夢 | 三軒茶屋カット専門店 PASSIONE オーナーブログ ‘情熱散髪師’

三軒茶屋カット専門店 PASSIONE オーナーブログ ‘情熱散髪師’

東京は世田谷、三軒茶屋にある小さなヘアカットサロンのマイペースブログでございます。

。。。かなりサボっていました。。。
ネタが浮かばないこともありましたが、一度放れるとなかなか更新できず、ズルズルとサボってしまっていました。
もし、万が一、仮に、このグダグダブログの更新を首を長くして待っていてくれていた方が、もしもいたとしたら大変申し訳ございませんでした。そして、待っていただいてありがとうございました!

今回は「夢」について書きたいと思います。
今の季節は4月目前の節目の季節でもあります。若者達は進学や就職と新しい道へ旅立って行くことでしょう。いつの時代でも大人達は決まって若者達に「夢を持て」とアドバイス?的な言葉をかけることが何となく定番な感じですよね。でも、自分にとっては夢を持つってことは同時にリスクを背負うことでもあると思うのです。まあ、夢が「幸せな家庭を築きたい」とか、「美容師になりたい」とか、割りと普通の夢なら別ですが、もっとハードルが高い夢の場合です。例えば、プロ野球の選手やサッカー選手、歌手やアイドルといった夢です。(子供の場合だと後者の夢を抱く方が多いのではないでしょうか。)まあ、これらの(ハードルの高い)夢の場合だと、通常まともに就職はしないでその道へ進むことが多いかと思います。アルバイトしながらチャレンジする形ですね。このようにして狭き門をくぐり抜けて夢を叶えられればいいですけど、夢が叶わなかった場合、社会人として遅いスタートを切ることになります。まあ、何かしら仕事はあるでしょうが、一流企業には入社できないでしょう。公務員も年齢や経歴によっては無理になって来ます。そして、低い年収でしか仕事ができないような状態なってしまったら今度は結婚すら危うくなって来ます。つまり、普通の夢ですら難しくなってしまうのです。と、このように考えると、でかい夢ってリスクがありますよね。まあ、こんなこと考えてたら夢なんて持てないし、でかい夢持てずに生きて行くのもつまらないですよね。この駆け引きがとても難しいのです。どっちが正しいかなんて誰にも分からないし、答えもありません。「自分で考えて、自分で決めて、自分で行動するしかない。」おっさんである自分から今の若者へ送るアドバイスはこんなとこでしょうかね。安易に夢を持てとか言いません。夢を持つかどうかも自分で決めた方が良いと思うからです。ただ、一つ言えるのは目標のない人生ほどつまらないものはない。目標を持てないことを恐れるべきです。

。。。何か真面目に書いてしまいました。すいません。
次も何とか更新するので是非今後もよろしくお願いします。