ひみつ屋 | 澤宗紀の『やりすぎくらいがちょうどイイ!』ブログ

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頭の中身は小学3年生。
明日にサラマポ!
中身はからっぽ。
来世はまじめに頑張ります。

 「ひみつ」と書いたデカイ黒い箱(キャスターつき。)を押して歩く、同じく「ひみつ」と書いた制服を着込み、㊙︎ヘルメットを装着している不思議な人に遭遇  in  新宿。


もう好奇心のアンテナがビンビン張っちゃったんですけど、人混みの中にいると意外に埋もれてしまうのが、新宿という街の魔力。


我慢できずに


さわ「これは 何なんですか?」

と声をかけると… 


「人の秘密をセメントで固めて売っています。」


さわ「何のために!?」


「人の秘密って気になるじゃないですか。それを書いてもらって、セメントで固めます。そしてそれの値段はご自分で決めてもらいます。何か秘密があったら書きませんか?」


さわ「いや、あんまり面白い秘密がなくて…  
買ったらどういうふうに使うのですか? 砕いて中の秘密を見るとか?」


「そういうふうに見る方もいますし、オブジェとして部屋に飾る方もいます。」


さわ「わお!  この1円の秘密、一つ売ってください!


「すみません…まだ集めている段階なので、お売りする事ができません…」


さわ「あ、そうなんですか!笑   今は仕入れの時期なんですね。。」


「ちなみにこれが…   」


と差し出されたのは、一際大きく、しかも
よく見たらハートの形をしているセメント。


「女子高生の秘密です。」


え!!

2018年の女子高生の秘密。

ちょっと、欲しいわ〜 。(完全に相手のペースだ!笑)



もし俺が購入して…家の中で紛失。
時が100年経って何かの拍子にひ孫が発見して、劣化したこの中から 紙が出できたら……


その未来のひ孫は見ず知らずの100年前の女子高生の秘密を知ることになる…!!


ちょっとしたタイムトラベル。

それに

「私の本当のお母さんはストックホルムにいるらしい…」

なんて書いてあったら、子孫を探しに行っちゃうでしょ、俺のひ孫は!

色んな妄想が花咲く ひみつ 屋さん。


夜2時間だけでも、是非シフト入れてほしい! 笑


また会おう、ねーさん!