辻堂 魁:風の市兵衛 4 月夜行 | 無頼庵の独り言

無頼庵の独り言

無法でないが頼りない。気まぐれに思いつくまま綴ります。ボディジャム、時代小説、囲碁、川柳、家族、仕事、・・・

 姫が月を見上げ、額の汗を拭った。(291頁より抜粋)

 

※サブタイトルの文言は無かったと思う。その意味するところを抜粋した。

このシリーズが気に入っているのは、市兵衛の生き様に共感するからだ。これは渡りの仕事に誇りを持っているところに自分を置き換えているのだと思う。

本巻も美しい女性が登場した。彌陀之介にも言わせていた。