"USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 (角川書店単行本)"(森岡 毅 著)から引用。


"プロとしての技術を業界で毎日毎日見ていると、どんどん目が慣れてしまって、彼ら自身の「感動の水準」が一般消費者のそれとはどんどん離れていきます。多くの消費者にとってわかりやすくて面白いものが、彼らには刺激や品質が足りないものに見えたりするのです。そして"こちらから無料で読み始められます:http://a.co/8QYa1iP

Kindleのシェア機能を初めて使ってみました。
作り手(クラフトビールの醸造家見習い)である私と、お客様との価値観の相違があるのではないか…という話。
性質上、生産者や特定分野のプロは消費者の価値観やニーズと逆行しがちであるという指摘。

A、一般消費者(大手メーカーのピルスナーしか飲まない人)
B、ビールファン(その他の海外ビール、クラフトビールも飲む人)
C、ビールギーク(業界人と同等かそれ以上にマニアックな飲み手)

客にも色々あり、一概に言えませんが
Aとの間には大きな隔たりがあり、
ここは埋める必要があるのか悩みます。

B、Cは、かつての(今も?)私であり、
生産者でしか知り得ない情報のいくつかで
そこまでの齟齬、乖離が生まれるのでしょうか?