神の化身の代筆者です。

悔いても:第六百五十六章

今日も神の化身様が話されました。

あなたは允恭のように生きており、允恭にはいくつかの意味があり、相手を尊び敬う、誰に対しても敬意を払い、恭しくあるからこそ、徳を積めるのであり、他者の心情をくみとる斟酌に満ちた心を持っているからこそ、利他であるが故に心穏やかに生きられるのです。

己のために生きる者は、望みが多く、いつも何かを手に入れようとして、手に入らぬ時には、考え倦ねては疲弊の中に堕ちているから、心穏やかな日は少ない。

人間関係にも言えることだが、己の考えが正しいと考える者は、相手が己の考えに賛同するまで、刮目して待つとは考えても、相手が同じ意見になるまでの時間を与えようとはせず、相手にしなくなるだけであれば良いが、それでは済まされず、相手を愚弄する者となる。

他者を愚弄する者は、それ以上に己が周りから愚弄されていることに気が付くことがない、賢人は、他者の欠点を受け入れるのであり、それゆえに誰からも愛される者となる。

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