一段に四子、二百六十九手で投了 | 無頼庵の独り言

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無法でないが頼りない。気まぐれに思いつくまま綴ります。ボディジャム、時代小説、囲碁、川柳、家族、仕事、・・・

 四級復帰後は五勝三敗。これは、新しい名前での最高位との対局。やはり、臆病になってしまうのだ。 布石は小さい図の左の◯印、十一手目のツケまで。四子で戦うには、無理な手で誤魔化して来る。良い感じで攻めていた百十一手目が臆病神に祟られた黒M6で、本手は小さい図の右の◯印だ。この後にも好機はあったのだが、欲の神に祀り上げられて墓穴を掘った。

 対局者の方は日本で、ランクグラフを見ると揺るぎない一段だ。ピークは三月の8.5分、底は十一月の1.5分、現在は急上昇して四分どころか。

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