三級に先手、二百九十四手で中押し勝ち | 無頼庵の独り言

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無法でないが頼りない。気まぐれに思いつくまま綴ります。ボディジャム、時代小説、囲碁、川柳、家族、仕事、・・・

 白の失着で拾い勝ちをした。大晦日の除夜の鐘が鳴り始める頃、一級の方と三子で負けた。年が明け、次も別の一級の方に負け、過去最高の十一連敗を記録した。いよいよ、永世四級も返上かと思っていたが、元旦の最後は連勝できた。そして、この対局は序盤につまづき、大負けと思った。諦めて、何処で投げようかと思って、無理と思いつつの筋での勝ちが転がり、思わぬ三連勝だ。
 布石は十二手目の白の大胆なツケにより、右辺の攻防となった。そして、下辺右、中央へと移る中で、黒M2が失着。小さい図の左の◯印が本手であろう。検討では、幾らも黒が勝つ手があったが・・・。黒は下辺中央を諦め、白の眼形が整わない右辺を睨みつつ、左辺、上辺と戦いを進めた。が一向に逆転する見込みはない。そして二百三十二手、究極の白の失着が小さい図の右の◯印だ。アタリの白六子を無視してしまった。白D15ツギであれば黒は投げるしかなかった。

 対局者の方はアメリカで、ランクグラフを見ると生粋?の三級。この一年は四分から七分の間で見事な安定だ。褒めていることにはならないが、私に比べたら素晴らしい。

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