パワーボキャブラリーとして、教わった言葉が、
「できないと思ったら・・・・・・・・やらなければならない」

これを身体の動きを伴い、大きな感情とともに、身体に潜在意識に染みこます。

これって本当にやり遂げたら、絶対すごいですよね。

私が10代の頃、流行していた言葉が「チャレンジ」と言う言葉でした。そこに無限の可能性を感じ、チャレンジしてきました。
そして失敗も多かった。
だが、チャレンジの美学でチャレンジすることはできても、うまくいかなかった時、感情が揺れると良くないと感じます。
クリスさんがいうように、土台として潜在意識を作り上げていないと、チャレンジしただけ、安全のニーズから反撃を食らいます。

結局土台を作るには、やっぱりトレーニングですね。
パワーボキャブラリーを1000回やる・・・・・か。なるほど。

チャレンジの土台を作る・・・・・・・そこにこそチャレンジしていきたいです。



台風が九州から本州へ抜けていきます。



台風の時に、みなさんは何を思いますか?

まずは用心のために、風にとばされないように家の周りの対策をするでしょうか。交通機関が止まるのを心配して情報を集めるかも知れませんね。河川の見回り、非常用品の確認など、たくさん台風対策がありますが、どれもみんな、安全を求めての対策といえますね。
友達や家族・恋人にも、気をつけて!と電話したり、メールしたりします。
これは、シックスヒューマンニーズの構図で言うと、安全・安定感のニーズといえるでしょう。

しかし、一方で、台風が接近していても、飛行機に乗ったり、ドライブに出かけたり、電車で移動する人もいますよね。
仕事や用事で、どうしても移動しなければならない場合もあります。
台風時でもどうしても移動が必要になる状況の人を、二つのタイプに分けることができます。
安定感のニーズが強い人の場合、どうしても不安になりながら移動することになるかも知れません。大丈夫かな?飛行機は飛ぶかな? 新幹線は動くかな? 高速道路は大丈夫?

いっぽう不安定感のニーズが強ければ、逆に台風だって大丈夫さ、問題ない!、と楽観的で、移動を楽しむ余裕の人もいるかも知れません。
また、仕事などでどうしても行かないといけないと言うのではなく、台風の時にもまったく気にせず出かける人もいます。
嵐を楽しむというのか・・・・
この人も不安定感のニーズが強い人ですね。

こうしてみると、台風に対する態度でも、その人のニーズによって態度が分かれてくることがわかります。

台風・豪雨・噴火と大きな自然災害が今年も相次いでいるので、中には心配になって、山や海の近くには行きたくないと思う人もいるかも知れません。無謀なのはいけませんが、心配しすぎるのも困ったことです。
火山学者は噴火を怖がっていたら調査できません。噴火の徴候など、最新の情報は集めつつ、恐怖心は克服しなければなりません。

列車が止まった、新幹線が遅れてる、飛行機が欠航・・・・
そんな状況になったとき、あなたは何の感情を感じて、どう行動しますか?

台風の真っ最中でも、商売や仕事をすることになるなら、また移動することになるなら、安定感のニーズに最重点を置いてると、感情が心配に大きく振れて動揺してしまうかもしれませんね。
不安定感のニーズに最重点を置いている人だと、感情が大きく不安に揺れないでしょう。そしてその不安定感の中で、自分の移動する先の目標にどうやったら到着できるか、ということを考え、冷静に情報をつかんで適切に対応することができるでしょう。
よく考えてみると、これってビジネスの時の心構えによく似ている気がするのですが、どう思いますか?
台風の時の自分の心にも自分のマイルールが出てくるかもですね。

恋愛にとって、男女のすれ違いは、永遠のテーマですよね?
私自身も、ずいぶんこの男女のすれ違いに悩みました。

最近学んだことで、男女のすれ違いの一つの原因を書きますネ。

人には大きく分けて二つのタイプがあります。
コミュニケーションのタイプが違います。
パートナーシップを築くときには、このタイプを知らないばかりに失敗してしまうことが多いと感じました。

【1】わかってほしいタイプ
【2】言ってほしいタイプ

の2つです。

【1】わかってほしいタイプ


仲が良くなればなるほど、私の気持ちはわかってくれているだろう、と思うタイプです。
言わなくてもわかってほしいと思っているので、相手から言ってほしいと言われると、逆に寂しさを感じてしまったり、そんなに言わないとわかってくれないの?と感じたりするのです。

こんなに愛し合っているのに、言わなくてもわかるはずなのに・・・・・何もわかってくれていなかったんだ!! といじけてみたり、悲しくなったりして、別れを意識するようになってしまいます。まさにすれ違いです。

このタイプの人は、わかってもらえないと嘆くより、「伝える」努力が必要になります。

【2】言ってほしいタイプ


はっきり言葉で愛情を表現してほしいタイプの人です。
自分は言葉で表現しますから、相手もそうするものと思っています。
だから、はっきり言わない相手に対しては、いらいらしてきたり
はっきり言ってほしいと迫ったりします。

はっきり言わない相手に対して、心を開いてくれない、と不満を感じたり、何を考えているのかわからないと不安を感じたりします。
言わないタイプの人の中にある様々な感情を引き出せず、恋愛がすれ違いに陥ります。

このタイプの人は、自分と全く違う意見の人や違うタイプの人にフラットに接する努力が必要です。

このように・・・・
人にはいろんなタイプがあると言うことを知ることで、人間関係、そして恋愛が豊かになることでしょう。




私は、むしろ、このようなことを知らなかったことに、戦慄さえ覚えましたよ。もっと早くから知りたかった、と心から思いました。



私の手術は、予定通り6時間で終わり、右肺の上葉(要するに肺の3分の1)を全部摘出しました。

 順調に見えた私の手術ですが、二日目に大きなアクシデントが待っていたのですよ。

 手術二日目、初めて尿管がとれ、自分の力で尿を出すことになっったときのことです。
 尿管がとれ、私は相当ほっとしていました。
 痛みもあまり感じないし、ドレーンはまだついていて、身体からぽたぽたと血液の薄まったような赤い液体が滴っていましたが、意外に早く治るかもと少し楽観的な気分になっていました。
 ベッドから起きあがることができ、体も動かせるようになって、元気が出てきました。


 担当の看護師は、尿器を持ってきて、
 「尿器をベッドの横に置いておきますから、可能ならこれでやってみてください」
 といったのです。
 まだ、ベッドから離れることができないので、トイレに行くことはまだまだできませんから、仕方がありません。
 「必要なときは、ナースコールしてくださいね。すぐにきます。」
 「はい。わかりました。」
 少し前向きな気持ちになれた私でした。
 私は、夜中に尿意を催すと、よし、自分でやってみよう、と思い立ちました。
 寝ているベッドから、何とか体を起こしてみます。
 上半身がベッドから起きあがります。
 いい感じだ。いけるぞ・・・・・・
 そのまま足をベッドサイドにおろします。
 そして、スリッパに足を通すと、すっとベッド脇に立ち上がったのです。
 そのまま尿器に手を伸ばしました。
 ですが、そんなありふれた行動が、思いも寄らない結果を生みました。
 急にめまいがして、ふらふらっとした私は、そのまま後ろに倒れ、ベッドにしりもちをついてしまったのです。
 ・・・・え? う、うそだろ?・・・・・
 ・・・・たった起きあがっただけなのに・・・・・
 それだけならいいのですが、そんな簡単な動きができなかったことで、私はすごくショックを受けたんですよ。
 突然、過呼吸が始まりました。
 息がひいひい言います。生まれて初めての過呼吸でした。
 はっはっはっはっはっはっと、ものすごいスピードで息が切れるのです。
 経験したことのない状態に、私はすっかりうろたえました。
 たまらず、なんとかナースコールのボタンを押しました。
 やがて看護師がやってきました。
 「どうしました?」
 でも、息が切れて、答えることができないんです。
 看護師は、何かを察したのか、黙って背中をさすってくれました。
 だが、同時に激しい嘔吐が襲ってきました。
 「は、吐き気が・・・・・」
 「はい。洗面器ですよ。これに出してください」
 ううう・・・・ううう・・・
 ううう・・・・うううううう・・・・・・
 私の吐き気は、なかなか収まりませんでした。
「大丈夫ですか?」
 看護師が声をかけてくれるけれど、吐き気は治らないんです。
 看護師も見かねて、ナースセンターに報告に行きました。
 夜勤の当直の看護師三人が集まり、隣の部屋で相談している声が病室まで聞こえてきます。
 「吐き気は、術後の痛みを押さえる硬膜外麻酔の副作用だな。」
 三人の一人の男の看護師が言っってました。
 「先生に電話して!!」
 女性の看護師が叫ぶように言いました。
 にわかに緊張感が漂います。
 そんな看護師たちの狼狽ぶりを目にして、私も大きな不安を覚えるようになりました。
 ・・・・私はどうなってしまうのか??・・・・
 「よし、硬膜外麻酔を切ってみるぞ!!」
 男の看護師が意を決したように言いました。
 それから三人の看護師で、私の背中の背骨に差し込まれた、硬膜外麻酔の管をはずす作業が始まったのですよ。

 そして、麻酔は、はずされたのです。
 しばらくして・・・・・

「うううう、ううわあああああ・・・・」

 私の身体を激痛が襲ってきたのです。
 それもそのはずですよね。
 手術の傷の痛みを抑えている麻酔を切れば、痛まないわけがないですよ。
 それはもう、地獄の痛みでしたよ。
 呼吸するたびに、胸が激痛で、呼吸ができません。
 でも永久に呼吸を我慢するのは不可能です。
 息苦しくなって、たまらず呼吸します。
 するとまた激痛です。
 もう拷問ですよ。
 地獄のような痛みは、絶え間なく私の身体をさいなみ続け、私は2時間は苦しんでいました。
 あまりの痛みに耐えかねていた様子をみて、看護師たちも、「吐き気はもう大丈夫ですか?」と聞いてきます。
 でも、もう吐き気どころではありませんよ。
「吐き気はもういいです。」と、やっとそう答えると、看護師が硬膜外麻酔を再開してくれました。
 あの痛みに比べたら、吐き気の方がよっぽどいいですよ。

 麻酔を再開すると、だんだん痛みは消えていき、痛まなくなっていきました。
 麻酔は偉大です・・・・・・・・

 麻酔を発明した人は、人類の救世主でしょう。


 ただ、このときのショックで、私の病状は一気に悪化することになりました。

 続く・・・・・・・


ブライアンは、恋愛コーチングの講座も勉強中なので、恋愛コーチングとして、小さなアドバイスを、このブログを読んでいる恋愛中のあなたや、パートナーの魅力を思い出したいご夫婦など、いろんな方に届けたいと思います。
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恋愛をしている場合、二人の人間が一緒に時間をすごすと言うことは、ただ1+1が2人になったということだけではないのです。
それは大げさに言えば、新しい世界が開けると言うことです。
1+1が3にも4にもなるのです。

自分との相違点に人は恋愛感情を持ちます。
だから相手の持っている知らなかった世界を吸収するチャンスでもあるのです。

相手の興味や、感性、趣味、仕事、夢など、新しい発見がいっぱいです。
興味や感性とは何でしょうか?
人はそれぞれ自分のアンテナを持っており、それに従って世界を見ています。必要な情報にフォーカスしているのです。
その人独特のフォーカスの仕方が感性であり興味の方向です。
それは、ちょうどアンテナの感度に似てますね。
アンテナを張り、世界を感受しているのです。

とするならば、アンテナを二人で共同で使えば、今まで見えてこなかった世界が見えてくるのではないでしょうか。

実際に恋愛相手の影響は大変大きく、恋愛をきっかけにして、彼氏や彼女の聴く新しいジャンルの音楽に興味を持ったとか、彼が健康に詳しいので、ヨーグルトにはまった、とか、知らず知らず口癖が移ったとか、さらには、それが進んでいって、恋愛がきっかけでスキーに二人ではまった夫婦とか、旅行にはまってキャンピングカーで日本中を旅する夫婦だとか、そういう現象が起こってしまいます。
また、そうしてお互いの趣味や感性に重なり合う部分が増えていくことで、恋愛が深まるとも言えます。

私はそんな、二人でキャンピングカーで日本中を旅するご夫婦に出会ったことがあります。とってもとっても素敵なご夫婦でいらっしゃいました。

あなたの相手の趣味は何ですか?
どんなことに興味を持つ人ですか?
どんな考え方をする人ですか?
どんな夢のある人ですか?
それからいろんなコトを吸収してしまいましょう。

さらに・・・・・

あなたが相手から学ぶだけではなく、相手もあなたから学ぶこともあるのです。

女性であれば、おいしいケーキやパンの店、とっておきの穴場スポット、おもしろい本などこれはいいと思うものがあれば、素直な言葉で相手に伝えるといいと思います。
男性であれば、自分の夢や最近はまっている趣味、感動したことなど、それを語ることがあなた自身を語ることになります。
そういうとき、人は誰も生き生きとした表情になり、それがさらにあなたの魅力を増すのではないかと思います。
それが糸口でコミュニケーションにもなりますよね?

結婚してもそういう関係ができていると、うまくいきます。
最近会話が少ないという方は、そういう方向へ意識してみるといいのではないでしょうか?