投票する意思があっても
投票する対象がいない今日この頃

選挙行かないやつは口を出すな、とよく言われますが
私個人は投票しないのもある種の意思表示かな、と思います。
むしろ、消去法で投票することの方が問題ある気がするのですよ。

ということで、そろそろ選挙のための政治を止めて欲しいところ。
例え政治家がそれを否定しても、そう目に映ることが問題なのを認識するべき。


ってことで、選挙尻目に横浜でディナークルーズに行ってきた。
親しい友達カップルと一緒に乗船し、動き出したら雨…
屋外で食べる訳じゃないので全然問題はないんだけれど
雷雨の中のディナーというのもたまにはいいか(笑
先日、師匠(と自分が勝手に呼んでいる方)が
グランフォンド・ピナレロに参加されまして…かお
1600人中500位(正確な順位は不明)とかだったらしいです。

たかが500位で何を!って自転車人口の多い本場イタリアで、
しかもほんまもんのプロやら地元のセミプロが参加する中で
日本から初参加で初コースという条件を考えると恐るべき順位だと思うのです。
だって完走できないのがいるとしても、後ろに1100人ガーン
一緒に何度か走っているので、速いのは分かっていましたが…

そして、お茶目な師匠ったらメールで
「来年は一緒にグランフォンド行きましょう」とか言う始末。

いや、無理ですから!!!(笑
平坦な200kmならまだしも、きっつい山を登ったり下ったりの200kmとか
完走以前に死ねる自信があります。マジで。
師匠、お願いですからあんまり怖いことサラっと言わないでくださいショック!

でも一回行きたいなぁ…もちろん冷やかし要員として。
まぁグランフォンドじゃなくて、もっと短い距離のやつに出ればいいんですけどね(笑



先日フラッと立ち寄ったヒルズヴィトン
かわいいサンダルを発見してしまい、
ついカッとなって衝動的に買ってしまったにひひ
(最近カッとなりすぎだろう俺…)
私自身、あんまりヴィトンとか好きじゃないので
普段は自ら進んで店に入ったりはしないんだけど…
まぁこれも出会いということで。雨の日はけないけど(笑

写真では白っぽいけど、実際にはタンです。
モデル名は知りません。箱に書いてあるかもですが、めんどくさいので無視無視得意げ

モノとしては、非常に丁寧に作られているのがわかるし
革も肌触りがよく、まさにイタリア製の高級革靴のソールの上を
そのままサンダル仕様にしたような感じである。
もちろんソールは全面革張り、容赦なし。
ただし、個人的には、正面にあるヴィトンのロゴ型押しは余計に思える。
これがない方が上品だと思うんだけどなー。

そして、上の写真見ても分かるとおり、過剰に包装してあるのです。
こんな足に履くものに、ここまで入れ物作り込まなくても…
なんて野暮いことを考えてしまう今日この頃なのでした。

ま、ヴィトンは他のフットウェアもこういった包装らしいし
そういった無駄な部分も含めた上でのブランドなんですけどね。
と、文句はいいつつも、まぁそこそこお買い得なんじゃないかと得意げ
ていうか早く晴れろよ(笑



お気に入りの愛人弐号DeRosa NeoPrimatoですが
唯一最初からついてきたシートポストだけは安っぽくて気に入りませんでしたむっ
アルミ製で、特に重いという訳ではないのですが
フィニッシュが安っぽいのです。ロゴもすぐ禿げるような感じでした。
あと、色も全然フレームとマッチしていなくてイマイチでしたしょぼん
そういえば、愛妻に最初ついていたポストも、色がイマイチでした。
(こちらはいわゆるSELCOF製の最高級品のOEMでしたが)
結局愛妻のものは、全く同じSELCOF製の同じモデルのシルバーカーボンのモノに交換という
イマイチ意味の分からないことをしてしまったのです。(金の無駄とも言う)

今回愛人弐号に付けたポストは
チェコのMORATI製で、もう自転車業界から撤退したメーカーのデッドストックです。
とは言っても、去年ぐらいまでは操業していたらしいので
特に古いパーツではありません。
他にもPMP等がチタンポストを出してはいるのですが
櫓部分の強度に不安があったり、やけに汚れやすかったりで二の足を踏んでいました。
その点このMORATIのチタンポストは綺麗です。仕上げもいいですし、締め付けも完璧です。

ただこのポスト、サドルの装着方法がものすごく難しいですガーン
自転車を組めない人にはおそらく無理なレベルかと。
櫓の構造上、サドルレールとの相性がものすごくあるタイプなので
私の場合は加工こそ必要無かったのですが、サドルを分解して装着しました(笑
分解できないタイプのサドルだったら、と考えると恐ろしい構造です。
その分ものすごいホールド力ですが…。体重のある私でもびくともしません。
ヴィジュアル的にも、機能的にもとってもお気に入りですにひひ
月曜日は、良いのか悪いのかよく分からない天気の中久々に軽く走ってきた。
ただ、例の地震のニュースであまり気持ちいい精神状態でもなく
(特にあちら方面に知り合いがいるわけじゃありませんが)
50キロほどで切り上げた。
久しぶりにユーラスを履いて走ったけれど、やはり重いし堅いですね。
カタログスペックでの+200gと、チューブラー分の重量差は結構あるようです。

最近地震が多いです。
都内でも、派手ではないですが、結構揺れている模様です。
そして、新潟・長野方面の地震で
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
こんなブログでどんなコメントをしても、現実的にどうなるものでもありませんが
どうか、復旧までの間頑張ってください。
また、復旧作業に当たられてる方々も、お疲れ様です。

政府もくだらない選挙活動(煽り合い)してないで、というか選挙なんて延ばしても良いので
まずは地震被災者の方々のサポートを強化してください。
とは言っても、もう何も期待できないのが今の日本の行政なんですけどねしょぼん
雨がきつすぎて、何もやる気が起きないな~むっ
昨日とか、普通に寝てただけだったわけで…

あーなんか自堕落すぎてダメだこれ(笑

ということで明日は晴れるらしいので、久しぶりに走る予定。自転車
また江ノ島波辺りに行ってみるかな、と。

そういえば、秋にはようやく免許が復活予定。車
車はポルシェアルファマセラティの3社に絞ったっ!
↑全然絞れてない(笑

ポルシェならケイマンS(スピードイエローの赤内装)を新車で、
アルファならブレラ3.2(ロッソアルファの内装イモラ系)を新車で
マセラティなら、スパイダークーペ・グランスポルト(共に、ビアンコの内装赤)辺りを新古車か中古で…
できれば中古はごめん願いたいけど、
マセラティは新車だと乗りだし価格がフェラーリとあんまかわらん値段なので新車はちときつい。
性能とスタイル、色気を考えるとマセラティが一番なんだけどなぁ…
ただし、マセラティは30の俺にはまだ早い気がしないでもない。
あれはジローラモみたいなちょい悪おっつぁんが乗ってこそなんだよねにひひ
DieHard 4.0(ブルース曰く、フォーではなくフォーポイントオーと読むらしい)を観てきた。

思えば第一作を観たのがアメリカ在住の頃であり
インパクトのある設定や、さえない禿げかけのおっつぁんが孤軍奮闘する様
子供ながら興奮し、感動したものである。まさにエンタテインメントの塊のような映画なのだ。
なんせあの頃のブルースったら、痩せぎすで頭も寂しく、顔もそれほどかっこよくないという
なんだか冴えない代表格のような俳優だった得意げ
それがDieHardの1作目の大ヒットにより、コメディもシリアスもイケる実力派として大人気になったのである。
ちなみに、未だに決め台詞の「イーペーカイエー」(と聞こえる)は未だに何言ってんだかわかりません。
使ってるシチュエーションを見る限り「油断したな!」とかそういう類の言葉だと思うんだけどな…
英語のヒアリング自体はネイティブレベルのはずなので、英語ではないと思うのですがしょぼん

さて、肝心の内容ですが、個人的には最高でした。
ハリウッド的アクションを好み、アメリカに抵抗がなければ楽しめること間違い無しです。
逆に、細かいことを気にしちゃう人にはオススメしません(笑
ネタばれしちゃうとあれなのですべては書けませんが、まさに息も止まらぬアクションです。
例によってマクレーン刑事が運良すぎ・タフ過ぎな部分は多々ありますが
それさえも、まるでアメコミ原作のように楽しめる娯楽作品に仕上がっています。
また、単にシリアスなアクションだけでなく、所々笑わせる要素も盛り込み
観ていて全く飽きませんでした。他のお客さんも、多くのシーンで声を上げて笑っていたくらいです。
何度撃たれても、また何度落っこちても立ち上がるマクレーン刑事を観て
日本のおとうさんたちもこれくらいがんばれば…と思ってしまったのはナイショです叫び
まぁ六本木ヒルズの映画館は、平日キャバ嬢とおっさんカップルだからけで
違う意味でみんな頑張ってはいるんですが。

ダイハード自体、3で駄作になっちゃって興味を失っていたのですが、今回は大満足でしたにひひ



明日から雨が続くという天気予報しょぼん
そして今日は快晴!ということでせっかくなので江ノ島へ。

家から江ノ島までは、往復でおよそ100キロほど。
丘をいくつか越えるので、それなりにアップダウンもあって結構走りがいがあるんですが
国道1号線をメインに走るため車に気を遣います。
特にトラックとバスにはいつも怖い思いをさせられますねぇ…
バスはともかくとして、トラックなんかに巻き込まれた日にはミンチですよミンチ。
とまぁ気をつけつつ坂を登ったり降りたりしつつも到着。
湿気が多いのか、写真のようにあまりクリアな視界ではないものの
それなりに海も江ノ島も綺麗でしたニコニコ

ちなみに、今回もパンクは無しで一安心でした。
いつか直面すると分かっていても、やっぱチューブラーのパンクはいやだなぁ…ショック!
永遠にパンクしませんように!(笑



BORA
初チューブラー
そしてDMTという新しいモノをお試しするために
とりあえず軽く走ることに自転車

まずBORAとチューブラーです。
ちなみに、タイヤはVittoriaのOpenCorsaEVOを着けています。
ユーラスについてるやつのチューブラー版ですな。
一応いろいろ乗ったんですが、なぜかこのタイヤが好きなんです。
よわっちぃタイヤなんですけどね。ビードが弱いので、下手に脱着ができません。
パンク修理やローテーションで2-3回脱着すると、もうユルユルです(笑
あと、サイドウォールも弱いです。でも乗り味が好きなんですなぁ。

で、乗った感じですが…まず快適!
師匠に快適だとは聞いていましたが、それにしても快適です。
そして回転が軽く、加速がいい。
ユーラスも決して悪いわけじゃないのですが、それにしてもいいですねこれは。
まぁ今回スプロケを思い切って11-23にしたのもあるかもしれませんが。
ちなみに、そんなの着けてても私は速い訳じゃありません。
ただなんとなくそうしたかっただけですしょぼん
チューブラー故にパンクが気にはなりますが、
それを差し引いてもやっぱりいいですねこれは。
みんなが使いたがるのが分かります。

坂を登るときの感じを擬音で表すと
ユーラス→ヌルッヌルッ
BORA→スルッスルッ
ってかんじでしょうか?

そしてDMTのMagForce。
これは単純に堅いです得意げ
慣れるしかないので何とも言えませんが
私のような貧脚だとちょっとしんどいです。
樹脂ソールのSIDI Genius5に比べると、
まさに鉄の床を踏んでるような感覚ですね。
力があるうちはいいんですが、疲れてくるときっついです。
これはもう靴に負けないようがんばるしかないですね(笑

今日は50キロくらいしか走っていませんが
靴に慣れないとだめなので当分距離は乗れないかも。
扁平脚はいやだなぁ…ショック!



以前書いたDMTのマグフォースですにひひ
ソールはカーボンや樹脂より厚みのないマグネシウム製
アッパー部分は、一枚の素材から型取りしてあります。
なので、外から見る限り、つなぎ目は一切ありません。
インナーソールも凝っていて、これだけでも下手したら5千円とかしそうです。
また、DMTのシューズの中で、唯一ソール部前後のクッション交換可能です。
さらに重量が軽い。ついでに値段が高い(笑
シューズバッグ付。

履いてみた感じですが、当然ながらSIDIよりも全然楽です。
(もちろん、これはSIDIが悪いということではなく、私の足に合わないだけです)
小指が痛くてしょうがなくなっちゃう症状はなくなりそうです。
もちろん、これからクリートの位置やら締め方やらをいろいろ試します。
今のところは満足です得意げ