今シーズンのメインタイヤです得意げ
SCHWALBEULTREMOというタイヤ。
先日同じ名前のチューブも発売されたらしいので、どうせならってことでついでに買ってみました。

▼真っ黒のタイヤにシルバーのロゴが勇ましい。手元に届いたものは実測176g177g
 箱には「195g」の文字。どんだけ偽装表示!もちろんいい意味でですが(笑
 とりあえず、タイヤでメーカー表示よりここまで軽いのは初めてですガーン
 逆は日常的にあるんですけどね(笑


こちらは箱に「49g」と表示。付属品を込みでも46g、付属品なし(この状態で使います)なら43g
 タイヤに続いて驚きの「いい意味での嘘」表示。ついでに見た目がおしゃれ。チューブのくせに…
 しかしこれ、チューブ買うたびにエクステンションバルブやらバルブコア脱着用ツールがついてくるんでしょうか?
 なんか無駄な気がするんですが…値段もえらい高いので、いらん付属品は削って欲しいです。
 特にエクステチューブなんてスペアいらないですし。



で、さっそくおなじみのMAVIC R-SYSに装着してとりあえず重さを測ってみたわけです。

MAVIC R-SYS+MICHELIN PRO2RACE+MICHELIN LATEX tube
F:888g R:1285g(Campagnolo RECORD 11-23 10s sprocket装着)
MAVIC R-SYS+SCHWALBE ULTREMO+ULTREMO tube
F:810g R:1205g(Campagnolo RECORD 11-23 10s sprocket装着)
-------------------------------------------------------------------
F:-78g R:-80g 合計-158g

なんかすごいんですが(笑
158gっていうと、ちょっと重い携帯電話一台分ですね。上等なヒルクライム専用タイヤなら一本分です。
まぁ素人が付けてどうこうなるような重さではないんですが、ちょっとビックリでした。
まだ走っていないのでフィーリングはわかりません。週末には走る予定ですにひひ

とりあえず目についた気になる点
・値段が高い→タイヤ一本7000円、チューブ1本2000円は高い気がする。特にチューブ…
・ビードが柔らかい→新品なのに、工具を使わないでも脱着が可能なレベルです。
            走ってる最中に外れることはないでしょうけれど、パンク時が怖いです。
・チューブが薄そう→薄そうというか薄いんですけどね(笑)脱着時に怖いです。
・バブルの根元が弱そう→ミシュランのラテックスも弱いのですが、さらに弱そうに見えました(笑

さて、仕事仕事得意げ