今年の目標として3つ掲げたものがあります。

1.ペーパードライバーの克服
2.ある程度の英語
3.筋トレ(故障しにくい身体づくり)
 
車の運転は、カーシェアリングに登録して
車が使えると便利な用事は車でこなすようにしました。
継続していけば達成可能。
(ただし、車庫入れが下手すぎる)
 
英語は、通勤時間にVoicyやTEDで英語を聞く時間を増やしました。
また、英語の専門書を辞書を引きながら読んでいます。
(ぜんぜん進んでいないが)
 
Voicyでマーケティングに関する本の話を聞いたので、脱線してその本をここ最近は読んでます。
そろそろ読了します。
今日の投稿のきっかけも、その本だったりします。
 
筋トレは、日々の業務でも多少は体に負荷がかかります。
早く終わり過ぎた日や、休日には家の近所にあるスポーツクラブに行っています。
 
体の柔軟性をつけるとケガを予防できそうなので、追加でやろうと思います。
 
目標達成とは言えないまでも、
継続していけば改善できそうなものばかり。
唯一、英語に関してはもっと楽な努力の仕方があるような気がします。
 
今日の投稿では、
一年の反省をするのではなく、
これらの目標設定には根本的な問題がある、ということを書きます。
 
これらの3つは、『弱点の克服』なんです。
強み、長所を伸ばすという視点を抜きにして2018年を生きてきたのだと、11月になり気づきました。
 
ちなみに、気付きのきっかけが
上述のマーケティングの本でした。
 
自分の強みはなんだろうか、
転職するときに、ストレングスファインダーをやってみたのですが、実際の業務では、どこに自分の強みがあるのか…
 
今日の自分の強みを求める姿勢というのは、『最上志向』というのが効いている証拠です。
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見 出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関 わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込み の速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あ なたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。 」引用ここまで。
 
 
おそらく違うだろうと感じているのは、
人の輪の中心になったり、
愛想のいい対応をすること。
先天性とはいいませんが、
センスのある方とそこで張り合うのは無理。
 
おそらく私の強みは、
専門性の高い技術や知識を体系的に整理すること。そして、それを人に説明すること。
 
もう1つは、弱点ともなるもろ刃の剣ですが、
家庭を持つ気が無いこと。
故郷と呼ぶべき土地がないこと。
日本語が通じればどこに転勤になっても大丈夫。田舎過ぎたら嫌だけど。
 
語学力さえ伴えば、日本にいる必要もありません。
ただ、日本は天災を除くととても安全で便利な国なので、
わざわざ海外に定住する必要もないかな。
日本に生まれてなんやかんやラッキー、これが本音。
 
クラフトビール業界では、やはり最先端はアメリカ。
ついでヨーロッパ、オセアニア。
新しいマーケットとして新興国に乗り込むのも面白そうですが、先に勉強か。
 
これらの強みを活かすためのボトルネックが
語学力、つまり英語なんです。
 
英語×専門知識
そして、双方の実地(実践やアウトプット)が本来の今年の目標です。