神の化身の代筆者です。
過去には戻れない:第六百五十三章
あなた方の中には、今日という日であれ、昨日までであれ、十年前であれ、今も悔やみ、できることなら修正ができないものかと嘆いては何もできずにいるが、過去を変えることはできないのであり、変えようと無駄な時間を費やしてしまい、大切な時を無にしてしまいながら過去を変えられればと、夢のような話を己に言っている。
今日という日の一時間前であれ、それは過去となり、過去は取り戻せないのだから、慙愧に堪えないことであろうとも、過去の愚かな己を攻めていてはならず、忘れてしまっていいのです。
何かやりたいことがあるのなら、やればよいのです。但し、それが多少でも誰かのためになることなのか、誰かを喜ばせることができるのか、悪行にならないことであれば、そのように考えたうえで挑戦してみることです。
明日や未来は思い通りに変えることができるのであるから、明日からは悔やむようなことを行わないと決めて、歩くのです。
明日や未来を変えられるというのは、実は変えるのではなく、あなたが輪廻転生時に決めてきた、己の都合の良いような我田引水の如き生き方をせず、他者のために生きる、困っている者のために己を捧げると決めてきたとおりに生きることで、時の終わりに悔やむことなど一切ない者となれる。
全文を読む
https://kaminokeshin.com/you-cant-go-back-to-the-past/
【トップページへは】
https://kaminokeshin.com