再婚を希望している人が、お見合いや縁談の話をもちこまれたら、履歴書や写真などの書類をいったん預かったほうがいい場合と、書類を見ずに返したほうがいい場合とがあります。

とくに、お見合いを依頼したわけでもないのにお見合いがもちこまれた場合で、まだ結婚する気がない、または経済面などの条件が整っていないので無理、意中の人がいる、交際中の人がいる、お見合いをもちこんでくれた人があまり信用できない、などのときは、書類は見ずにすぐに返します。

お見合いをもちこんでくれた心づかいに感謝し、「まだ結婚は考えておりませんので」「ほかに好きな人がおりますので」などといって断ります。

後日、菓子折などを届けたりする必要もありません。

お見合いを依頼してあった場合は、その場で断っては失礼にあたります。

書類はいったん持ち帰り、その後、意に添わないようなら電話などで断ります。

「せっかくのお話ですが、今回は、先方さまの条件にそぐわない気がいたしますので」「私にはもったいなさすぎて」などと、あたりさわりのないことばで断りましょう。

書類は返すのがマナーです。

もしその人に引き続きお見合いをお願いしたい場合は、本人が書類を持って世話人を訪ね、再度、自分の希望を伝えましょう。

彼と結婚できなかったとしても、彼との縁が完全に切れてしまったと決まるわけではありません。

別れ際に彼を責めず、すがりつくことなく、去るものは追わないということを貫いた態度で受け入れると、彼にはあなたが自分を尊重してくれたという、よい印象が残ります。

そして、仕事が落ち着いたときなど、ふとしたときにあなたを思い出し、連絡してくることになる場合もあるのです。

それからは、あなた次第で復縁だって可能になるのです。

再会したときに、彼に「変わった」と思わせることもあなた次第なのです。

別れ際にすがりついたとしても、別れた彼から後に連絡が来ることがあるかもしれません。

しかし、最後のあなたの印象が強く彼の中で残っていて、それがトラウマになり、もう一歩というところで尻込みさせてしまい、あなたが望んでいる復縁に遠回りせざるを得なくなってしまうという大きな差もこういうところで出てしまうのです。

本能のまま見境なく行動してしまうことは、賢いとはいえません。

新しい出会いを探すにしても、去ろうとしている人を追うか追わないかで違いが出てくることを理解し、この恋愛で学んだことを生かせるように頑張ってください。

自分を持っている女性は、結婚相談所でも男性にモテます。

せっかく、この世に生まれたかけがえのない「あなた」。

早く、自分の夢を見つけましょう。

永遠の幸せのために。

別れ話を彼から切り出されたときや、しばらく距離を置きたいと言われたとき、彼に自分のどこがいけないのか問い詰めたり、許してもらうために、ただひたすら泣きながら別れたくないとすがりついたことはありませんか。

彼に泣いてすがりついても、状況は悪くなるばかりです。

彼は自分自身の気持ちと向き合うために距離を置きたいと言っただけだったかもしれません。

すがりつくと、本当に別れを決心させる原因にもなりかねません。

また、一度別れを口にしたというプライドから、別れを撤回するどころか、何が何でもあなたと別れるんだと、さらに彼の決心を強くするだけの逆効果になりかねません。

しがみつかれた彼はあなたに対して、重い、うっとうしい、さらには怖いとしか思えず、逆効果にしかならないのです。

あなたが一生懸命謝れば謝るほど彼は罪の意識を感じるでしょう。

そして、自分といるあなたはこれからも謝ってばかりいなくてはいけないのではないか、あなたに謝らせるようなことをさせた自分にはあなたを幸せにすることができるわけがないという罪悪感を持ったり、嫌なことを思い出す原因のあなたと距離を取ったりすることになってしまうのです。

結婚相談所 20代



何かきっかけがなければ、男性はなかなか結婚しようという決意ができないものです。

そのきっかけとは、例えば仕事で昇進したとか、親が病気になったとか、身を固めなければいけないような人生に関わるエポックです。

そういったエポックに出会うまでの男性は、遊牧民のようなもの。

自分のなかでなんらかの定住するきっかけがないと、結婚しようと思わないのです。

テントを張らないと外が寒いとか、まわりを見るとみんなテントを張っていたとか、遊牧民をやめようと決意させるものがなければ、いくら人が遊牧民をやめなさいと言ってもだめなのです。

だから、女性が彼と結婚したいなら、時機を見極めること。

時機を待たずして、男性に結婚を決意させることはできません。

サケだって、シーズンじゃないのに川底をさらっても捕れない。

柿だって、熟していないのに突っついても落ちません。

ということは、時機を見定めて、タイミングを見逃さなければ結婚できます。

彼が主任になった、彼の親が倒れた……そんなときに、すかさず肉じゃがとキンピラで攻めればコロッといくはずです。

あるいは、友人同士で集まってパーティをしたときもいいかもしれません。

結婚しているカップルや、子供連れのカップルが来て盛りあがったようなときがチャソス。

子供たちがワーワー騒いでいるのを見て、彼が「子供のいる生活も楽しそうだな」とつぶやいたら、結婚の脈ありです。

最近では、多くの女性がバラバラな家庭生活を送るくらいなら、はじめからひとりのほうがいい、と思うようになっています。

最初から好きなように仕事をして、好きなものを食べたり見たりするほうがいいと。

女性にとっても結婚が人生の通過点となってきた今、個人主義的な家庭のありかたは魅力のあるものではないのです。

自分の人生は自分の人生としてあるのだから、結婚にはこだわらない。

それでも女性が、あえて結婚という形態を選んだのは、毎日の生活を共有したいからです。

二人で生きていくなかで、日常的な喜びも悲しみもシェアできるならまだしも、それがなくては結婚する意味がありません。

個人主義ということは、決して悪いことじゃない。

集団よりも個人が大切、ということ自体はいいのですが、それが家庭で行き過ぎるのは考えものです。

だから今、女性ならば自分の人生で結婚を通過するときに、どういう結婚をしたいのかということも頭に置いておきたい。

自分にとってどういう結婚をすればいいのか、どういう家庭を作ればいいのか、ということはこれからの時代、一番考えなくてはいけないことかもしれません。

だから、自分らしい出会いをして、自分らしい恋愛をして、自分らしい結婚をしてほしい。

男と女というものは、ジグソーパズルのように、自分のえぐれている部分を相手が補う関係がいいと思います。

結婚相談所 20代

もしかしたら、今の時代、女性にとって未婚の母とは理想的な生き方なのかもしれません。

つまり、社会がどう変わろうと、母性本能というものは変わらないところがあると思います。

結婚はしたくないけれど、子供は産みたい、子供は育てたいという欲求はある。

そのレジスタンスとして、女性はそうまでしてプロポーズを待って生きなくてもいいんじゃないーと思うようになったわけです。

そこまでして結婚しなくても、人生にはほかにもっと楽しいことがあるはずだ、と。

今は時代のなかで、男性よりも女性のほうが少し先を歩いているようです。

かつては、ほとんどの女性にとって結婚はゴールでした。

昔は、結婚したら仕事をしていた女性もたいていは退職して、それこそ文字通り人生のゴールだったと思うのです。

つまり、女性は結婚するとその後の消息は聞かないくらいに、家庭にとじこもってしまった。

言ってみれば、かつては結婚すると、結婚するまでひとりの人間として生きてきた人生はそこで終わってしまったわけです。

旧姓の○○○子という人間は抹殺されて、「○○さんの奥さん」「○○ちゃんのお母さん」という名前で呼ばれるようになる。

でも、今は女性の生き方も変わってきました。

結婚しない女性もいるし、結婚しても仕事をしたり、主婦になってもカルチャーセソターやスポーツクラブに通うことだってできます。

女性たちは、自分の人生を大事にすることを考えだしたのだと思います。

結婚相談所 東京
結婚とは人生のゴールではなく通過点だとつくづく思います。

なぜなら、結婚は人生の最終目標ではないからです。

結婚したらあなたの人生はそこで終わるわけではない、結婚してもしなくてもあなたが生きてきた人生はずっと続いていく。

そんな当たり前のことに、気づいてほしいのです。

たしかに、ひと昔前ならば、三十歳を過ぎて独身の女性や、離婚した出戻りの女性は世間の冷たい目にさらされたものです。

まるで、社会のはみだし者であるかのように差別されて、肩身が狭いということがありました。

でも、今は四十歳過ぎても独身で、なおプロ意識を持って仕事をしている女性はたくさんいます。

バッイチなんて言葉も出てきて、離婚経験は生活していくうえでの障害ではなくなりました。

女性が独身であっても、かわいそうなんて感覚はなくなってきました。

世間は、「彼女はポリシーを持って生きているんだろうな」と思うだけです。

今は未婚の母だって増えています。

それこそ、ひと昔前なら未婚の母は、本人も家族もそれこそ世間に顔向けできないという感さえありました。

しかし、これからは女性の経済的自立と社会福祉の完備で、未婚の母はもっと増えてくる可能性さえあると思います。

再婚
結婚相手が豊かに成長していくことを怖れる気持ちには、結婚相手を失うことへの恐怖が背中合わせになっています。

結婚相手についていけなくなることに対する恐怖です。

はっきりした対立と同じような拘束力を発揮しますが、それよりは微妙なかたちで表現されます。

その内容は、不安を持つ人が結婚相手の前進を阻もうとするもので、どちらもそれが「束縛」であることには気づいていないかもしれません。

にもかかわらず、それもまた紛れもない束縛にほかなりません。

コントロールする人の考えているのは、「夜のクラスに通うだなんて、その間僕はどうすればいいんだ。

クラスに出るのかどうかだって怪しいものだ。

そんなことを言い出すのは、僕から離れていたいからなんじゃないのか。

それに外に出れば新しく友達もできるだろう。

そうなれば、二人の時間がますます減ってしまうことになる」というようなことです。

束縛する人のたくらみがうまくいけば、結婚相手は、「あなたの言うとおりかもしれない。自分のことしか考えない私がわがままだった」と、罪悪感を抱くでしょう。

束縛する人は罪の意識を操ることによって、結婚相手を束縛のゲームに引き入れ、他方、結婚相手の方は相手の不安感に翻弄されてみすみす前進の機会を逃し、束縛の脇道に迷い込んでしまうことになるのです。


結婚にケンカはつきものです。

ケンカをしてから、一日目はがっかりしているものです。

二日目くらいから、怒りの感覚を忘れていきます。

三日目くらいで、そろそろ「どうしているかな」と思い始めるところです。

それ以上、長くなると事を起こしにくくなるでしょう。

とくに一週間以上も放っておくと、本当に二人の関係が冷えてしまう危険性があります。

よほどのきっかけがないかぎり、復縁できなくなってしまいます。

もし、あなたに復縁する気があるのなら、三日くらいたったところで、一度、相手の反応を確認してみたほうがいいでしょう。

「どう?調子は」と軽く心の扉をノックしてみるようなつもりで、尋ねてみるといいのです。

このような問い合わせ行動を心理学では「ノッキング」と言います。

「ノッキング」してみて、彼も冷静になっていればいいのですが、思った以上に反応が悪い場合は、この時点で抜本的な解決法を考え直す必要があります。

また、心理学には、惚れている人が惚れていない方に従属するという「最小関心の法則」
というのがあります。

つまり、ケンカをした場合、惚れている人は気になって仕方がなくても、惚れていないほうは、いつまでも無視し続けることができるというわけです。

夫婦ならいつまでも放っておくということができないので、嫌でも話し合いになりますが、つきあっているだけのカップルなら、そのまま自然消滅してしまっても法的にとやかく言われません。

どちらかが冷めかけているカップルには、冷却期間という解決法は裏目に出る危険があるわけです。

ですからこれは、ケンカはしても相思相愛の自信があるカップルにだけ、お勧めできる方法です。

それでも、冷却期間の期限は三日までと心得て、長くなりすぎないうちに彼の心をノックしてみるほうがいいでしょう。

再婚はタイミングが命です。

バツイチ同士でお付き合いしていたとしても、タイミングが合わなければ、再婚には至りません。

周囲からの再婚のプレッシャーも、男性側に再婚の覚悟がなければ、逃げ出すきっかけになりかねません。

再婚のプレッシャーは、結婚の可能性と別れの可能性を同時に高めるのです。

バツイチの人が、長くつき合った人と30代、40代になって別れるケースは本当に多いです。

バツイチ女性が30歳を超えると、男性もあなたも、あなたの親も、彼の親も、結婚を意識し、それがプレッシャーとなります。

「彼女とは再婚できない。彼女がまだやり直せる年齢のうちに別れたほうが彼女のためだ」と判断することが多くなるからでしょう。

彼に再婚を決断させるためには、まずは彼が再婚したくなる状況をできるだけつくるしかありません。

その状況を簡単に言えば、彼の仕事が今安定していて、3年後も同様に安定していると彼が予想できる状況、あなたを最高の女性と思っていて、これ以上よい女性が手に入らないだろうなと思っている状況、彼が自分の市場価値がないと思っていて、もしあなたと別れたら女性を得られないかもしれないと思っている状況、彼の同年代の同僚のほとんど全員が再婚している状況、あなたに居心地のよさを感じ、結婚しても幸せな日々を送れるだろうなと彼が感じている状況です。

これらがなるべく揃っているときに、再婚のプレッシャーをかけるのです。