佐伯泰英:吉原裏同心(37)独り立ち | 無頼庵の独り言

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 澄乃が独り立ちしたことが幹二朗には嬉しくも寂しくも感じられた。(293頁より抜粋)

 

※予想外のサブタイトルだった。八代目となった初めての巻なので幹二朗が頭取となったことを言ってるのかと思った。とは言え、いつもの感動には変わりない。期待に応えてくれるストーリ^だった。随所に胸を熱くする場面があった。