神の化身の代筆者です。
ハードル:第六百五十四章
あなた方は、あなた方が持ち込んできたハードルを飛び越えることで之を育み、罪の償いが行われ、あなた自身を成長させていくのだが、ハードルを前にして、ハードルを飛び越えることが困難だと思い、ハードルの横をすり抜けて生きる者が多い事は何度か話した。
しかし、いまだあなたがあなたの罪の償いのため、あなたを成長させるためにあなたが持ってきたハードルを飛び越えられないとあきらめる者もいる。
ハードルは積水成淵の如く、小さな努力、小さな一歩で簡単に飛び越えられるのであり、それを知るためには、目の前にハードルがあれば、助走をつけて飛んでみるのです。
水到渠成と努力をすれば結果がついてくるというが、ハードルを飛び越えるのに努力など必要はなく、必要なものは何も考えずに走り飛ぶことだけでよく、そうするとハードルを足に引っ掛け倒そうとも、あなたの前にあったハードルは、あなたの後ろにあり、あなたは一つハードルを越えたことになり、一つの罪の償いを終わらせ、一つの徳を得たことになるのです。
大切なことは、ハードルを目の前にして何も考えてはならない、認知を捨て、口を閉じ、言葉を発することなく飛んだのならば、暁光と夜明けの光があなたを照らし、神からは荘厳の目で見つめられるのです。
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