藤井邦夫:秋山久蔵御用控 付け火 | 無頼庵の独り言

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無法でないが頼りない。気まぐれに思いつくまま綴ります。ボディジャム、時代小説、囲碁、川柳、家族、仕事、・・・

第一話 藪医者

 「ああ、元は旗本かもしれねえが、藪医者は藪医者だと言い返してやったぜ」

(27頁より抜粋)


第二話 木枯し

 陽は西に傾き、木枯しが吹き始めた。

(131頁より抜粋)

 

第三話 付け火

 火事の原因は付け火だった。

(189頁より抜粋)

 

第四話 野良犬

 「そいつは野良犬の意地と矜持って奴だ。町奉行所には拘わりねえ」 

(282頁より抜粋)

 

※次から次へとネタが尽きないものだ。と言っても、佐伯氏程はハイペースではないのかな?