本日は、まことにおめでとうございます。
新郎新婦並びにご両家の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。
また、かくもさわやかなるご両人の門出の宴にお招きくださいまして、ありがたくお礼を申し上げます。
何かひと言、とのことですので、新郎新婦の輝かしい未来を祝しまして、はなはだ借越ながら、ご祝辞を述べさせていただきます。
お二人は、ご媒酌人からご紹介がございましたように、共にサトi事務機器販売の優秀なる社員でございます。
元々同僚であったお二人ですが、本日晴れて夫婦となられ、今後は、明るいご家庭作りという面で、力を合わせて立ち向かっていかれることでしょう。
これまでのように、営業はあなた、広報は私というわけにはまいりませんので、それなりの心がまえが必要でございます。
ここで、さる高名なお坊さんから伺ったお話をご紹介申し上げましょう。
この両手の一方を夫、一方を妻とお考えください。
両手を合わせて、合掌いたします。
合掌というのは、片方の手がゲンコツでもチョキでもうまくいきません。
あるいは片方が手の甲を出していても、うまくいきません。
手がそり返っていてもだめ。
指を折っていてもいけません。
どうしても、このように手のひらを向かい合わせて、ぴったりと閉じていないと、合掌にはならないのでございます。
この合掌した両手、これが夫婦の形であるというわけです。
合掌するためには、夫がスタスタ一人で先を歩いてしまっても、妻がそっぽを向いてしまってもいけません。
お互いに正面を向いて顔と顔を見合わせ、ぴたりと向かい合ってこそ、はじめて気持ちが通い合い天婦となれるのです。
また、合掌は握り拳よりも強いものです。
夫婦が心を合わせて合掌していれば、向かってくる拳のような困難もおのずと逃げていくことでしょう。
どうか新郎新婦は、この合掌の心を忘れずに、今後の人生を仲よくしっかりと歩まれるように祈念いたします。
長々と勝手なことを申しまして、失礼いたしました。
最後になりましたが、お二人のご多幸とご両家の末永いご繁栄を心よりお祈り申し上げまして、ご挨拶を結ばせていただきます。
結婚
新郎新婦並びにご両家の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。
また、かくもさわやかなるご両人の門出の宴にお招きくださいまして、ありがたくお礼を申し上げます。
何かひと言、とのことですので、新郎新婦の輝かしい未来を祝しまして、はなはだ借越ながら、ご祝辞を述べさせていただきます。
お二人は、ご媒酌人からご紹介がございましたように、共にサトi事務機器販売の優秀なる社員でございます。
元々同僚であったお二人ですが、本日晴れて夫婦となられ、今後は、明るいご家庭作りという面で、力を合わせて立ち向かっていかれることでしょう。
これまでのように、営業はあなた、広報は私というわけにはまいりませんので、それなりの心がまえが必要でございます。
ここで、さる高名なお坊さんから伺ったお話をご紹介申し上げましょう。
この両手の一方を夫、一方を妻とお考えください。
両手を合わせて、合掌いたします。
合掌というのは、片方の手がゲンコツでもチョキでもうまくいきません。
あるいは片方が手の甲を出していても、うまくいきません。
手がそり返っていてもだめ。
指を折っていてもいけません。
どうしても、このように手のひらを向かい合わせて、ぴったりと閉じていないと、合掌にはならないのでございます。
この合掌した両手、これが夫婦の形であるというわけです。
合掌するためには、夫がスタスタ一人で先を歩いてしまっても、妻がそっぽを向いてしまってもいけません。
お互いに正面を向いて顔と顔を見合わせ、ぴたりと向かい合ってこそ、はじめて気持ちが通い合い天婦となれるのです。
また、合掌は握り拳よりも強いものです。
夫婦が心を合わせて合掌していれば、向かってくる拳のような困難もおのずと逃げていくことでしょう。
どうか新郎新婦は、この合掌の心を忘れずに、今後の人生を仲よくしっかりと歩まれるように祈念いたします。
長々と勝手なことを申しまして、失礼いたしました。
最後になりましたが、お二人のご多幸とご両家の末永いご繁栄を心よりお祈り申し上げまして、ご挨拶を結ばせていただきます。
結婚