家庭から飛び出しての育児・・・
自然を通じて、子供は、さまざまな事を自ら学ぶことが出来ます。
世界で一番良く読まれている、一番長く読まれている「聖書」、その中に、始めて子供を授かった親が、神に、どう子供を育てれば良いのか、教えを請うという話が出てくるそうです。
子育ては、全能の神に聞かなければ方法が分からないという意味でしょうか。
その親は、子供を間違いなく育てたい、しかし、どのように子育てをすれば良いのか、間違いを1つも犯さずに子供を育てたい、その一心で神に尋ねるというものです。
ここから、育児に関して幾つかの教訓を読み取ることが出来ます。
1つは、神に教えて貰わなくてはならないほど、誰も正しい育児の方法を知らないということです。
ただ、子供に対する色々な育児の中で、教育、学習、勉強の分野に於いては、神の手を借りることも無く、親が子供のためにアレンジしてあげること、環境や条件を揃えてあげることは出来ます。
一口に育児と言っても、それぞれの家族に、それぞれの環境や条件がありますので、この方法で間違いが無いというような育児方法など、この世には存在していないと言えるでしょう。
育児の正しいアプローチは、それぞれの親子で違うと言い換えることが出来るでしょう。
育児とは、親の貴方を人間として更に成長させてくれるものです。
つまり、育児とは、子供を育てるだけではなく、親もまた成長させるものです。
親は、大人であっても決して完成した人間ではありません。
いくら今までの経験を生かしても、さまざまな場面で、失敗したり、間違いを犯すもので、それは育児でも同じことです。
ちょうど仕事が、仕事をしながら覚えることが多いように、育児も、 子育てを実際に行う中で経験し、学ぶことが多いものなのです。
ですから、最初から育児に対して何も悩みや問題を持たない親は、ほとんど居ないのではないでしょうか。
誰しも、悩み、そして考え、また相談して解決方法を見つけ、子供と共に成長していくのです。
子供を育てることは最も大切なことですが、小学生の勉強で悩んでいる親が急増しているとされます。
勉強の悩みを含め、どんな育児の悩みでも、伝えるだけでもストレス、孤独感から開放されます。
子供を育てること、これは人間でも、動物でも、最も大切なことであると断言できるでしょう。
生き物は全て子を産み、育て、そして優良な良質な子孫を残すシステムの中に組み込まれていて、実は育児能力は、種の保存、繁栄を成すことは、全ての生き物にもともと備わっている本能的な能力なのです。
しかし、この動物として、当たり前の能力が無いのでは、と悩む親が急増しているとされ ています。
どんな悩みでも同じことが言えますが、育児で悩む場合も、それを相談することが大切で、一人で子育ての問題を抱え込まないようにしましょう。
悩みは、それを誰かに伝えるだけでも、そのストレス、孤独感から開放されます。
また育児の中でも、勉強に関する悩みも、親の大きな悩みの1つで、いつの時代でも、それは変わりません。
自分の子供には、勉強好きに成って欲しい、学校でも良い成績を上げて欲しいと、どんな親御さんも思うものです。
そのためには、先ず親として出来ることから積極的に行動を起すことが大切です。
子供が学校に通うように成る、つまり小学生に成る時から、子供は学歴社会という厳しい現実に突入することとなるのです。
私の高校生時代からの友人で、既に離婚をしてバツイチの女性がいる。
離婚して既に2年以上が経っており、私と同じ年齢で30代に突入した彼女、ろそろ再婚を考えているという。
そんな彼女が再婚に失敗しないために参考にしているサイトが「再婚したい人へ - 再婚に失敗しない結婚相談員のアドバイス」とのことで、私も一度サイトの記事を読んでアドバイスをして欲しいと言ってきた。
当然のことながら彼女が最も恐れているのは、再婚に失敗をすること。
もう二度と離婚というy経験はしたくない、絶対に離婚はイヤだ、と。
精神的にボロボロとなり、生きていくのがイヤにさえなる離婚という手続き・・・
しかし女性として理想の男性と出会いたい、そして自分も幸せになりたい、男性から守られて、男性に尽くして、生きていて良かったと感じたい、と・・・
同じ女性として彼女の気持ちは痛いほどに分かる私は、彼女に教えられたサイトの記事を全て読み、特に「再婚に失敗しないために」という一連の記事は、今後男性と交際することになった時に、再度読み直すことを勧めました。
彼女としては、どんなアドバイスでも真摯に受け止めるでしょうが、いかんせん、私に離婚の経験がないので、これ以上のアドバイスは現状では無理です。
やはり彼女が熱心に読んだサイトは、結婚相談員を務めた経験を持つ行政書士さんが書かれているので、今後も時あるごとに参考にして欲しい、そして素敵なパートナーを見つけて欲しいと願うばかりです。
姉の友人は結婚が早く、19歳でもう1人の子持ちでした。
彼女のお母様は彼女が高校1年生の頃になくなり、お父様が男手一つで高校を出し、在学中にお父様の部下である職人の人と付き合い始め、祝福されて結婚。
しかしお子さんがおなかの中にいるときに、旦那様はもらい事故で死亡。
実家に身を寄せていたのに、お父様が高所からの転落でお亡くなりに…。
「お母様、旦那さん、お父様、3人の遺影の前で、子供をあやす彼女の姿が衝撃すぎて……」とのことでした……
と書いているひとがいて、思わず涙ぐみました。
2011年3月11日、あの日。
この日に、いったいどれだけ多くのひとが、自分の大切な人を奪われ、大切な命を失ったんでしょうか。
若いときと違うなーと思うのは、「寝ようと思っても、長くは寝ていられなくなった」ということ。
というのは、どれだけ疲れていて、かつ次の日が何もなくても、やっぱり8時間くらいで目が覚めちゃう。しかも、6時~9時といった「平均的な」時間に。
若い頃はどれだけでも寝られたし、寝だめもできたんですけどね。変わったなぁ。
かっぱえびせんが好きです。
いや、いきなり何の告白かって話なんですけどww
とにかくかっぱえびせんがとても好きなんですよ。毎日1度だけおやつの時間を設けているんですけど、毎回かっぱえびせんを食べてしまう…。カールのこともあるんですけど、この「おいしい」ってなんか理屈じゃない気がする。一体なんなんだろう…。
私達も、今年で30歳。周囲の環境は大きく変わり、今が人生で一番「バリエーションが」とんでいる年齢なのかもしれません
去年祖父を見送ったので、今年は静かに正月を迎えました。
享年96歳。全ての子供とその配偶者、孫全員に見送られ、思い出話をたくさんしてもらって、その年とは思えないほどたくさんの参列を頂き、とても幸せな最期だったと思います。
私はまだまだ人生を懐かしむ年ではありませんが、かくありたいという生き様でございました。
