宮部みゆき:三島屋変調百物語 四之続 三鬼 第四話 おくらさま | 無頼庵の独り言

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無法でないが頼りない。気まぐれに思いつくまま綴ります。ボディジャム、時代小説、囲碁、川柳、家族、仕事、・・・

「おとっつぁんも残念がっていたんですよ。お藤のことを、おくらさまもたのしみにしておいでだったろうになぁって」(533頁より抜粋)

 

※”伍の続き”で、瓢箪古堂の勘一が突然現れた感じだったが、そんな訳はない。当然ながら、この巻で筋があった。お勝さんに「おちかさんと縁がある」と予言させてもいた。やはり、シリーズは順に読まねばならない。

それにつけても、前話のタイトルのことが解説に載っており、私が調べたことは全く関係がないことが分かった。ちょっと淋しい。