結婚して旦那が太った、ということを聴きます。

奥さんの作る料理の影響だとか言いますが、もちろんそれもあるでしょう。

しかし僕は違う原因を発見したのです。

それは、良く言えば落ち着きで、ほんとうは冒険心がなくなったことだ、と思うのです。

もっと言えば、夢を忘れかけてしまった、ということなんです。

現状の生活に満足してどっしりソファーに沈んでしまったのです。

「ねえ、今度の日曜日、バスルームのタオル掛け、一緒に見にいって」

「そんなもの、近所の雑貨屋で買ってくればいいさ」

そんな繰り返しが旦那の体重を増やしていくのです。

どちらか一方がこんな調子ですと、そのうち片方も馬鹿馬鹿しくなって・・・。

「もう、何だって、いいわ」という感じ。

疲れるし、歳をとるし、ボサボサっていうイメージですか。

そしていつの日か、こんな風に気持ちが皮肉っぼくなるのです。

「こんなはずじゃなかった」と。

いいですか、表面的なことにこだわって下さい。

グラス一個の重さは、あなたの夢と同じぐらいなのです。

カーテン一枚の輝きは、あなたの夢と同じぐらいなのです。

玄関に飾る花一輪の愛らしさは、あなたの夢と同じぐらいなのです。

そんな大切なものを無造作に扱ってはいけません。

「『愛があれば大丈夫』ではないのです」

これから結婚するあなたは、夢の大きさを確認して下さい。

そしてその夢の実現へと彼をリードしてほしいのです。

結婚相談所 20代


『愛があれば大丈夫』よくそう聴きます。

果たしてそれだけでセレブ結婚した二人は満足出来るのでしょうか。

僕ははっきりとNOと言いますね。

二人が結婚したという事実は事実ですが、そこで終わらせては単なる事実でしかなくなるのであって、結婚は夢の構築のスタートなんです。

何だか理屈っぽい言い方ですが、結婚前と結婚後の夢の密度の濃さの違いとでも言いましょうか、そう、夢の密度の濃さ。

結婚前には食器はアレがいい、家具はコレがいい。

電化製品はソレがいい、タオル一枚にしても柔らかく品のある特定のブランド品。

結婚間近はパワー全開でそれなりに理想を取り入れられていたにもかかわらず、結婚した後は・・・。

いいですか、僕は表面的なことを言っているのですよ。

二人の気持ちには、いかに表面的なことが大事かということを言っているのですよ。

「いいじゃない、二人は一緒になれたんだから。

愛さえあれば形なんて関係ないわ」
と、言う人の声も聴こえてきますが、僕は違うのです。

僕の持論です。

無理をしてもいいから、生活面でも夢を実現するようにがんばるのです。

1LDKのマンションしか借りられないのであっても2LDKへ挑戦するのです。

ダーリンの会社と一つ二つ駅が遠くなっても現実の予算を部屋の広さに変えましょう。

どんなに美しく化粧していたって、どんなに優しい態度をしたって、あなたの心がどこか自然でない場合には心魅かれるあなたではなくなります。

魅力的なあなたとは、一朝一夕では作れません。

女性が不倫をする。男が外に女を作る。

それは、男女を問わず、あなたに魅力を感じなくなったときなのです。

魅力を作るためにはあなたは多くのことを学ばねばなりません。

さて、浮気なんですが♪ないものねだり♪なんです。

再婚したばかりの頃は、あなたのことをすべて知らないために、何をしたって新しい。

料理を作るときの後姿も、掃除をするときの手際良さ、一緒に外で食事をするときのマナーの良さ、友人を招いたときのビールのつまみを作るはやさ・・・。

どれ一つとっても完壁じゃないにしても満足いくのです。

失敗したって熱い愛情でカバーできてしまうのです。

始めのうちは家へ帰るのが楽しみで、残業どころじゃないのです。

しかししばらくすると、それにも慣れてちょっと一軒、ちょっと一軒という具合。

もう家に帰れば愛すべき妻が待っている、と安心しきってしまう。

ついつい時間の経つのも忘れてビールかウィスキーかワインの中をクロールしてしまう。

男女を問わず、家で待っているあなたは、最初は心配から始まって、そのうち怒りに変わってくるのです。

その感情は一時間ごとに激しいものになってくる。

人は一人だけを永遠に愛せないのか?

このようなテーマでご相談を受けることが多いです。

不謹慎だ、と思われるかもしれませんが、あなたも手を胸に当てて考えて下さい。

目の前にいる彼だけを死ぬまで今と同じ気持ちで愛せますか。

今はきっとイエスと答えてくれるでしょう。

ところがです、何年も一緒に暮らしていると色々なことが気になって、今と同じような気持ちでは愛せなくなってしまうのです。

これから結婚を、という人にこんなことを言ってしまったら、夢も希望もなくなってしまって、やっぱり結婚するの考えようかな、と思われるかもしれません。

しっかり、して下さい。

僕が本音を書きましょう。

参考になれば、と思いつつ口を開きましょう。

浮気。

この単純な二文字を彼にさせないために、よく聴いて下さい。

あなたがいつまでも魅力的で神秘的であれば、ないのです。

男が浮気をするのは、愛する妻が新鮮さを失ったときなんです。

あぐらをかいてビールを飲んでいたっていいのです。

それが妙に可愛いらしくてセクシーであれば。

ご主人の前で平気でおならをしたっていっこうに構わないのです。

それがチャーミングに感じるようであれば。

目覚めたとき髪の毛がぼさぼさであってもいいのです。

それが愛しく見せられれば。

つまり、あなたがどんな姿をしていても、必ずそれが魅力的であればいいのです。

もちろん、これは何も女性だけに当てはまることじゃありません。

男性だって同じです。

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女性には女性の機能、男性には男性の機能というものがあるとされます。

しかし、実はその人その人ならではの機能ということではないかと思うのです。

その人個人に女性の部分が多いのか、男性の部分が多いのか、という区別だけなんです。

まあ、ちょっと変な言い方ですが、そんな風に考えればすっきりします。

僕は何を言いたいのか、もう少しで脇道にそれるところでした。

つまりです、これは君、これは僕、あれは君・・・。

そんな風に分けなければ、仕事と家庭とどちらを取りますか、という質問なんてなくなるのではないでしょうか。

結婚したら、家庭だけにおさまってくれ」

そんな言葉で結婚に躊躇した人はいませんか・・・?

実は僕の知っている女性がその言葉で悩んでしまったのです。

彼女は音楽業界で働いていたのです。

ある作曲家のマネージャーをやっていたのでした。

その作曲家はかなり売れっ子だったのですが、彼女は更に自分の力でもって、もっともっとヒットをだせるような状況を作ろうと決心したのです。

よく仕事をしていたようです。

その成果も見られるようになってきました。

元々派手好きな女性で、その作曲家の作曲したアーティストのコンサートなんかでは、影アナも担当してしまうぐらいなんです。

影アナって、コンサートの前に写真は撮っちゃ駄目だとか、椅子に乗り上げないでとか、最後まで楽しいコンサートをどうぞとか、そういうアナウンス聴いたことありますよね、あれなんです。

富裕層でセレブの爽やかな好青年と目も眩むような美人のカップルがテレビドラマに登場しています。

きっとこの二人が結婚すれば青山とか代官山なんかに住んで、ファッション雑誌なんかに紹介されるような暮らしをするんだろうな、なんて羨望の眼差し。

「でも、私には遠い世界」
日曜日にはちょっとアンニュイな目覚めがあって、広いダイニングでは新妻の料理の音。

リビングルームでは若い夫がニューエイジ音楽なんかを聴いて、目覚めのコーヒー。

光に面した窓には静かな日曜日が映ったり、鳥の鳴き声が飛び込んできたり。

まるでコマーシャルの映像の世界。

テレビで紹介される映像と実生活がまったく同じ。

きっとこんな人たちもいるんでしょうね。

「ああ、やってられないわ」と、あなたは画面と自分の生活を比べ、あぐらを組み一人でビールを飲んだことはありませんか。

僕はというとそんな世界を表現するのが仕事なわけで、もちろんリアルさは大切にしているのですが、ときとしてあまりにフワーッとした映像を詞にすることもあって大変。

ギャップを埋めようと必死になっているわけなんです、が。

結婚の理想と現実、ということがよく話題に出ます。

これは何も生活様式だけに限らず様々なことについて言えることですが、僕は、意外と、見掛けというか、表面的なことって大きな問題だと思うのです。
仕事を取るか家庭を取るか、こんな質問はおかしいです。

もし、あなたと結婚する人がこんな質問をするならはっきりと言ってあげるべきです。

結婚しても仕事を続けたい人は、両方出来るから両方やる、と。

結婚したら仕事を辞めたい人は、両方出来るけどしばらくは家庭に専念する、と。

相手に気を使ってどちらか一つに集中しようとすると無理がくるかもしれません。

人間は生きているのです。

日々、感じ方、生き方が変わっておかしくないのです。

どんな立派な家庭の主婦におさまっても、自分に無理を与えては楽しい結婚とは言えません。

自分が無理をして相手が楽しいはずはないのです。

あなたは愛する人の犠牲になるために結婚するのですか。

協力が大切なんです。

女性と男性の協力があって二人の楽しい結婚が生まれ、そしてそれぞれの人生があるのです。

後になって鬱に苦しむなら、あなたの出来る才能を最初からアピールしましょう。

僕は思います。

主婦だけで楽しい人、主婦の仕事は見るのも嫌で、社会にだけいつも接していたい人、そ

んな人ってほんとうにいるのかな、って。

何だってやればいいのです。

何だってやって、それで駄目だったり嫌になったら止めればいいのです。

結婚って、そんな自由があるから結婚なのです。

女性に一番自由なステージは、ひょっとして結婚後の日々かもしれませんよ。

結婚相談所 東京


結婚や再婚をしたら、仕事と家庭とどちらを取るか、よくこんな意地悪な質問を耳にします。

僕にしてみればほんとうに意地悪な質問に聴こえるのです。

質問されているのは、ほとんどが女性。

こんなことを書くと女性のある人たちから攻撃を受けるかもしれませんが、身体つき、そして長い歴史から見ても、女性は女性、男性は男性としての機能みたいなものがあって、それに見合った役割があるはずとは思います。

でも、僕は、女性が社会に出て働くことには何の不思議も感じません。

女性が警察署長になった事実もあります。

未だ未だほんの一部ですが、はっきりと女性の進出には目をみはるものがあります。

しかしだからといって、間違えていけないのは、仕事と家庭とどちらを取るかではないはず。

女性も男性も何か一つしか出来ない、ということはないのです。

何か今の時代って、はっきりしろ!ということが多過ぎるのでは・・・。

どちらか一つにしなさい!
そんな風に聴こえてくるのです。

でも、これ完全に間違っているのです。

駄目な男性もいれば、出来る女性もいます。

メカに強い男性もいれば、まったくメカオンチの男性もいます。

美術が大好きな女性もいれば、株式投資に抜群の才能を発揮する女性もいます。


結婚を決めたら、両親に手紙を書き、相手のことを詳しく紹介しましょう。

女性の場合、電話でまず母親に報告するという方法もありますが、手紙のほうがよりていねいな印象を与えます。

そして、相手と直接会ってほしいことを伝えます。

会う日時が決まったら、中間点や近所で会う場合は、あらかじめレストランなどを予約しておきましょう。

両親を招いて会食し、経費は両親への感謝をこめて二人でもつようにします。

両親に持ち帰ってもらうおみやげを用意しておくのも、気がきいています。

両親のもとを訪ねる場合には手みやげを忘れないようにしましょう。

仕事ぶりや二人の交際の様子がわかるような写真などをもっていくと、場がなごんで話がはずむようです。

姿勢や態度は大切ですが、かといって、一方的に、矢つぎばやに質問したり、相手の会社での出世の見込みや給料、貯金額や家柄などをたずねたりするのは失礼です。

相手の話をきちんと聞きながら、相手の性格やものの考え方などを知るようにします。

その後、当人同士だけになったら、確認しておきたいこと、相手に承知しておいてほしいことなど、たずねたい内容を率直に話し合いましょう。

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お見合いや縁談のセッティングを依頼するときは、依頼する側とされる側との、信頼関係が大切です。

いい縁を得たいと思うなら、社会的に信用がある人にお願いします。

しかし、社会的立場があまりにも要職だったり、義理のある人だったりすると、意に添わない縁談を断りづらくなるので、依頼する人はよく考えましょう。

また、両親や親しい人などが付添いで同席した場合、つい頼りたくなることもありますが、いちいち付添い人の顔色を見て返答するなど、付添いの人に頼りすぎるのは考えものです。

きちんと自分の考えで行動するようにします。

当日は世話人がきちんと座る場所を指示してくれますので、そんなに神経質に心配する必要はありません。

世話人の指示に従い、見合い相手の男性より心もち遅いくらいのタイミングで、女性は着席(着座)するようにしましょう。

お見合いのときの料理は、フランス料理のフルコース、中華料理、懐石料理などということトは、ほとんどないといっていいでしょう。
料理ととお茶程度ですから、ごく当たり前のテーブルマナーを心得ていれば十分といえます。

テーブルマナーに関して、お見合い前からあれこれ心配する必要はありません。

ただし、箸やフォークを振りまわさない、ものを口に入れたまま話をしないなど、最低限のルールだけはきちんと守るよう、気をつけましょう。

お見合い