宮部みゆき:【〈人情〉時代小説傑作選 なさけ】 首吊り御本尊 | 無頼庵の独り言

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 「そうだ。大黒様よりお伊勢様より、何よりも上総屋にとって大事な神様だ。私はこれを首吊り御本尊さまとお呼びしているのだがね」(241頁より抜粋)

 

※流石!一気に読んでしまった。タイトルで興味をそそり、展開の調子が良い。そして、期待を外す。最後まで面白い。