、しかし、それを行った後、必ず、「どうしてやったんだ、どうしてやってしまったんだ」と叫ぶが、もう、それは取り返しがつかない。

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