佐伯泰英:新酔いどれ小籐次〈二十五〉御留山 | 無頼庵の独り言

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「(前略)そんな時期、角牟礼城は、廃城を命じられ『御留山』として藩の管理下に置かれたのよ」(203頁より抜粋)

 

※御留川は聞いたことがあるが、御留山は初耳だ。本巻でこのシリーズが終わる。その意味もあって”御留”なのか?なんとも寂しい。